西山登紀子
会議録に記録された「西山登紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 七年の間に更に事態は進んでいると思いますが、実態を述べてください。 一日当たりの急行の運行本数、併せて特急及び新幹線は何本運行されているでしょうか。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 今お聞きになりましたように、この制度は急行に対する制度でございますので、急行はもうほぼ一%ぐらいしかなくなっているわけです。ですから、使われておりません。JRは減収と言いますけれども、減収にもなっておりません、使われていないわけですから。ですから、もうこの制度というのはほとんど使われていない、死に体の制度になっているんじゃないかというふうに、これはもうどなたもお認めになるだろうと思います。 元々、この制度は一九五〇年に身…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 国の福祉を視野に入れた施策も必要という、その点の御答弁は積極的に実行していただきたいと思うんですけれども、どうも、委員長、このJRという、社会の私は公器だと思いますけれども、なかなか理解が深まらないようですので、私は、当委員会としても、ユニバーサル社会を調査している当委員会としても、JRにそういう要請を是非していく方向で検討をお願いしたいと、理事会での検討をお願いしたいと思います。ひとつよろしくお願いします。 次に、就労…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○西山登紀子君 日本共産党としての意見表明をいたします。 本調査会は、「真に豊かな社会の構築」をメーンテーマに、三年間にわたり調査活動を行い、今期はユニバーサル社会の形成をサブテーマとして調査を進めてきました。 ユニバーサルデザインというものがまだ十分に社会や多くの国民に浸透していない下で、今後のユニバーサル社会を形成する上で認識を深める有意義な調査となったと考えます。とりわけ、障害をお持ちのお二人の参考人から御意見を聴取できたことは、…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。今日は本当に貴重な御意見をお三方の参考人からいただきまして、ありがとうございます。 本調査会は、三年という長いスパンで調査を行っているわけですけれども、大きなテーマは、日本の、経済大国と言われている日本なんだけれども、国民が本当に真の豊かさというものを実感できないのはなぜだろう、真に豊かな社会の構築は一体何が必要なんだろうかということを共通のテーマにして調査を進めております。 そこで、…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○西山登紀子君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 法案審査に入る前に、今日は無年金障害の裁判の原告の皆さんがたくさん来ておられまして、京都からもお見えでございますので、私も最初に、大臣、まず原告にお会いいただくこと、それから控訴を断念していただくことをまず御要望させていただいて、質問に入りたいと思います。 衆議院の青少年問題特別委員会が、日本共産党も含めまして超党派で、三年前の法案作成に引き続き今回の法改正に積極的なイニシアを発揮さ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 私からの提案とさせていただきたいと思います。 次に、本法案の四条の三項には、国と地方公共団体は、児童虐待を受けた児童の保護及び自立支援を専門的知識に基づき適切に行うとしております。 私は八年間、京都市の児童相談所で心理判定員をしておりました。親のカウンセリングと同時に、児童の心理治療なども担当しておりました。ですから、この法改正の方向は非常に大切だと考えております。児童相談所の実態は、どこも体制が追い付かず、大変です。児…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 積極的にお願いをいたします。 次に、提案者にお伺いをいたしますが、私は、児童相談所に勤務しておりました当時、併設されております情緒障害児短期治療施設、ちょっと聞き慣れない施設ですが、青葉寮というところのセラピストも実は兼務をしておりました。この施設というのは児童を、宿泊施設ですから預かって、生活指導、心理治療、学校教育、これを保障するという施設でございます。当時は五か所でしたけれども、現在は二十五か所。厚生省は、各府県に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 次に、児童虐待で死亡した子供の問題なんですが、今朝の報道でも非常にショッキングな報道がありましたけれども、虐待で死亡した子供の率は、五四%はゼロ歳児、一歳児でございます。ゼロ歳児の虐待死と呼んでもいいと思いますが、これは四か月未満が五〇%です。六歳未満で約九割を占めております。実母によるものが六三%、実の父親によるものが二二・四%でございます。 この実態からも、虐待の発生予防のためには、出産後の育児の支援が非常に重要だと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 非常に低いということ、私も本当に驚きました。 提案者にお伺いしますけれども、こういう赤ちゃんの虐待と虐待死が発生しないように明確な虐待発生予防認識を持って保健所などが保健活動に当たるべきだと思いますけれども、本法案にはどのように位置付けられているでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 続いて、提案者にお伺いします。 十三条の二で保育所入所選考の際の配慮が明記されたことを評価したいと思います。ただ、平成十五年四月一日現在で、お聞きしますと、ゼロ歳から二歳で待機児童は、保育所の待機児童は一万七千八百九十三人と非常に多うございます。支援を必要とする子供の優先入所を可能とするためにも、産休明けなど乳児保育所の増設が育児支援策として非常に大事だと思いますが、抜本的な拡充などどのようにお考えでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 最後の質問ですが、参議院の共生調査会の児童虐待防止決議では、父親の子育てに対する参加と責任が果たせるよう労働時間の短縮を始め、父親の子育て支援策を求めています。日本の父親の育児参加は極端に低うございまして、母親の育児ストレスを高める一つの要因にもなっております。良好な家庭環境には、労働時間の短縮、家族の団らんは欠かせないと考えますが、政府の対策はいかがでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○西山登紀子君 ありがとうございました。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 今日は、大きな社会問題となっております過労死、過労自殺問題についてお伺いをいたします。 私のところにも、うちの息子は過労死になりそうなんだけれどもどうしよう、あるいは過労死の労災申請をしているんだけれどもなかなか認められない、こういうふうな御要望がたくさん寄せられております。 お聞きしますが、九八年からの実態を説明してください。過労死、過労自殺についてです。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○西山登紀子君 配付をさせていただきました資料なども見ていただきたいと思いますが、右側にグラフ化しております。私は、若者の就職難が叫ばれる一方で、若者の過労死、過労自殺が急増している、このことは非常に重大な問題だと思います。 若者と二十九歳以下、三十から三十九歳以下も若者ということで、その実態を説明してください。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○西山登紀子君 三十九歳から三十歳の。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○西山登紀子君 大臣もよくこのグラフを見ていただきたいと思うんですね。非常に過労死や過労自殺が増えております。そして、その中で若者の数なんですけれども、左側に表の二のところに具体的な数が書かれておりますが、これは認定件数でございます。二〇〇〇年と二〇〇二年を比較しますと、二十九歳以下では過労死は約四倍強、二〇〇二年に向けて四倍強、過労自殺は約三倍強。三十から三十九歳では、二〇〇〇年から二〇〇二年にかけては過労死は約三倍強、過労自殺は約三…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○西山登紀子君 申請をあきらめていたんだけれども、申請してみようかということで数が増えたということの御説明もありました。私はそれは否定はいたしませんけれども、しかしこの厚生労働省の出しております白書は、きちっと、近年の厳しい雇用労働環境を背景として、長時間労働や仕事によるストレスなどを原因とする過労死、過労自殺と呼ばれるものが増えているというふうに白書ではきちっと述べておるわけでございます。 大臣にお伺いいたしますけれども、過労死や過労…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○西山登紀子君 サービス残業を根絶、これは企業犯罪でございますので、根絶すれば百六十万人の雇用も増えるというような試算も出ているわけですね。一人で二人分働かされているというような現状もある。今、厳しくこれは是正しなきゃいけないと大臣おっしゃいました。私は、そのためにも、労働安全行政をきちっとやっていくためにも体制が十分でなければならないと思います。 私が地元で、福知山の労働基準監督署に行ってお話を聞きましたところ、五千の事業所があるんだ…