P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
632 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 件中 20 件を表示
環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 自動車NOx・PM法におきます指定地域は、大都市地域等で自動車の交通が集中するというようなことによりまして、通常の大気汚染防止法等の手段ではなかなか環境基準を達成し得ないような地域を指定しまして、そこに特別の措置を行うということでございます。 したがいまして、環境基準ということが目安でございますので、この水準は先ほど来問題にされております健康被害としての疾病が認められるかどうかという水準よりははるかに低く、要は、健康へ…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 よりクリーンな自動車にするという対策でございますけれども、幾つかの話がございますので、順次整理して御説明したいと思います。 今現実に装着することが可能であるのは、いわゆる粒子を取りますフィルター、DPFというものでございます。DPFにつきましては、すべての車に装着できるというものはできておりませんけれども、一部の車につきましてはある程度装着をして効果を上げられるというものが出ておりますので、そういうものをできるだけ奨励…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 自動車NOx・PM法の車種規制に従いました排出基準に適合するということになりますと、基本的には適合する車へ買いかえていくということになりますので、そうすると、ただ車をふやすということの融資ではなくて、今まで持っていた車をどのようにするかという条件がつかざるを得ないということでございます。 現在、日本政策投資銀行等々におきます低利融資制度を利用することができるわけでございますが、この低利融資の制度の中では、廃車または売却…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 この自動車NOx・PM法におきまして、指定地域の中での排ガスを下げていくという場合におきまして、何分にも対策をするべき対象は自動車であるということでございますので、規制制度をしいた場合に取り締まりをすることが非常に難しい。そういうことからこの車種規制という方式を考えたわけでございまして、これは、指定地域内に使用の本拠地を置いておる自動車につきまして、車検時に基準に適合しているかどうかを担保するということにおいて適切に規…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 指定地域外に本拠を置く自動車あるいは貨物というものが指定地域内に入ってきて、その場合でも大気を汚染するではないかという問題はもともとある問題でございまして、そういうものをどのようにして規制をなし得るのかということにつきましては、この自動車NOx法を制定いたしましたとき、あるいは改正のときもいろいろ議論をしたわけでございますけれども、地域外の車につきまして、それを地域内で取り締まるというのは、取り締まりの公平性、効率性、…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 今、委員の御指摘は、単体の規制をやっていても結果が出てこないということは、小型の貨物車などにつきましてディーゼル化が進んでいるんではないかという御視点からかというふうに思っております。 規制につきましては、その時々の技術的な可能性につきまして専門家でよくよく審査をしてそれぞれ厳しい規制をしいておりますので、小型であろうと大型であろうとその時々の一番厳しい規制を順次しいてきた、その点には差異はないと思っております。 ただ…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 NOxについてはガソリン車の方が厳しい規制値となっておりました。

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 一つは、まず自動車の排ガスに対する規制でございますけれども、その時点であとう限りの技術対策をしたと思っております。 ただしながら、自動車NOx法のようなある面では緊急的な措置を打つというのが平成四年になってしまった、もっと早くできなかったのかということにつきましては、今から考えてみて反省すべき材料はあろうと思っております。

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 少し実務的な説明をさせていただきたいと思っております。 ディーゼル車に対する対策ということで、自動車NOx・PM法におきましては特別な対策を打つ地域を指定しております。その地域の外側から流入してくる車両を何らかの方法で規制すればいいではないかという意見は、この改正のときにも多々ございましたし、そういうことをすれば効果が上がるという点もあろうかと思っておりますが、これにつきましては、なかなか取り締まりが困難であり、全国的…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 公害健康被害補償法のスタート時におきましては、工場を主とした汚染でございましたけれども、自動車も含め、都市におきまして大変な高濃度の汚染があった、そういう事態を踏まえて健康被害の救済を行いました。 したがいまして、工場を中心にします非常に大きな大気汚染でありますので、救済をする。次に、その財源をどこから求めようかといった場合におきまして、それはその時点で考えられる大気汚染物質の排出量に応じて負担していただくのが適当であ…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 大気汚染に係る指定地域につきましては、工場、事業場とともに自動車からの排出というものも総体として寄与度が相当あったということで八対二にした、重量税から充当するということにした次第でございます。

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 先生御指摘のとおり、自動車排出分に応分の負担を求めるということでございますので、御指摘のとおりでございます。

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 自動車が影響を与えているという認識に立ったものでございます。

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 大気汚染が健康に与える影響の調査につきまして、環境庁発足当初から疫学調査を各地で実施してきております。(高橋(嘉)委員「いや、自動車と言っているでしょう」と呼ぶ)はい。その段階ではいろいろな発生源を意識して疫学調査をずっと重ねてきておりまして、その中では実は工場の排出寄与も多かったわけでございますので、疫学調査の中から自動車排ガスの影響を取り出して定量的にうまく評価するということは、初期のころの疫学調査ではできてこなか…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 平成四年の自動車NOx法で、小型といいますか、ディーゼル車がどんどんふえていくということに歯どめをかけたと思っておりますが、その時点で担当しておりまして、そのことについては問題意識を持って、歯どめをかけるような当初の自動車NOx法の立案をさせていただいたというふうに認識しております。

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 自動車の沿道におきます大気汚染と健康影響の関係を疫学的に把握するというのは大変難しいことでございまして、千葉大調査は追跡調査をしていくというような進んだ手法でいろいろな知見をもたらしていただいております重要な研究と考えております。 しかしながら、千葉大調査にも、調査母数が少ないでございますとか暴露量との関係が把握されていないとか、幾つか問題点があります。問題点だけを言ってこれを認めないということではございませんで、そう…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 衆議院 環境委員会 第4号

○西尾政府参考人 大気汚染に対します自動車排出ガスの寄与度でございます。 窒素酸化物の排出量割合につきましては、平成九年度ベースのデータでございますが、関東地域で五一・二%、関西地域で五二・六%となるかと思います。それから、粒子状物質の排出量割合につきましては、同じ時点のものがございまして、現在試算中でございますが、関東地域、関西地域ともに、概略五割を占めていると推定しております。 ただ、愛知、三重県の地域も含めました自動車NOx・PM…

環境省環境管理局長2003/03/18

第156回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(西尾哲茂君) 環境省の方からは、JEGS、日本環境管理基準について申し上げます。 在日米軍の環境管理のルールであります日本環境管理基準、JEGSでございますが、これは二〇〇二年六月に更新されました現行の日本環境管理基準におきまして、絶滅危惧種を含む天然資源の規定の対象にジュゴンを対象としてリストアップしておるわけでございまして、これによりましてジュゴンが絶滅危惧動物リストに掲載され、その保護のための合理的な手段が講じられる…

環境省環境管理局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西尾政府参考人 今先生御指摘のように、幾つかの自治体で永年地域の方々に親しまれてきた移動図書館や福祉バスというものが廃止の方向になった、その理由の一つには車種規制が挙げられているというふうに報じられているということは承知していますが、自治体で車両を購入、保有するに当たりましては、それぞれの行政目的に照らしまして、さまざまな事情を勘案して自治体の判断で行っていると思っておりますので、そのことにつきまして特別の調査を行う、あるいは個別の事…

環境省環境管理局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西尾政府参考人 今御指摘の数字自体は把握しておりませんが、一部の特殊車両、極めて構造が特殊であるというようなものにつきましては、車種規制をかけていく規制の年限等において特別の配慮をしているところでございます。