西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○西川きよし君 ありがとうございました。今御答弁いただきました内容、大変うれしく思います。よろしくお願いをしたいと思います。 最後の質問は大臣に御答弁をいただきたいと思います。 やはり、できれば住民にできる限り身近なという点で、局長始め皆さん方に頑張っていただきたいんですけれども、やはり都道府県単位に設置をする、そして都道府県単位に設置をされている社会保険の審査官のこの制度、僕はなるべくなら全国本当に一か所でも多くしてもらいたいんですが…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 いいですか、お待ちして。一問目が大臣ですので。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 私は、本日は遺族年金制度の見直しについてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案で二つの項目で改正案が示されておるわけですけれども、まずただいま帰ってこられました大臣、誠に申し訳ございませんが、その内容と趣旨の御説明をまずよろしくお願いを申し上げたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今御答弁にもございましたその三十歳未満の妻に対する改正部分のところなんですけれども、子のない三十歳未満の妻については五年の有期給付ということでございますが、この三十歳未満の三十歳という年齢のその根拠と申しましょうか、五年という期間の根拠と申しましょうか、子供さんのときもそうですし、またお年寄りのときもそうですが、大体数字が出てまいりますとなぜだということになるんですけれども、是非本日はお伺いした…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 いつも本当に細かいことといいますか、なかなか国会で取り上げてもらえないような、数の少ないことでも大切なことをいつもお伺いさしていただいているわけですけれども、今の局長の答弁でも確かに理解できる部分がございます。 年齢だけで線引きをされるというのも若干ううんと思うんですけれども、中には、たとえお若い方であったとしても、奥さんが病気で働けないとか、亡くなった夫の収入でしか生計を維持する手段がないとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。 その一方で、今度は、現行制度において生計の維持要件、この金額が八百五十万円という、今度は三十歳ではなしにお金で八百五十万円という額をどう見るかという論点があると思うわけですけれども、要するに、夫が亡くなりまして妻が遺族厚生年金を受ける要件として、八百五十万円以上の年収があれば支給をされないことになっておるというわけでございますね。逆に言えば、妻の年収が八百五十万円未満であれば遺族年金が満額受け取…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 しかも、この八百五十万円というのは受給権が発生したとき。その後、例えば九百万円になっても一千万円になっても満額の給付が受けられるということになるわけですが、それでよろしいわけでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 この年金の在り方、女性のライフスタイルというこの検討会でも、少しやっぱり、審議会の皆さん、御議論で、八百五十万円というのはやっぱりちょっと高過ぎるんじゃないかというような御意見もたくさん出ておりますけれども、毎年の年収を基に例えば年金額を調整したらどうだというようなことも言われておるわけですけれども、そんな意見が多々ある中で、是非その辺りの検討ということは局長サイドではいかがなものでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 いろいろと聞いてみますと、あちら立てればこちらが立たずというような感もするわけですけれども、そうした点を考えますと、まあまあそれでも年齢だけでストップというふうにすぱっと割り切ってしまう、これも問題の解決になるのかなという思いもするわけですけれども、やはり亡くなった方にいかに遺族の生活が支えられていたのか、その保障を社会的にどう支え合っていくのか、そこの視点が大切ではないかなというふうに私自身思うわけですけれども。 その…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 検討会の中でも、今御答弁がございましたように、もうその差をなくしたらどうかという意見も本当にたくさんございますんですが、そこで今回の改正の中で子供がある場合には配慮がされているんだと思うわけですけれども、この点について、局長さん、いかがでしょう。どう考えておられるのか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 この遺族年金の中で、子供が遺族年金を受ける場合について一つ今日はお伺いをしておきたいと思いますが、例えば両親が離婚をいたします。たまたまお父さんと十八歳未満の子供さんだけが生活をしておられるといたします。不幸にもそのお父さんが亡くなった場合、残された子供さんに遺族年金の受給資格が発生するわけですけれども、その場合、お父さんが亡くなったことで、離れて例えば暮らしていたお母さんと一緒に暮らす。僕も、母子福祉の会には毎年寄せて…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 御丁寧にありがとうございます。 聞けば聞くほど本当に難しいですし、この年金というのはややこしいですし、本当に。 妊娠をしておりまして、本当に、生まれてきた子供のいろんなお話、難しいことばかりですけれども、この遺族年金については、支給要件における男女の差、これを一体どういうふうに考えるか、これも論点の一つにあると思うんですけれども、例えば遺族基礎年金は子のある妻が対象で、夫つまり父子家庭にはないという、あるいは遺族厚生年金…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 今日はいろいろお尋ねして良かったと思います。本当にありがとうございます。 最後に、大臣、一言お願いします。 この遺族年金というのを今後どのように考えていくのかと。例えば、男女の雇用機会、賃金、そうした格差がなくなりまして、あるいは年金が個人単位化ということになれば、この遺族年金を廃止すべきではないかなというふうな御意見もたくさん有識者の方々からも出ておりますが、大臣はどういうお考えでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願いいたします。 私が本日の最後の質問者になります。 私の方からは、まず障害年金についてお伺いをいたしたいと思います。 今回のこの法改正の中で、障害年金の改正についての目的から、まず坂口厚生労働大臣にお願いを申し上げます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今も本当に健常者と同じように、社会でこれからもどんどんとお仕事をしていただきたい。バリアフリー、ノーマライゼーション、大いに結構なことだと思います。 そこで、障害を持つ方の中でも多くの方々がたくさんお仕事していらっしゃる、そういう現状で、そうした現状に制度として対応させていく、そういう点について私たちも、みんな多くの方々が理解を示していかなければいけないんですが、ただ、例えば一歳、二歳というよう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございます。 この事例につきましてですが、昨年質問をしたことを今御説明いただいたわけですけれども、保険の審査会に再審査請求中ということでありまして、三月に、今答弁にもございましたけれども、公開の審理が行われました。その際の審理におきまして、例えばどういった点が争点になったのか、御答弁をよろしくお願いします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 やはりこの案件で一番難しい社会的治癒、大臣も去年の十月、大変ちょっと西川さんややこしいですねというふうなお話もお伺いしましたが、この社会的治癒に該当するか否かということでございまして、ここが大きな争点であるということでございますけれども。 つまり、たとえ厚生年金加入期間中に初診日がない場合であったといたしましても、この社会的治癒と認められますと、障害厚生年金の給付が受けられる場合があると。しかし、先ほど来申しておりますよ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○西川きよし君 ありがとうございました。 それで、その医療を行う必要がなくという部分がございますんですが、この医療を行う必要がなくという部分の具体的な目安と申しましょうか、この部分を是非お伺いしたいなと思うんですが。