西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○西川きよし君 ぜひよろしくお願いいたします。冷たい機械ではございます、福祉機器ではございますが、本当に人間の利用の仕方によって随分温かく感じるものでございます。 次に、この分野におきまして、通産省で先月、民間介護・生活支援サービスに関する研究会が発足されました。改めて言うまでもないわけですけれども、介護保険の導入に当たると思うわけですけれども、この研究会の開催趣旨についてお伺いしたいと思います。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○西川きよし君 そこで、少し読ませていただきたいんですけれども、 介護保険の導入を契機に市場拡大が期待される介護関連ビジネスに、民間事業者が参入しやすい環境を整えるため、生活産業局が研究会を設けて検討を始めた。介護保険制度スタートが目前に迫った時期での検討開始だが、サービス産業課は「制度自体をとやかく言うつもりはないが、民間事業者の参入を考えたとき、今のままでは問題が多過ぎる」と強調する。問題とするのは、例えば、要介護者のための介護プラ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 本当にここへ来て、介護保険がいよいよ来年四月からスタートですけれども、不安なことがたくさん報道されております。 我が家もしかりですけれども、お知り合いの方々もたくさんそうですけれども、やっぱりここへ来てこういうことが出てくる、そしてまた通産省さんの方からこういう問題が報道されますと、我々としては本当に不安です。責任を持っておうちへ来られて、そしてサービス業者にもちゃんと御紹介をいただけるのか、お…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 本当に不安な声ばかり聞くわけですけれども、私たちは、お世話になる側は、通産省でも厚生省でもそうした垣根を越えて皆さんに安心していただける、本当にそういう介護保険のスタートをよろしくお願い申し上げたいと思います。 通商産業大臣、そして総理からも一言よろしくお願い申し上げます。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 私もこの農業者年金基金法というのは初めてでございまして、きょうは朝から聞かせていただいて、久しぶりに複雑な気持ちでこの委員会に参加させていただいております。素人でございますので、素朴な疑問を正直にお伺いしたいと思います。 やっぱり勉強もさせていただかなければいけないということで、昭和四十五年当時の会議録もずっと目を通させていただいたんです。平成六年の総務庁の行政監察、こっちの方も見せていただ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今回、お役所の皆さん方にたくさんの資料をいただきまして、忙しい思いをさせて申しわけなかったんですけれども、その中に平成六年七月の総務庁の行政監察結果報告というのがございました。この中で、制度上さまざまな角度から指摘、勧告が行われているわけですけれども、厚生省、農林水産省にもということで、両省の回答は平成七年五月、改善措置の状況は平成八年十月にそれぞれ示されておるわけです。 まず、総務庁にお伺いし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 二十八分まででございますので、よろしくお願いいたします。短い時間でたくさんお伺いしたいなと思います。 諸先生方からも出たんですけれども、それでは今度は農水省に、その平成七年の財政再計算ですけれども、改善処置をとられたその実績をぜひお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 勧告の財政再計算ですけれども、新規加入者の実績の推計に対する割合は、平成八年が四九%、九年が三五%、十年が二二%と、勧告の前より数字が落ち込んでいるわけです。 きょうこの委員会に参加させていただきまして、西川さんは賛成ですか、反対ですかとずっとお伺いされて、今まだ気持ちの整理がついていないわけです。僕らはいろんな方々にお伺いして、最終的に一人で採決に挑まなければいけない。いつもこういうときは本当に孤独にさいなまれるわけで…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 続いて保険料の収納対策ですけれども、監察の結果、勧告内容を総務庁からお願いします。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 農水省に勧告後の単年度の収納率についてお伺いしたいんですけれども、二十八分まででございますので、最後の質問に移らせていただきたいと思います。 保険料の収納率の低下はもちろんですけれども、先ほど諸先生方からも出ております新規加入者の推移、そして財政再計算、実績の数字の大きな開き。どうしても、何か本当に難しい。私たちは素人でありますけれども、もう間もなく採決になるということですからしっかりと最後の質問をしたいわけです。 この…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 御丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました。初めてですので、今回の内容より少し拡大して自分もいろいろお伺いしたかったものですから。 ありがとうございました。賛成をさせていただきます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 私の方からは、まず、従来行われてきました心臓停止後の角膜・腎臓移植について本法の施行後どういうような影響が出ているのか、私なりにまた理解をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回、改めて法案審査当時の会議録に目を通させていただきました。その中でも、例えば臓器移植法が討論され始めてから従来の腎臓移植も少し停滞ぎみになっている、あるいは心臓死下の提供と脳死下における提供が混…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 この移植の実施数は、ふえる、減少するといった場合に、やはり真っ先に臓器提供者の数が多くなったり、そしてふえないんではないかなというようなことが頭をかすめるわけですけれども、その一方で、例えば移植ネットワークに腎移植を希望する患者さんの登録が減少している、このようなお話もお伺いします。この希望登録者数の推移をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 昨年の十月三十一日現在で一万五千二百七十三人、ことしの五月三十一日現在では一万三千百十九人。この数字をブロック別に見ますと、全ブロックで減少しているわけですけれども、その中でも九州・沖縄ブロックでは千六百二十六人が千百十三人、また近畿ブロックになりますと三千三百九十九人が二千百五十人と大きく減少しているわけです。これについて厚生省の方から御答弁をいただきたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 この点について、例えば先月六月九日の西部読売新聞、九州・沖縄ブロックの実情についてというのを拝見させていただいたんですけれども、脳死者や心停止で死亡した人からの腎移植を希望して日本臓器移植ネットワークに登録している患者さんのうち、九州・沖縄ブロックの登録者数はこの二年間で五百七十九人減っていると。ネットワークがこれをまとめたわけですけれども、患者の高齢化に加えて、移植に結びつく確率の低さを登録の見送りの理由に挙げている声…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 たくさんお伺いしたいのでちょっとスピードアップさせていただきますが、心臓死下と脳死下、この二通りの臓器提供につきましては、臓器提供を希望する側にとっても現状においてはまだまだ混同される方が多いわけですけれども、そういうシステムについて一般生活の中ではまだまだ浸透していないのが実情ではないかなというふうに私自身感じるわけです。 例えば、従来からの腎臓バンクに登録される方に対して通知をこうして送…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 そこで、この臓器移植ネットワークのあっせん業とアイバンクの行う眼球あっせん業の関係についてお伺いしたいと思います。 眼球を含む複数の臓器移植におけるあっせんの場面では、移植ネットワークのコーディネーターが眼球以外の臓器提供について御家族にまず説明を行うわけですけれども、そして眼球の臓器提供については移植ネットワークから連絡を受けたアイバンクが別にまた御家族に説明するということでございます。つまり、二度の説明、いわゆる承諾…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 今回のこの報告書の中にも、腎臓のレシピエントの選択については、心臓死下での提供から脳死下の提供に移行する場合には手続が複雑になるという意見もあるわけですけれども、この点いかがでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 この眼球、腎臓については、経過措置といたしまして「当分の間」と、こう書いてあるわけですけれども、本人の生前の意思表示がなくても、遺族の書面による承諾がある場合には心臓死体から摘出が可能とされております。 一つお伺いしておきたいのは、「当分の間」というのはぜひ厚生大臣にお答えいただければと思います。