P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
493
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 労働委員会37 件・37%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

493 13 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 子供たちは勉強そのものが嫌いなのではないんです。けれども、もとの学級ないしは学校にはちょっと抵抗があって登校拒否という現象を起こしている。ですから私は、文部省がどういうふうにとらえていらっしゃるか、認識されていらっしゃるかちょっとわかりませんが、これは問題行動というふうにはとらえない方がよろしいかと思うわけでございます。 登校拒否の子供たちが学校から離れたところで見えてくる世界があるということがございます。つまり登校拒否…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 私がお尋ねしたのは、この登校拒否児のことを、病気だから治療が必要だ、そういう位置づけをしている学者ないしは評論家と、それからまた一方では、学校を人間教育の場にしなければこの問題は解決しないであろうというそういう考え方と、こういう両者があるようでございます。それで今、文部大臣のお考えを伺いまして、私はぜひとも子供たちの人間教育といいますか、人間性を取り戻す場としての学園づくり、学校というところは本当に魅力ある楽しいところで…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 東京都の調査によりましても、六十三年度で高校中退が過去最高を記録しているようでございます。 全体としてはわずかに下がっているわけですけれども、ここにちょっと困った特徴といいましょうか現象があらわれていることにお気づきでしょうか。この高校中退十一万人という数の中で特徴的にあらわれていることがあるわけですけれども、何かお気づきになっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 今言われましたけれども、普通科の生徒が進路変更を理由に一学年のうちに中退をするというケースが目立っているのでございます。高知を初めといたしまして全国的に、普通科や女子の中退者が増加している傾向にあることが明らかになっております。 このことにつきまして、高知県の高校教育課長はこのように申しております。大学進学希望者を除くと全体に職業科の生徒と比べ目的意識が希薄なまま入学してくる傾向にあり、今後一人一人の進路指導に一層力を入…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 高校の普通科と職業科の比率ですけれども、生徒の能力、適性に見合ったコースの編成が必要ではないかと思いますが、今どのような割合になっているのでしょうか、お伺いしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 十一万人の高校中退者、この数字は千人規模の高校が百十校丸ごと消えてなくなるという計算になります。高校生が学校生活に適応できない原因はこのほかにもあると思いますけれども、どういうことが考えられるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 ここに全国高等学校研究会の調査結果が出ております。これは全国の六十一校、高校生五千八百九十二人を対象に一九八七年十一月から一年間かけて行っておりますけれども、クラブ活動もしないで友達が少ないこと、希望校に進学できなかったことが高校生の学校不適応の数字となってあらわれているという調査結果が出ておりまして、この全国高等学校研究会では、学校不適応の高校生に対して生徒の実態に即した学習指導が求められていることをこの調査が示してい…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 私はきょうは時間の都合でそこのところまで言及できないということで余り質問の内容を用意しておりませんでしたけれども、やはり一人一人の人間をつくっていく人間形成の場として魅力ある学校にするためには、例えば、政府が今やっております初任者研修などといったような形で教職員を研修させていくような制度にお金を使うよりも、そういう予算で四十人学級と今言われておりますものを三十五人とかあるいは三十人にするようにして、教職員の方々がもっと一…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 受け皿として是認をされていらっしゃるというふうに受けとめました。NHK学園が受け皿として、問題児、登校拒否児たちにとって適応できる場所であればよろしいというふうに文部省は受けとめていらっしゃる、こういうふうに私は確認をさせていただいておきます。 時間がございませんので、次に生涯学習についてお伺いしたいと存じます。 人生八十年時代を迎えております。高齢化社会であります。国際化、情報化が進む中で、激しく変化し複雑化する社会に…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 だんだん時間が足りなくなってまいりましたけれども、中央生涯学習協議会の来年度発足に向けた生涯学習振興法案についてお伺いしたいと思います。 この法案を提出される目的と背景を具体的に説明してください。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 時間がございませんのでもう走り走りですけれども、とりわけ女性の立場として生涯学習で気にかかりますのは、働く女性に対する生涯学習の機会をどのように保障するかということでございます。 経済的にゆとりのある恵まれた家庭婦人の場合は昼間の時間帯を活用できるわけですけれども、昼間働いて夜は家事、育児に追われる共働き女性の場合は、生涯学習に対する関心や意欲がございましても、これらの制度を享受することがなかなか困難だと思います。労働時…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 私は余りにも低いのではないかと思いますけれども、どこに問題があるとお考えでしょうか。生涯学習全般の私の質問も含めて、最後に大臣のお考えを承りたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○西岡瑠璃子君 ありがとうございました。これで終わらせていただきます。