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経済産業省商務情報政策局長参議院衆議院
総発言数
213 件
直近の所属会派
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直近の役職
経済産業省商務情報政策局長
直近の発言日
2019/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会97 件・97%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 件中 20 件を表示
経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 まず、先ほどのと一部繰り返しを含みますけれども、今委員御指摘のとおり、大企業の場合、そのデジタルトランスフォーメーションに投資を行っても、そのコストは直ちに発生するわけでありますが、その効果は長期的に出現するということになりますので、これに対応する措置が必要になってまいります。 大きく分けまして、二つの措置が必要であると思っております。 一つは、まさにそういう経営者が判断を行うときに、…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 アーキテクチャーが必要になります大前提として一言触れさせていただきますと、これからの多くのビジネスがこれまでのように単独の製品あるいは単独のサービスに限らず、それを組み合わせる、なおかつ、その組合せをデータの連携を通じて実施するということが急激に増えてきているという背景がございます。 そうしたデジタル化、そして複合的なシステムが急激に広がる、進展をいたしますと、例えば、具体的な例で申し…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今、委員から御指摘もございましたように、今これからの時代、私どもソサエティー五・〇と呼んでおりますけれども、その下では、IoTですとかビッグデータあるいはAIなど、いずれも非常に革新的な変化をもたらすような技術が出現しつつあります。そうした中で各企業がこうしたデジタル技術を活用していくことが必要になりますけれども、それには、ある意味で、企業の経営から見ますと非連続、これまでの経営の単純…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 この法案では、今委員から御指摘のデジタル経営改革に向けた指針を示し、申請があれば優良な取組を行っているという認定を行うこととしておりますけれども、そうした措置だけでは日本全体としてデジタルトランスフォーメーションを促すということにはつながりにくいというふうには考えております。したがいまして、今委員が切磋琢磨という言葉をお使いになりましたけれども、まさに、そうしたこの法案の直接の範囲を超…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 この分野、なかなか片仮名の言葉が非常に多いものですから、大変恐縮しております。それを申し上げました上で、まさに今後の新しいイノベーション、あるいはそういうイノベーションを伴ったビジネスにどういうものがあるかということを見ますと、個別に申し上げれば、例えばスマートグリッドですとか、複数の交通手段を組み合わせましたMaaSと呼ばれるような仕組みですとか、スマートシティー、スマートホームとい…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員からお話がございましたとおり、仮にアーキテクチャーを設計をいたしましても、その上に行われます個々のサービスというのは、最終的には民間事業者の方々が創意工夫をして実現をされるものだということではございます。 ただ、そうした個別のサービスを実現していく上でも、その民間事業者の方々がある部分は共通して連携をしようと、あるいはデータを共有をしようといたしますと、その部分については、特定の…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 クラウドサービスの対義語、反対語というんでしょうか、というのは一般的にはオンプレミス、自分の事業所の中でという意味でありますけど、オンプレミスというふうに呼ばれております。 その言葉に表されておりますように、これまでのITシステム、クラウドサービスを利用する前のITシステムは、基本的には、ハードウエアからソフトウエアに至るまで、利用するシステムを、利用する側がそのシステムを構築し、購入…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 私どもが今回業務追加を予定しております独立行政法人情報処理推進機構、通称IPAというふうに言っておりますけれども、これについての考え方についてお答えを申し上げます。 まず、このIPAに業務追加をさせていただきます大きな背景は、情報処理の分野で長年活動してきた中立的な機関ということが背景になっております。 その上で、今委員から御質問のアーキテクチャーとそれからクラウドサービスの安全性評価…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員からお話がございましたとおり、今回の認定制度は、この認定制度そのものの中で行われますのは、企業から申請が行われました場合に指針を踏まえて認定を行うことで、デジタルトランスフォーメーションの優良な取組を行っている企業を見える化をするということでございます。ただ、それだけですと、もちろんなかなか経営改革を促すような効果がございませんので、私どもとしては資本市場における広がりを期待して…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 この、例えば、攻めのIT経営銘柄という制度ができたことによってどれだけの投資が直接的にIT投資に向かったかということについての定量的な評価はございません。 