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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2024/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会81 件・81%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2024/03/02

213衆議院 総務委員会 第8号

○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 国民民主党を代表して、地方税法等改正案については反対、地方交付税法等改正案に対しては賛成の立場から討論いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案について申し述べます。 主な反対理由は、第一に、国民民主党が従来から主張しているトリガー条項凍結解除の対策が盛り込まれておらず、また、引き続きいわゆる当分の間税率が高い税率でかけられており、我が党の考え方とは相入れないものであるか…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、地方税法また地方交付税等の一部を改正する法律案、二回目の質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めにでございますけれども、先般、本会議におきまして松本総務大臣には質問をさせていただいておりますところでございますけれども、総務委員会においてもまた質問をさせていただきたいというふうに思っております。 今回の定額減税についてですけれども、そもそも急…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 今総務大臣からお答えがあったんですけれども、まさに現下の物価高を上回る持続的な賃上げを実現する、これは今我が国にとって最重要課題であるというところは共通の認識だというふうに思っております。 一回限りの定額減税ということではなくてやはり恒久的な施策を行うべきであったということが私の前提という中で、自治体の現場においては一回限りの減税に際して生じるシステム改修費の問題ですとか事務負担の増大というのが懸念されているんですけれども、…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 今いろいろ御説明いただいたんですけれども、一回限りの政策に対してどれぐらいの経費を要するかということも、全体でしか、なかなか個別に示すのは難しいとお話がありましたけれども、地方自治体の現場の声をしっかりお聞きいただいた上で政策を立案するという視点も大変重要だと思います。 今回のシステム改修を含め、様々な負担が増えていくということは事実でございますので、しっかりそこには人材確保も含めた財政措置というのはお願いをいたしたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 今、世帯ではというお話がありましたけれども、このことはなかなか今のお答えでは説明になっていないかと思います。この方たちが、定額減税、一年遅れでこういうことが行われるという制度自体が大変問題であるということを申し上げたいと思いますし、このことについてはしっかり御説明をいただくということが必要であるというふうに思います。 続きまして、定額減税に関しては様々な問題があるということを指摘させていただいてまいりましたけれども、実施時期…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 今御説明いただきましたけれども、年度途中であっても、物価高騰の状況や委託費の金額についてしっかり把握していただきながら、柔軟な対応というものを是非お願い申し上げたいというふうに思います。 続きまして、地方自治体の状況ということに関連をいたしまして、地方公務員の定数を増やしていく必要性について松本総務大臣にお伺いしたいと思います。 地方自治体においては、少子高齢化が進展をしている中で、デジタル化が急速な速度で進んでおりまして、…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 今大臣が御答弁されたように、非正規で働いている皆さんの役割、重要な役割を担っていただいておりますので、待遇改善というものは大変重要な課題であるというふうに思います。会計年度職員の皆さんも含めて少しずつ待遇改善は進んでおりますけれども、その中でもやはり地方公務員の方が数として、今回の災害対応、様々な全国での応援対応を含めまして不足しているという状況は、私は紛れもない事実だというふうに思います。 そして、特に小規模の市町村を含め…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 直接の所管ではないことを含めて質問させていただきましたけれども、自治体間で大きく、大切な政策について格差があるということについては是非、地方行政を所管する松本総務大臣として、このことは大変問題があるというか、特に子供政策、子育て政策について、子供に関わることについてこれだけの大きな格差が地域で発生しているというところについては、是非大臣もそのことを念頭に置いた上で、今後、政府の一員としてのお取組を是非お願い申し上げたいという…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○西岡委員 もう時間となってしまったんですけれども、これまでの課題というものがあった上で今回は支援金制度が導入されるという、そもそもの課題ということをちょっと今日は申し上げたんですけれども、子供、子育て政策を全世代で支えるということは、私もまさにそのとおりだと思います。国民民主党としては子供国債という形で、複雑化する制度をより複雑化する方向ではない方向で、しっかり提案をさせていただいております。 これで私の質疑を終わらせていただきます。…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、武見厚労大臣に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 今年、私の地元長崎は、広島とともに、被爆七十九年目を迎えます。来年には被爆八十年という大変大きな節目の年を迎えます。被爆者の皆様の平均年齢も八十五歳を超えておりまして、高齢化が一層進んでおります。 武見大臣におかれましても、去る一月二十九日、被爆者団体の皆様と面談をされまして、団体からは、…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 今、科学的な知見ということについても御説明をいただいたわけでございますけれども、去る広島高裁判決、いわゆる黒い雨訴訟でございますけれども、この判決が出たことで大きく局面が変わったというふうに私自身は認識をいたしております。 広島高裁判決は、黒い雨のみならず、空気中に滞留する放射性粒子や地上に到達した放射性微粒子が混入した飲食物を摂取して放射性微粒子を体内に取り込んだ、いわゆる体内被曝の健康被害を認める内容となっておりまして…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 上告断念ということの中で、菅元総理の、当時の総理の談話が発表されたわけでございますけれども、同じような事情にあった者という中に、長崎の被爆者は、自分たちも当然適用されるものだという理解をしたということがございますけれども、一方で、上告を断念した中で策定された広島の新しい認定基準でございますけれども、これは、黒い雨に遭ったことと十一種類の疾病をその要件としております。 この広島高裁判決の内容とある意味異なる運用がされていると…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 その判決の中で政府として認められるところと認められないところがあったということなんですけれども、判決自体は確定をいたしておりますので、この判決の内容というものは大きな意味を持つと申しますか、今後の被爆者援護施策について大きな影響を持つ判決であるということは言わなければなりませんし、この判決の内容とまた大きく異なる認定基準が広島で適用され、そして長崎では適用されないという状況が今生まれているということも事実でございます。 次…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 今、長崎と広島では事情が違うという御説明があったわけでございますけれども、政府が長崎を認めない理由という中の大きな一つとして、最高裁でもう判決が確定をしているという御説明があるわけですけれども、今回の広島の判決を上告しなかったということは、ここでまた新しい局面に入っているというふうに私は考えておりまして、その政府の判断が長崎には及ばないということについては、私は大変疑問がございます。 また一方で、そのときの菅元総理の上告断…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 今私が申し上げております被爆体験者と呼ばれる方々、地域外におられたために、被爆をして、先ほど申し上げました被爆者援護法第一条の三号の被爆者に該当するということで様々裁判でお訴えをいただいて、その後、様々な活動を牽引し、そして国にも行っておられる方々ですけれども、被爆体験者事業、これは、昨年には対象疾病の拡充が図られまして、この事業の根拠というのは、PTSDとの因果関係でこの事業がスタートしたわけでございますけれども、被爆体…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 被爆体験者の方々にとっても、この事業の拡充というのは、大変、ある意味ありがたいことではあるというふうに思うんですけれども、この事業がスタートしたときに、被爆体験者の皆さんにとっては、被爆者として認められるまでの一定期間の措置であるというふうな認識でおられたというところもございまして、大変落胆をされているのと、今回の、昨年のこの事業の拡充によって、被爆者として認められるという道がもう閉ざされたのではないかという大変悲痛な思い…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 この被爆体験記の検証とともに、放射線影響研究所、ABCCが実施しました残留放射線と降下物の研究結果の資料調査についても取り組んでいただいております。 この進捗状況につきまして、厚生労働省にお伺いをいたします。

