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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
583
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2009/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会11 件・11%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 現在、様々な関係先の意向を確認しつつ、ルールの策定に向けまして先方との協議に着手したところでございます。例えば、社宅の家賃を市場価格、近隣の家賃相場、これによるとか、あるいは社宅を使う期間を一定期間に制限するとか、そういったことも含めてただいま先方と協議をしておるところでございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 確かに、私は最後に報告を受けた覚えがあるけれども、当初からこの選定作業には加わっていないと申し上げました。それはそのとおりでございます。 ただ、報告の了承をいたしました後、文書上の最終的な決裁は私でございまして、その決裁の点に国会で触れなかったということについては、結果的に誤解を与えることになりました。この点についておわびを申し上げたいと思います。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(西川善文君) 決裁をいたしました以上は、その内容について了承をしたということでございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 これは八社の企画提案コンペを行いまして、評価者が五名おりましたが、この五名による評価をきちんとやった上で結論を出したものでございます。そこで選ばれたのが三井住友カードとそれからJCBカードでございます。二社でございました。三井住友カードの場合はVISAそしてマスターカード、そしてJCBはJCBカードということでございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(西川善文君) これは自主返納という形を取っておりますが、社内における処分でございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 国会は国権の最高機関でございますから、やはり優先的に考えなければならないことだと理解をいたしております。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 昨日御報告を申し上げましたのは、かんぽの宿の譲渡にかかわります監督上の命令に対する改善の策について御報告を申し上げたということでございます。 そして、この譲渡問題で、いろいろ総務大臣を始め皆様から御指摘をちょうだいし、我々の対応につきましてやはり問題点もあったということでございますので、私以下数名の者につきまして処分を行ったということでございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 対象になっておりますのは四名の銀行の現役の人間でございますが、いずれ銀行に戻さなければならないという人たちでございます。しかしながら、現在はいろいろと日本郵政グループの業務の遂行につきまして重要な役割を担い、そして活躍をしておりますので、直ちに戻すということは必ずしもできることではございませんので、できるだけ速やかに銀行に戻すべく、いろいろ今後、人繰りも考えてやってまいりたいということでござい…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答え申し上げます。 もちろん大臣からの御指示もございます。したがいまして、今申しましたように、できるだけ早く人繰りも付けて順次戻してまいりたいということでございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) その四人でございます。一人は百留と申しますが、その四人でございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) 私は、申すまでもないことでございますが、銀行の現役ではございません。そして、日本郵政の社長に指名をされて就任をしたものでございます。 以上です。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) 今も申しましたように、私は銀行をすべて縁を切りまして、そして日本郵政の社長に指名をされ就任をしたものでございまして、私は三井住友銀行の関係者として日本郵政の仕事をしているわけでは決してございません。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 私は、最後に報告を受けた覚えがあるが、当初からこの選定作業には加わっていない旨、確かに申し上げました。これは、クレジットカード業務の委託先を決定する際に、実質的な選定作業にはかかわっておらず、選定結果の報告を受けてそれを了承したものであるとの趣旨で申し上げたものでございます。了承の後、最終的な決裁を、文書上決裁を行ったのは私でございまして、国会での答弁が決裁の点に触れず、結果的に誤解を与えてし…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 決裁文書に捺印をしたということは事実でございまして、その点につきまして、説明が不足しておったということにつきましておわびを申し上げたいと思います。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 クレジットカード業務の委託先を決定する際の実質的な選定作業といたしましては、八社から御提案をいただいたものにつきまして、評価基準を設けまして、そして五人の評価者が評価をいたしまして実質的に委託先を決めたものでありまして、その実質的な選定作業に私は関与してないということでございます。ここに不正などは一切ございません。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 先生のいろいろなお話をお聞きしまして、何か利益誘導をしておるということをお疑いのようでございますが、そういった三井住友グループに対する利益誘導といったものは一切ございません。 そういう意味において、私が昨日、この四人の出向者につきまして極力早く銀行に戻るようにいたしましょうと申し上げたのは、そういう利益誘導ということが頭にあって申し上げたわけではなくて、やはり外部から来ている人間でございますか…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えいたします。 私は、早くこの四人を帰しなさいという御指示を受けたのは、そういう今先生のおっしゃるような不透明な関係があるからそうしなさいというふうにおっしゃったとは受け止めておりません。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○参考人(西川善文君) お答えします。 大臣からおっしゃられたことは、四人組と言われる人について、速やかに日本郵政を退職して、そして後は銀行に戻るということでございますが、そういう措置をとりなさいと、こういう御指示を受けたというふうに理解をいたしております。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/19

171衆議院 総務委員会 第23号

○西川参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、各事業会社との間でグループ経営管理契約を締結して、役員人事などについて、持ち株会社である日本郵政株式会社の事前承認事項としているのは事実でございます。 これは、通常の業務執行にかかわる事項については民営・分社化のメリットでありますスピーディーな意思決定を実現すべく各事業会社の独立性を尊重することを基本としながらも、グループ経営戦略の根幹にかかわる事項につきましては日本郵政の事前承認事…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長2009/06/19

171衆議院 総務委員会 第23号

○西川参考人 お答えいたします。 私、日本郵政株式会社の社長に就任して以来、やはりそれまではガバナンス、コンプライアンスというところに非常に問題があったということを強く認識いたしておりまして、これをしっかりさせないと、それまでは政府がバックの事業でございましたから、政府の信用でお客様の信頼が得られていたということでありますが、民営化されますと、これはそういうものではなくて、ガバナンス、コンプライアンスをしっかりさせるということによってお…