P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 われわれの方といたしましては、このFM放送十七局分の予算という面から見ますと、全体のNHKの予算から見ますと、ごく一部である、こういう意味に考えておるわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 こういうことは、今、大臣がおっしゃったように、できるだけ年内に実施できるようにしたいということでございますが、場合によると、最悪のことも予想されないわけではないと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 後年度に繰り越し、こういうことでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 最悪の場合はそういうことがあり得るということで、われわれとしましては、年内に実施できるようにしたい、こういうことであります。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 モノフォニックの技術基準につきましてはさまっております。ただ、先生、今御指摘のように、ステレオにつきましては、今技術審議会において、さらにこの前のCCIRの結果を検討いたしておりますので、その結果を待ってきめたい、こういうふうに考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 早い機会に得られると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 中波の問題も当然あると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 御承知のように、近畿にはテレビ会社として大阪に四社、民放がございます。それからラジオ単独社ということで三社ございます。そういった間のいろいろ調整問題があるわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 今度の二次プラン修正のいわゆる追加地区、ここの中継局をどういう格好で運営したらいいか、すなわち、端的に申しますと、大阪テレビ四社の中継局にするか、あるいはまた、先ほど申し上げました、ラジオ単独社としてはこの機会にみずからのテレビ局を持ちたい、こういう要望があるわけでございます。そういった間の調整問題があるという意味でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 神戸のラジオ関西、それから京都の京都放送、和歌山の和歌山放送、この三社でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 ラジオとしましては京都にあるだけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 テレビは現在大阪だけでございます。生駒山の局だけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 御承知のように二次プランということになりますと、これは現在ある親の子だ、こういう考え方に立っておるプランでございますので、そういった点にも問題点があるのであります。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 結局その中継、たとえば和歌山県なら和歌山県にテレビ局をつくり、それをたとえば和歌山放送のテレビ局にするということになりますと、これはわれわれの方で考えております親局ということになるわけでありまして、Uの電波を使って親をつくるという一つの先例になるわけであります。そういう意味でこれが近畿だけにとどまらない、やはり全国的な問題に発展し得るということをおそれておるわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 われわれ決して大きなテレビ局の圧力に屈しておるという意味じゃございません。要は、いわゆるテレビにつきまして近畿が一つの広域圏であるか、あるいはまたテレビについて県域的に考えていった方がいいのか、そういう根本的な問題でありまして、今までのわれわれの考え方としましては、今回は見づらいところを解消するという意味において親はつくらない、子供だけをつくるんだ、既存の親の子をつくるんだ、こういう考えでありまして、当然将来の問題として…

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 われわれは、要するにできるだけ円満に事態を解決をしたいということで、いろいろ調整をやっておるわけであります。結局今の県域的なラジオ会社、これがやはりテレビの進出によりまして、経営上の問題も起こってくると思います。そういった意味でできるだけ協力的な道がないかということで苦心しておるわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 そういうことは考えておりません。われわれはやはり近畿地区なら近畿地区における放送事業者の共存共栄ということを念頭において考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 われわれの方の基本的な考え方としましては、大都市周辺、すなわち近畿におきましても、大阪周辺の都市は、これはVの波では難視地域の救済はできない。結局Uを導入する以外にない。そうしますと、これは受信者にもだいぶ負担をかけますし、それからまたUであれば比較的波は潤沢にとれる。それであるならば、そういう聴視者の便をはかるために、大阪と同数の番組を見させるようにした方がいいのじゃないか、こういうところが基本的なポイントになっておる…

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 はなはだ申しわけないのですが、現在非常に調整工作として微妙な段階にありますので、もしお許しを願えれば多少時日をかしていただきたい、こう思います。

郵政事務官(電波監理局長)1963/03/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第12号

○西崎政府委員 まあラジオにおきましても、大体広域的な考え方から県域の方向に向かっておるわけでございます。従いまして、テレビにつきましても、将来このUの問題を活用しまして、同じような方向に向いていくし、またそうすべきじゃないかと思っております。