ただ、私が御説明をさせていただきましたのは、この攻めのIT経営銘柄にチャレンジする企業が増えてきている、あるいはそこにどういうものが選ばれているかということを投資家が注目をするということは、要するに資本市場においてこうした取組をする…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今のこの御提案をさせていただいておりますこの認定制度そのものにおきましては、大企業も中小企業も対象として考えたいというふうに思っております。その中で、中小企業については、今委員から御指摘がございましたとおり、中小企業にとっては間接金融が金融的な担い手の主体でございますので、そうしたプレーヤーに対してその認定を受けたということを訴求する、そのことを通じて資金調達の円滑化を促したいというふ…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今回御提案申し上げております法改正案で定める指針、通称デジタルガバナンスコードと言っておりますけれども、これは、この性格から、企業の経営者に対して、経営者が自らシステムを適切に刷新し、まさにレガシーの処理も含めてですね、刷新をし、攻めという意味でのデジタルトランスフォーメーションを推進するために必要な事項を示すものでございます。 したがいまして、特に、繰り返しになりますけれども、企業の…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員から御質問の指針につきましては、改正法案の第三十条第六項におきまして、おおむね二年ごとに検討を加え、必要と認めるときは変更するということとしております。その検討に当たりましては、大きく分ければ二つの事柄を考慮することが必要ではないかというふうに考えております。 一つは、当然でございますけれども、デジタル技術そのものがどのように変化をしているかというその技術動向、あるいはその技術の…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員から御質問の、既にございます攻めのIT経営銘柄、あるいはそれが目指しているところと、今回私どもが改正法案に基づいて行います指針の策定あるいは認定、あるいはそれを踏まえました資本市場への働きかけの違いということでございますが、まず、大きな背景といたしましては、今ございます攻めのIT経営銘柄というのは、日本企業のIT投資が付加価値の創出のための戦略投資に向けるためということを念頭に置…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員から御指摘のございました、仮称でございますけれども産業アーキテクチャ・デザインセンターでございますが、私どもとしては、こうした分野について特に実践的な経験を持っておられる専門家の方数十名程度をIPAに集約する、つまり外から来ていただくということを念頭に考えております。また、これは日本では諸外国と比べて特に知見が高いというのは申し上げられない事態にございますので、中期的には様々な海…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今御質問のございましたクラウドサービスの安全性評価制度については、二〇二〇年秋の利用開始を目指しているわけでございますけれども、それに向けて政府内で、私ども経済産業省と関係省庁で協力して、なおかつ、有識者会議、検討会を設けまして制度の枠組みを今検討中でございまして、年内にその枠組みを取りまとめた上で、年明け以降に詳細な基準、安全性評価基準そのものにつきまして、政府部内の調整あるいはパブ…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今お尋ねの情報処理安全確保支援士、いわゆるセキスペ、セキスペと、セキュリティースペシャリストと呼んでおりますけれども、これにつきましては、今回の改正によりまして資格登録に三年の有効期限を設けます更新制を導入いたします。更新制を設けますと、私ども今、三年に一回、かなり実践的な内容を含みました集合講習、講習を受講することを求めているわけですけれども、これを受講せず、つまり、スキルが更新され…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今御質問がございましたとおり、私どもの研究会の表題として、レガシーシステムの刷新に関して二〇二五年の崖という表現を使わさせていただいておりますけれども、そのなぜ二〇二五年かということの一つの理由として、今委員がお挙げになられたアプリケーションソフトの更新、更新というかサポートの終了というのが一つのきっかけとして挙げられております。 今、このサポートサービスが終了することがなぜ特に日本企…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、率直に申し上げて、今具体名を挙げられたような製品を含む、いわゆるERPと呼ばれているものの非常に多くの、グローバルに見れば多くのものは残念ながら我が国発のものでないものが多いわけでございます。まさに、どうしてそうなったのかということの一つの背景が、繰り返しになりますけれども、企業がどうしても部門別、企業別にカスタマイズを望む、望めば、当然それを供給するベンダーもカ…

経済産業省商務情報政策局長2019/11/28

第200回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。 今委員からデジタルトランスフォーメーションについて、特に多くの日本企業は、ROIが見合わない、投資に対するリターンが見合わないと考えているんではないかという御指摘がございました。その点についてでございますが、私どもとして周知、啓蒙を図ろうとしておりますのは、大きく分けて二点でございます。 一つは、いわゆる見える化ということとつながってまいりますけれども、これはまさに二〇二五年の崖という…