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自由民主党衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 今、十六省庁所管の九十二事務というのを聞きました。しかし、各省それぞれ番号は持っているわけでありまして、後ほど触れていきますけれども、そんな幾つも幾つも台帳がなくて、台帳の数は少なければ少ないほどいいわけでありますけれども、なかなか各省の、私の仕事に手を出すな、こういう話もあるんじゃないかと思うんです。今回の、ここで先ほど言った九十二事務に決めるまでの間には、各省と相当議論をしてきたと私は思うんですけれども、その状況を…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 先ほどからも費用と効果という話が出ていましたけれども、後で私はICカードそのものも聞いていきたいと思いますけれども、せっかくやるのに、各省でもやってほしいというような状況だったという今局長の答弁でもありますので、これは最初から全部やれということはできませんけれども、やはり前向きに取り組んで、今ほかの省の入っているのを見ると、大体資格ぐらいしか入っていないんですね。これはもう住民基本台帳があってもなくてもできるような話し…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 そこで、今度のこのシステムなのですけれども、出てきた瞬間に、これは過去に議論をした納税者番号制度、これ、私もぱっとつながってきました。それで、今、行財政改革を進めていかなければならない、特に税収が少ないときでありますから、税金を上げるためにやるということはだれも国民は否定できない立場であろうと思いますけれども、なかなか考えておることと行動は一緒にはなってくれない、こう思うのです。 過去にグリーンカードの問題がありました…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 今の納税者番号制度との直結の問題は、大臣もなかなか本音、本音を言ってくれたのかもしれませんが、日本経済全体の影響ということを考えると、今言葉にあらわすことは難しい面、それはよく理解をしました。 しかし、今回のやり方の中で、九十二事務、四情報ということに限定をしていくわけですが、本音の部分をちょっと聞きたいのですけれども、今パスポートの発給をする場合に、あるいは運転免許証の交付を受ける場合、これは戸籍の表示、そして戸籍の…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 それから、先ほど納税者番号制度との関係はわかりましたけれども、この番号の問題というのは幾つも幾つも日本は経験してきたと思いますが、特に一九七〇年代、当時の行政管理庁がやってきた統一個人コード、これができれば国民総背番号制、こういう話になるのでしょうけれども、幾つも番号がなくてもこれは一つにできてしまうわけでありますけれども、これも過去にいいところまでいって結果的に実を結ばなかった、こういう話がありますね。こういうことで…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 趣旨が違うということ、そのまま額面どおりに聞いておきます。始まりもしないうちからどうだこうだ言ってもしようがありませんので、それは素直に受けて、ここでとめておきたいと思います。 それから次に、住民票コードの民間利用の禁止について尋ねたいと思います。 三十条の四十三で、住民票コードを聞くことも禁止をしていますね。さらに、契約の際、取引の際にこの住民票コードを聞いたり、記録されたデータベースの作成を禁止しているわけでありま…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 これからの検討課題にしてください。通った後の話でありますけれども、通すことに全力をかけてもらってその後の話だと思いますが、よろしく御検討のほどをお願い申し上げます。 次に、条例の話。 先ほども出ましたけれども、条例によって定めればほかのものにも使えますよ、こういう話になっているわけであります。そうすると、使うときに、福祉のカードとか印鑑登録カードあるいは施設利用カード、こんなことで利用できる、こういう話のように私は受け…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 答えてくれましたけれども、私が言いたかったのは、そういうことで指導していただくのは結構なのですが、よく市町村の実態を調べていただきますと、いいものだからと提案したからといって、なかなか通らないというのがたくさんあるのですよ、現実に。そういう場合の指導をどうするかということもよく検討しておいてください、こういうことでございます。 次に、情報があれば必ず漏れるのは当たり前でありますから、いかにその漏えいを防止するための努力…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 気持ちはわかりました。世の中、性善説で進めばそのぐらいで済んじゃうのですけれども、そうはいきません。組織があれば、必ず、それを崩していこう、こういう仕事が働くわけでございますので、そこはもっと慎重にやってほしいな、こういうことをお話を申し上げておきたいと思います。 そこで、盗聴器は聞いても罪にならないのです、情報をほかに利用しなければ。今度のこれは、読み取っただけで罪になるのですか。

