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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西宮委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 物価問題等に関する件について質疑を続行いたします。 この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、畜産振興事業団理事長太田康二君に参考人として出席を求め、御意見を承りたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、御了承を願います。 ————————————−

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西宮委員長 武部文君。

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西宮委員長 武部文君の質疑は終了いたしました。 次は、中川嘉美君。

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西宮委員長 中川嘉美君の質疑は終了いたしました。 次は、藤原ひろ子君。

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○西宮委員長 藤原ひろ子君の質疑は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これをもって散会いたします。 午後五時三十二分散会

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 私は、昨今問題になっておりますいわゆるネズミ講と称する、しかもその中の天下一家の会という問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 非常に限られた時間でございますので、まず大臣に、私その時間内で申し上げたいと思ういわば項目を申し上げておきたいと思うのでありますが、このネズミ講なるものがだんだん大きく膨張してまいりまして、非常に社会に害悪を及ぼしているということは大臣も御承知のとおりだと思います。しかもこれは、最初のうちはいわ…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 わかりました。却下をすると、恐らく相手方は審査の請求をする、いわゆる商業登記法百十四条に基づいての審査の請求をする、こういうことになろうと思いますが、これは、審査の請求があれば三日以内に意見を付して法務局長に送る、こういうことになっておりまして、したがって、彼らが最後に訴えるのは行政訴訟であろうというふうに想像いたしております。しかし、行政訴訟になりましても、ぜひ不退転な決意を持ってこれには法務当局が当たっていただきたいとい…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 いわば政府の方針だと言ってよろしいと思うのでありますが、昭和四十九年から、消費者保護会議の中で、これはたとえば昨年などは総理大臣みずから出席をして決めたのでありますが、その中にも「出資法等による取締りの限界にかんがみ、」出資法で取り締まっているネズミ講もあるわけです。しかしこれは、それに該当するのは少ないんですな。したがって限界がある。「ねずみ講の危険性等を広く国民に周知させるとともに、利得者に対する課税の徹底を図る。さらに…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 それでは、この問題は明確な答弁をいただいたので、私も信頼をして経過の推移を見守りたいと思います。これについてはすでにたくさんの判例も出ておりますので、疑問の余地は全くないと思います。 それから、いま法務大臣は、詐欺罪を構成するおそれがあるというふうに言われましたけれども、全く同じことを山根静寿検事正も、新聞談話でありますけれども、講そのものが詐欺罪に当たるのではないかということを言っております。かつて熊本の検察庁でも取り上げ…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 全くそのとおりだと思います。長野の地方裁判所の判決の中にもこういうことが言われております。これは十万円の掛金をすると五百何万か返ってくるという一つの種類でありますが、それについては、彼らが出しているパンフレットによれば「数ケ月後には貴方のグループの人達から五〇〇万円ものお金が順次送られてくることになるのです。」それから、さっきもたしか例に挙げた六十万円出せば三千三百万返ってくるというのに対しては「数ケ月後には貴方の企業グルー…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 そもそもそういう財団法人に、無理して他の法人をいわば乗っ取って財団法人天下一家の会というのをつくったわけですから、明らかにそれが目的であったことは申すまでもありません。ですから、彼らは盛んにそれを活用しているわけです。入った人がどういう心理で入ったか、あるいは入ることを勧めた人がどういう言い方なり態度で勧めたかというところにいろいろ問題があることは局長御指摘のとおりだと思います。 そこで、こういう思想普及員というものがあるの…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 たびたび、新聞報道にはずいぶんたくさんの記事が何回となく出ております。たとえば、最近どこの方に大きくはんらんしているとか、ほとんど各紙が一斉に取り上げております。これは朝日、読売、毎日の夕刊でありますけれども、いずれも一面トップにこういうでかい記事を書いて報道している。もう少し警察庁も積極的であっていいんじゃないでしょうか。 それで、被害に遭った人たちは、極端な場合は自殺をしている人もあるわけですよ。あるいは自殺までいかなく…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 きょうは経済企画庁からもおいで願ったわけですけれども、もう時間がなくなってしまいました。私は企画庁に御答弁をもらいたいと思っておりましたのは、これがいかに確率が少ないものであるかということを、実は企画庁でも検討しているはずだと思うので、それをこの場所で発表してもらいたかったのでありますが、どうですか、ほんの短い時間で言ってもらえるなら言ってもらいたい。

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 法務委員会 第10号

○西宮委員 これで終わりにいたしますが、いまのでもおわかりのように、数カ月で、あるいは四カ月と言っているところもありますが、四カ月で三千三百万もらえるというところに行くのだとすれば、もう一年四カ月で日本じゅうの総人口が全部ネズミ講の会員になっているはずなんですよ。そんなばかばかしい数字を挙げて勧誘している。そして、しかも実際は、いま答弁になったとおりほとんどその恩典にはあずからない。あずかる人はきわめてわずか、つまり一億三千万人の人間の…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 私、ほんの一言だけでございますが、関連質問をさせていただきます。 構造改善局長にお尋ねをしたいのでありますが、生産調整が非常にやかましいいまの時代であります。したがって、これに関連いたしまして、いわゆる市街化区域の線引きの見直しというような問題が起こっておるわけですが、これは当然関連づけて考えていい問題ではないかというのが私のお尋ねしたいいわば原則なんでありますが、具体的な例として申し上げたいのは、私の住んでおります仙台を中…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 個別の問題については別途私どもの意見も聞いてもらうということでありますならば、その際にまた詳しく申し上げてよろしいと思うのでありますが、仙台の中でも荒浜あるいは深沼地区という地区がありまして、この地区などは、一方は海で片方は川で、その間にはさまれた地域なんであります。そこはきわめて農家が密集しておりまして、本当に狭い農家の集落なんです。車も中に入れない、あるいは農機具置き場などをつくろうと思っても、そういう余地は全くない。そ…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 ことしの予算委員会でも、私は分科会で農林大臣にこの問題について質問をしたんですけれども、ただし、この問題といいましても、全く一般論、原則論を言っただけですから、局長などまでその問題について十分理解をいただいておるというふうには思いませんけれども、原則論として申し上げたのに、まあ原則論としては大臣も賛成をされたわけです。ですから、いま局長のお話のように、ぜひ具体的な問題としてできるだけ早急に解決をするようにひとつお願いしたいと…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 その二十六名の検査官に対して、これはあくまでも農協の健全なる運営を確保するというために検査に当たるという、そういう任務を持った職員であるわけでありますが、こういう人に対しては、いわゆる職務執行のあり方と申しますか、そういう点について局長としてどういう要請をしておるか、そういうことをお尋ねをしたい。 もう少しざっくばらんに申し上げると、検査に行った際に、たとえば接待を受けるとかあるいは手みやげをもらうとか、そういうような問題等…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 厳正な態度で検査に当たるというのは当然だと思いますが、私がいまお尋ねをしたのは、いわゆる接待を受けるとかあるいは手みやげをもらうとか、そういうことについてはどういう指導をしておられるかということです。