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 今、鋭意取り組んでいただいているというところでございます。この結果を待ちたいというふうに思っておりますけれども、今年も、八月九日、長崎原爆の日が参ります。この八月九日の長崎原爆平和祈念式典終了後には、総理大臣、厚生労働大臣に対しまして被爆者の皆様からの要望というものが例年なされておりますけれども、今まで質問させていただいております、いわゆる被爆体験者の皆様にはそういう機会がございません。是非、武見厚労大臣には、この被爆体験…

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 今大臣からお話があったこと、その場でなかなかお会いするということは趣旨から難しいということは私自身も理解いたしますけれども、その場でなくても結構ですので、是非、厚労大臣、直接、被爆体験者の皆様とお会いをしてお話を聞いていただくという、それを是非要望したいというふうに思いますけれども、その場ではなくても結構ですので、御検討いただけるかどうかということについて御見解をいただいてよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西岡分科員 ありがとうございます。検討というお言葉をいただき、大変ありがたいというふうに思います。是非、直接お会いをいただくということ、これが大変、被爆体験者の皆様の願いでございますので、御検討をお願い申し上げたいというふうに思います。 来年には、先ほど申し上げました被爆八十周年の節目というものを迎えます。これは、被爆体験者の皆様も大変高齢化をされておりまして、一刻の猶予もない状況でございます。 これは岸田総理大臣に直接申し上げるべき…