西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございます。 その五年以上という、今五年というお言葉が出ましたが、二十年も三十年も例えば病院に行く必要、つまり治療の必要もないと、しかも、社会復帰と申しましょうか、通常の仕事をされておられまして生活を営んでおられる、そういったケースも多々ございます。そういったケースでも社会的治癒が認められないケースというのは、どこの部分がどう違うのかというのも、これは運営部長、いかがでしょう。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 本当に、運営部長にはかなり分かりやすく御説明をいただいているんですが、本当に複雑な基準だと思います。 例えば、これまでに裁定請求の段階あるいは社会保険審査官の審査請求の段階で社会的治癒が認められたケースでございますが、これは一体あるのでしょうか。あるとすれば、過去どれくらいあったのでしょうか、御答弁願います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございます。 トータル十万件ということで個別には把握をしていないということですけれども、スリーステップ、十万件、大変です。 そして、今も御答弁をお伺いいたしましても、なかなか私たち素人では本当に判断が難しい。分からないということよりも、実際には本当に現場の皆さん方も判断が大変だろうと思います。確かに社会的治癒に該当するのかどうかということの判断は非常に難しい部分は多々あると思います。 それから、一つの大きな問題…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今御答弁の中にもございましたけれども、本当にペーパーだけで、机上の上だけで、また専門家でもなかなか難しい問題でありますが、そこのところをどうぞひとつよろしくお願い申し上げたいわけですけれども。 それでは、最後の質問にしたいと思います。坂口大臣、よろしくお願いいたします。 この社会的治癒について、その趣旨として、認定について、今質問をさせていただいて、運営部長さんの御答弁もお聞きいただきまして、全…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私の方から、まず冒頭、大臣に、通告はなかったんですけれども、与党と民主党との三党合意について、今朝、朝刊を見せていただいて感じたことを少し質問をしたいなと思いまして。 与党からの具体案が出さなければ、その合意を破棄することもあるという記事が出ておりまして、私は、国会でその協議機関を設置して、会派の枠を超えて将来の年金制度を真剣に議論していきましょうということに大変大きな意味があると思います。ど…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 是非、この協議機関は大切にしていただきたいというふうに思います。 そして、一昨日ですけれども、小泉総理大臣に自助、そして共助、公助というこのバランスについてお伺いをいたしました。今日のこの少子高齢社会を考えたときに、後々、本当に今の子供たち、そして孫の時代ですね、そういった子供たちに負担を掛けてはいけない。しかし、一人一人の立場に立てば、自分自身が将来設計として考えていた年金が下がる、仮にそういうことになれば、それは自助…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。 しかし、御答弁をお伺いしますと、なかなか難しいということがよく御理解させていただきました。みんなで力を合わせて頑張らなければいけない。 時間が短いものですから、これがもう最後の質問になるわけですけれども、まだまだ当委員会は長い、遠いスケジュールになるのではないかなというふうに思いますので、全部質問ができない場合はよろしくお願いを申し上げます。 今度は副大臣に御質問をさせていただきた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、午前中はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 まず、午前中の御質問でございますけれども、現行の水準の年金を受けたいと思えば私は何歳の時点までの繰下げがいいのでしょうかということをお伺いいたしました。そういたしますと、六十七歳と二か月というお答えをちょうだいしました。僕自身もびっくりいたしました。よくここまで計算をしていただけたなというふうに、六十七歳と二か月ということでございます。できればこの年齢まで元気で働きたいなというふうに考え…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、例えば、今御答弁の中にも出てまいりましたけれども、確定拠出年金でございますが、この限度額を引上げということでございますけれども、企業型で他の企業年金がない場合、今回三万六千円から四万六千円、つまり一万円引き上げるということになっておるわけですけれども、素朴な疑問といたしまして、この一万円というのはどういう意味なのかなと自分自身考えたんですけれども、例えば根拠というようなものがございますの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 その限度額の引上げについてでございますけれども、それがどの程度の支えになるのか、余り理解ができなかったわけですけれども、先ほどの大臣の御答弁でも自助、自分で努力をして頑張ってもらわないといけないという部分もございますという御答弁を午前中にもいただきました。この経済面での自助、それについての支援というものは果たしてこれだけで十分だとは思えないわけですけれども、さらに財形貯蓄制度の拡充であるとか税制…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 そこで、頑張って六十七歳まで、ただいまも申し上げましたけれども、頑張って例えば年齢でいいますと六十七歳まで働きます。そして、七十歳まで、せんだっても御質問したんですが、七十歳まで働ける人は働きます。その気持ち、そういった気力、大変大事なことですけれども、現在のこの雇用情勢を見る限りでは、とても簡単に働ける場がという、先ほど来も大変たくさんの先生方から御質問が出ておりますけれども、高齢者の雇用安定法について藤井先生の方から…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 ここでこうしてお話を、質問させていただいてお答えをいただく。なかなか現場は厳しいわけですけれども、仮にそうした施策が功を奏したとして、当然それは定年制、定年制の下に現に働いている方々が対象であるわけですから、既にリストラなどで職を離れている方々ですね、方々にとりましては再就職が本当に厳しい。いろんな方々にお話をお伺いすると本当に、きよしさん、本当に四十歳でももう危ないと、なかなか厳しいというよう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございます。 まさしく、大臣が御答弁いただいたとおり、大阪は大変厳しゅうございます。九八%、三百人以下の中小零細企業が多いわけですけれども、僕なんかにはいつも本当に、せんだってもお伺いしたんですけれども、とにかく企業と企業とのすき間というんですか、ニッチと申しましょうか、そういったことで今は必死、みんなで一生懸命知恵を絞り出して、そしてまた人と人とのすき間、間、一生懸命頑張っている。 今回の改正では、募集及び採…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございます。 いろいろと御答弁をいただいたわけですけれども、もうこの努力義務を禁止規定に、先ほども出ましたが、禁止規定にした方がいいのではないかと、そんな意見も本当に強くあるわけですけれども、この辺りの御判断、改めてどういった理由があったのか、これは大臣ではなしに政府側にお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今回の措置が取られたにしても、これはいろいろな理由を提示してくるんだろうと思うわけですけれども、その提示の内容に対して、そういった内容に対して今度はどうされるのか、引き続き御答弁をお願いします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。 いろいろと本当に、ハローワークを始め、皆さん方御努力していただいていることは本当に理解をさせていただいております。 今御答弁の中でも細やかに、本当にお年寄りの方々にはお年寄り、そしてまた若い方々のそういったことを十二分に理解をさせていただいているつもりですけれども、今、本当に今を乗り切らないと、本当にこの国自体が過渡期というような、そんな気持ちがいたします。 それで、その再就職の際の有効な手段の…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いいたします。 今から八年ほど前になると思いますが、当時、総理が厚生大臣でございました。私も、もう総理に御質問をさしていただくのは、この部屋ではもう最後かと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 そのころ社会保障制度についてお伺いをいたしました。そのころ総理がおっしゃったのは、社会制度を作っていくには、西川さん、一番大事なものは個人あるいは家族、でもそれには限界があると。自助、共助、公…