自由民主党1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○西川(公)委員 小さいことですけれども、転ばぬ先のつえじゃありませんが、申し上げておきます。 盗聴器を私が聞きました、私が友達に話しました、何の利用もしていません、しかし、聞いた友達は、これはいい情報だ、これで対応しておけばいろいろなことができる、こういう話もあるのですよ。だから、今回のも、読み取ったからいいんだといっても、読み取ったものは必ず伝わっていくのですよ。そういうときの防止策も考えておかなければならないだろう、私はこういうこ…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 自民党の西川公也でございます。 この委員会も二月十六日の審議開始以来二カ月が経過いたしましたけれども、私ども地方に帰りまして、今地方選挙の最中でありますので、よく人と会います。その人たちが言うのには、どうもテレビを見ていても大分同じ話が続いているね、さらに、新聞等を読んでも同じような話が続いているね、こういうことを言います。大変口の悪い人は、土曜日のすし屋か、こういう話をするんです。私はそのときに、国の安全に関する話で…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 胸中よくわかりましたので、これ以上お聞きいたしません。 次に、船舶検査の活動でありますけれども、これまで、イラク制裁措置のときは、九〇年の八月六日からスタートして、西側諸国が一生懸命やって、一九九七年の二月までに二万隻以上の照会をやった、こういうことがありますね。それから、対新ユーゴの方では、一九九二年の五月から始まって、九六年の六月までの間に七万隻以上の船に照会をした、こういうことがあります。 そこで、今度この法案が…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 そこで、先ほども申し上げましたけれども、ユーゴの問題なんかは七万隻以上も一生懸命照会をして、NATOがこの紛争をなるべく解決したいということでやってきたわけですけれども、なかなか効果はあらわれなかったのではないかと思うのです。今度は日本でも、この法案が通れば第七条に基づいて、段階的にやりますけれども、呼びかけ、信号弾、照明弾、その後は、船舶の名称、船籍港、船長の氏名以下どんどん聞いていく。さらには、船長に停船を求める、…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 この法律に書いてあることはお答えをいただきましたが、私がお聞きしたいのは、どうやっても言うことを聞かない、これをどうするかということをしっかりしておきませんと、この間の船のような状況になって、どうせ日本はたけみつだから、抜いたところで大したことない、こういう話になってくるわけでありまして、これでは抑止力、こういう話になりませんので、その先、恐らく検討はされてきたのだと思いますが、検討はないのですか、その後の状況は。

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 次に、後方地域支援の活動の中断の問題について伺いたいと思います。 この法案では、危なければ活動を中断しろとか、撃ち合いが始まったら戻ってこいとか、戻ってきた、攻撃が中断したらまた行け、こういう話で、危ないところには行きません、こういう話をしてあるわけでありますが、それで本当に同盟国と言えるのかという疑念が私はあります。私どもが政治活動をやるのも同じでありますけれども、仲間と思ってやってきましたが、勝てるか勝てないかわか…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 アメリカとこれで大丈夫だということでありますが、頼りにする方は、危なくなったら先に逃げますよとか危なくなったら支援に来ませんというのじゃ、これは頼りになりませんよね。しかし、今の状況の中では、これしか答えようがないということでありますので、私は了承しておきたいと思います。 次に、自衛隊の武器使用の規定を見直すかどうかの話でありますが、三月下旬に発生した北朝鮮の工作船、このぐらい国民の眠りを覚ましたものは私はちょっとない…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 防衛庁長官がお乗りになってまた再現をしてくれるということになれば、どこが不備かというのをさらにまた認識ができると思いますので、ぜひそれを実施していただきたいと思います。 捕まえなかったけれども、捕まえようとして捕まらなかったわけではない面もあるかもしれませんが、問題は、日本の能力が相手の船に追いつけないとか、それから北朝鮮の領土まで往復できないとか、油の関係とか、こういう状況では、抑止力は大丈夫だ、こういうことは私はな…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 次に、警察と自衛隊の協力関係についてお聞かせをいただきたいと思います。 私は栃木県に住んでおりますけれども、栃木県には、そう原子力に関係する重要施設はございませんが、原子力発電を利用した揚水発電所が二カ所あります。これは東京電力がつくったものでありますけれども、大規模で非常に力も強いということでございますが、私も現地を訪ねてみましたら、何でこんな連絡道路なのかなと思うようなつけ方をしているんです、発電所まで。一方、県営…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 ここで角度を変えて質問をしたいと思いますが、堺屋長官には、お越しをいただきましてありがとうございます。 それで、日本の安全、平和をどうやって確保するかというときに、正面から装備をして抑止力をもって、あるいは攻められるときに必ずやり返す、こういう方法もあると思いますけれども、一方では、外交努力を重ねて、要は日本に危害が及ばない、こういう形をつくることもまた大切だと思うんです。それには、日本がどういう国家観を持ってどういう…

自由民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○西川(公)委員 堺屋長官にお答えいただきましたけれども、抽象的で、ちょっと夢がなくて、国民に、こういう国にしますよ、こういうことがわかりにくいと私は思うんですよ。せっかく専門家が経済企画庁長官になられたんですから、先ほども言いました、わかりやすいものが二つも三つも過去に日本にもありましたと。しかし、今は借金を返すのにきゅうきゅうしていますけれども、こういう国を目指していきます、こういうような話をぜひつくり上げていただきたいな、こう思っ…