西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 私は、私学共済組合法の問題にかかわって幾つかお尋ねしたいと思います。 私の出身県、高知でも、教育振るわざれば国家衰うなどという誇り高い建学の理念を掲げまして、公立不振の教育界で健闘している特徴的な私立学校が数多くございます。いろいろ種類はありますけれども、十八校ぐらいございます。私もまた私立学校に学びました。ですから、そこに働かれる教職員の方々の社会保障や福利厚生の充実を図ることは、私学振興政策の最も重要な柱であると理解…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 二十九年に私学共済組合が実際にスタートしたわけですけれども、それらの制度でどの程度給付水準が向上したのでしょうか、お尋ねいたします。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 私学の教職員はこの私学共済組合の誕生を大変喜んだと思いますし、また今後もその発展を期待していると思うのですけれども、現在、私学共済組合の長期、短期の給付水準は他の共済組合や制度と比較してどうなのでしょうか、また発足当時と比べていかがなものでしょうか、お尋ねいたします。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 それでは、私学共済の掛金について伺いたいと存じます。 私学共済組合の長期、短期の掛金は、事務費財源、福祉財源を含めて、労使の合計で、それぞれ千分の百四・五、千分の八十・五となっていますが、これは他の共済に比べていかがでしょうか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 長期の掛金は他の共済に比べて比較的低いけれども、短期の掛金率については余り低いところに位置する水準ではないとおっしゃるわけでございますね。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 いずれにいたしましても、私学共済につきましては制度発足以来、長期、短期ともに順調に運営されてきているというふうに理解いたしました。 その健全財政運営ができた原因というのは、先ほどちょっとお触れになりましたけれども、どこにあるとお考えでしょうか。組合員の年齢構成とかあるいは成熟度が低いということも要素だとは思いますけれども、ほかに何か具体的な要因がございますでしょうか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 比較的順調に推移をしてきた私学共済であると言えるかと存じますけれども、今もおっしゃいましたように、今後は必ずしもそうはいかないのではないか。というのは、子供の数の減少に伴って学校数、教職員数の減少が余儀なくされているということ、そして法律改正によって六十五歳以上の在職支給制度が導入されていること、また組合員の高齢化によっても、今おっしゃいましたように将来の給付総額がふえていくということは明らかであると思います。 こうした…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 厳しさの状況はよくわかりましたが、その短期経理の円滑な事業運営ということで、当面、千分の十程度の掛金率のアップが必要だったけれども、余りにも急激過ぎるということで、平成元年度からは千分の五引き上げたということでございますね。その厳しさの最も原因とするところは何でしょうか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 その私学共済の短期経理のこうした厳しさから、標準給与の上限を政令で決める場合、他の共済より高く決定することもあり得るでしょうか。平成元年十月実施では七十一万円と伺っていますけれども、今後の方針としていかがでしょうか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 それでは、私学共済の未加入校についてお聞きしたいと思いますけれども、現在どのくらいございますか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 未加入校が加入をしないという理由については、他の制度、例えば厚生年金とかあるいは健康保険の制度に加入していて、それがもう既に定着をしていると見ていらっしゃるわけですね。未加入校が私学共済に加入をする意思はないというふうに見られて、加入の門戸をお開きになるというお考えはないわけでございますよね。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 わかりました。 それではちょっと問題を変えまして、私学共済組合の事務所移転の問題が起こっているようでございます。昨年七月の閣議決定で俎上に上がっているということを伺っていますけれども、現在どのような状況になっておりますでしょうか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 ただいまその移転に伴ういろいろなデメリットを述べられたわけですけれども、そのほかにも、本部共済に勤めていらっしゃる職員の方が通勤交通上いろんな不便をかこつようになるとか、あるいは資産運用の面で今言われました金融機関との連携上効率が悪くなるといったようなこととか、あるいは地方へ出ますとどうしても学校の配置状況から遠くなりますから文書通信費もかさむとか、さまざまなデメリットが出てくると思うわけです。どちらにいたしましても、さ…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 最後に、私学の父母負担の軽減に関しまして、毎年、予算編成時に教職員や父母の方々が助成金の増額を求める署名活動などに取り組んでいる姿を私もかつて見てまいりました。そういう立場で、私学に対する国の積極的なバックアップ体制をぜひとも要望したいと存じます。 また、今後とも、私学の果たす役割の重要性に照らして、私学教職員の福利厚生や労働条件の改善も含めまして私学共済の充実のために積極的に取り組んでいただきたいと存じますが、文部大臣…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 よろしくお願いいたします。 終わります。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 文部大臣の御出席をいただきまして、私、国会議員として初質問でございますけれども、まるで就職試験の面接を受けるような気分で大変緊張しております。よろしくお願いしたいと思います。 先ほど短いごあいさつを承りました。私は、参議院が大変変わりましたので、参議院では文部大臣に所信表明をお聞きできるかと期待しておりました。 私は教育畑の出身ではございませんが、二人の男の子を育てた母親としての立場を踏まえまして、最初に登校拒否の問題に…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 今、実態から原因のところまで少しお触れになられたわけですけれども、こうした児童の登校拒否の原因につきまして、法務省の人権擁護局におかれましても初の実態調査をされたようでございます。 法務省の方からは文部省にこの実態調査の御連絡はあっておりますでしょうか。法務省の実態調査と文部省の実態調査との間でどのようなことが浮き彫りになってきたか、そういったことを点検なさっていらっしゃるかどうか、そこをちょっとお聞きしたいと思うわけで…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 私がなぜこのような問いかけをさせていただくかと申しますと、私、ある中央紙に掲載された登校拒否の子供たち自身のアンケートの結果をちょっと皆様にお知らせしたいと思うわけですけれども、その中で、登校拒否というのは怠けとは違うと子供たち自身がその原因を分析し、苦しみをわかってというふうに訴えていることに注目をさせられるからでございます。 東京シューレ、御存じでしょうか、いわゆる登校拒否の子供たちが学ぶフリースクールによりますと、…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 私はこの東京シューレについてもう少し御説明したいと思うのですけれども、この学校は、子供の視点、子供の立場に返って登校拒否の問題を考え、教育の主体はどこにあるかという問いかけにこたえた自由学園でございます。元教師の方が四年前に東京都の北区で開校しておりまして、現在こういったような学校といいますか、学園が全国で四十に近いというふうに伺っております。親子で集まる合宿研究会も既に五回も開かれているというふうに伺っておりますけれど…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○西岡瑠璃子君 私は行政の対応ということで伺っているわけですけれども、一般的に親の立場から見ますと、子供が学校の授業についていけない、そして、先ほど文部省の調査では学業不振というのが一番大きい理由のように挙げられているわけですけれども、こういう言葉は不適切かもわかりませんが、子供の側に立って見るといわゆる落ちこぼしにさせられているのではないかという心配が親の方にはあるわけでございます。 また、服装その他の規律が厳し過ぎる、いわゆる管理主…