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自由民主党参議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%
  • 風水害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 知事会議のときに申されております金額は、向うの方の査定でありまして、われわれが考えておりまするところと相当違いがあります。たとえば節約におきましても、われわれの考えでは物件費が千八百億、旅費が二百億、合せて二千億、それをごく節約しても百億出るじやないか。また税制收入以外のやつが百七十五億組んでありますが、これを二十三年度から見ますれば三百五十億くらい出るのじやないかというようないろいろな問題がありまして、そういう点を勘案…

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 ただいま申しましたごとく、平衡交付金の一割、百五億が残つております。これもまた按分をうまくアジヤストする必要もありまするし、大蔵省といたしましては、これで行けるのじやないかというような考えで、按分しておるような次第でございます。

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 そうでございます。

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 それは地方財政委員会で按分せられるのでございますから、私の方からどうこうするということはできないのでございます。

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 それに私が申しました物件費あるいは旅費の節約、あるいは税收入以外の收入、こういうようなものが相当出るのじやないかという点も入つております。

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 地方財政の方におきまして、ただいま最も問題になつておりますのは、歳入面が相当入りにくい点が多々あるのだと思います。それが予定通り進行してやつていただけば、三十五億を増額して地方の公務員の千円ベース・アツプにその財源が含まれて行くというふうに御解釈願つたらいいと思います。

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 年末手当の方は三十五億の方に入つておりません。

自由党大蔵政務次官1950/11/25

第9回 衆議院 人事委員会 第1号

○西川政府委員 昨年度におきましても、年末手当は地方の負担でやつております。その点は地方でやつていただくように、私の方は考えておる次第であります。

自由党大蔵政務次官1950/10/26

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号

○説明員(西川甚五郎君) これを読んでおる間どなたか……。

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 災害の復旧費と申しましてよく皆さん御存じの通り、本年度の百億のうちから六月に二十七億、八月までの災害に対して二十三億、あと残り五十億あつたのでございます。そこにおきましてジエーン台風が起り、しばらくしてキジア台風が起つた。その節にこの五十億という残りは全部使いたいというので、その方面に使うことにきめたのでありますが、今度補正予算を組みます際におきまして、財政の許す限り出したいというので、最初三十数億を組んだのでありますが、…

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 来年度四百七十億で建設省の希望あるいは災害の継続の事業ができるかどうかということでありますが、これは大蔵省といたしましては、やはり関係各省とよく連絡いたしまして、そうして財政の許す範囲内においてできるだけの予算を組んでおるわけであります。それであまりするから、本二十五年度と二十六年度との間に、四百七十億で同じではないかとおつしやいますが、実は先ほど申しました三分の一という意味でありますが、その三分の一という意味はすなわちそ…

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 先ほどから何回も申し上げておりますが、地方債というものは実は預金部の方から出るものでありまして、この金は実は七月にも一応わくをふやしていただきたいというので、関係方面にあたつております。ところがこれが今日まで許されません。でありますから来年度はドツジ氏が来られたときに、一応大蔵省としては見返り資金あるいは預金部の金がこれだけ残つておるということを提示しまして、今ドツジ氏の判断を受けております。それで来年度はまた地方債のわく…

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 これは先ほどから私申し上げておりますが、私の考え方といたしましてお答えいたしたいと思います。今日この金融面の日銀からのオーバー・ローンは千六百億円出ております。通貨は三千三百億、オーバー・ローンの問題について相当ドツジ氏の方は気にしておられるようであります。でありますから、一応私の考えといたしましては、やはりオーバー・ローンを押えつつ、財政面の資金を出すのが当然かと考えます。それでその方面に向つて私は進んでドツジ氏の了解を…

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 配分につきましてはまつたく御説の通りです。ただいま数県のみになりましたが——これは日銀のポリシイ・ボードが扱つておりますが、確かにおつしやる通りであります。私の方も一応よく連絡をとりまして善処いたしたいと思つております。

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 最初の災害において個人的な救済と申しますか、その問題につきましては最初の農林関係でありますが、ただいま農林中央金庫の方に二十二億ほど申込みが各県からあるようであります。金庫といたしましては何とかして貸出しを早くいたしたい、それを貸しますと、それは営農資金に間に合いますし、そういう方針を今県としてやつております。ただこの資金の問題でありますが、先ほども申しました預金部の金が中金に動かなくてはならないということも考えられるので…

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 それに対しては税関係で……。

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 それで、そういう場合には平衡交付金の最後のところでアジヤストされるようになつております。

自由党大蔵政務次官1950/10/17

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○西川説明員 私は地方自治庁の方じやありませんが、結局百五億というものが残つておりまするから、とれない地方に対しては、平衡交付金をプールして渡すというふうになつております。

自由党大蔵政務次官1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(西川甚五郎君) トン当り三千円というのを三千五百円に伸ばそうというので、この二十六年度の予算におきましては組んでおります。そういたしまして二十五年度の分に対しましては、今度の補正予算において歳出面の中で最も取るべきものとして現在取扱つております。政府といたしましても又私といたしましても、懸命に努力いたしましてその方に持つて行きたいと思つております。

自由党大蔵政務次官1950/09/07

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○西川説明員 今回の災害につきまして、大蔵省といたしましては去る六月までの分といたしまして二十七億、八月までの分といたしましてただいま二十七億はもうきまつておりまするが、あと加えまして約五十億となると思います。そういたしますと、本年度の予備金のうち五十億が今日残つているわけであります。今回の災害は相当ひどいのがございますし、今後また各地にこういう災害が起りました場合は、この五十億でまかなつて行かなければならないという問題もありますので、…