西宮伸一
会議録に記録された「西宮伸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 2005/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会39 件・39%
- 外務委員会27 件・27%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西宮伸一君) 中国側、失礼いたしました、委員長、失礼いたしました。日系企業につきましても、我々として当該企業から報告がある限りで聴取しておるところでございますけれども、それが全貌であるかどうかについては私今のところ資料を持ち合わしておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西宮伸一君) 失礼いたしました。申し上げたかったのは、あくまでも企業の方から申告があったベースということで、我々今集計をしているところでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西宮伸一君) これはあくまでも申告ベースということでございまして、個別の企業におきまして更にいろいろとまだ増えてくる可能性などなどあるという前提で申し上げれば、一千万円のベースだろうと思います。あくまでも申告、今の時点での、一千万円台と。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西宮伸一君) 原状回復はされておりません。そのままでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西宮伸一君) もちろん、上海総領事館に勤務する者の勤務環境というものは当然あると思いますけれども、原状回復がされるまでと決めたわけではございませんけれども、やはり現状をある一定の形で維持するということも当然念頭に置いてのことでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西宮伸一君) この上海総領事館の物的な状況をどうするかという意味では、原状回復ということを念頭に置いております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 御指摘の在上海総領事館、広田外務大臣当時のことでございますが、まず、発出した電報につきましては、外交史料館に保存されております簿冊、支那事変関係、これ、原語が支那事変と書いてありますのでそのように申し上げますが、支那事変関係百六十三冊ございまして、すべて公開済みでございます。この中にいろんなものが含まれている可能性がございます。 このうち、外交史料館にて昭和十二年十二月十三日から翌昭和十三年二月末までの資料に…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 日中間の様々な形での人的交流についてはいろんな数字があると思いますけれども、正に将来を担う若手、青少年の交流というものにつきましても様々なプログラムを展開しているところでございまして、外務省自身もいろんな形で各地方の中堅指導者なども招聘して日本の実情の理解にも役立てようということで積極的に展開しておるわけでございます。 新たな日中交流の基金をつくろうということが、新二十一世紀委員会の中間提言だったかと思います…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 東シナ海におけます日中間の様々な側面がございますけれども、こうした問題につきまして、五月三十日、三十一日、日中間で局長クラスの協議が開催されました。率直かつ突っ込んだ意見交換でございまして、原則的な立場、お互いの立場につき、なお隔たりがございますが、お互いの立場についての理解は深まったものと考えております。 境界画定につきましては、いわゆる係争水域がどこであるか、その範囲などにつきまして根本的な立場の相違がご…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) この開発の中止、関連情報の提供というのは、この問題が日中間で議論されて以来、例えば前回の十月の局長会議でもさんざん申し上げたことでございますし、日中の外相会談でも我々から取り上げていることでございまして、今回も取り上げたところでございます。 中国側の、この問題につきまして、係争地域がどこになるかということに関します考え方の違いというものが背景にあります。そこの前提が異なるということで、仮に境界画定する場合、ど…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 作業部会の綿密なメンバーについてはまだこれから決める必要がございますけれども、基本的にこれは法律専門家の作業部会を設置するということで早急に協議をしようということでございます。 全体の協議そのものにつきましてもできるだけ早期に開催するということで合意をしておりますけれども、この作業部会につきましても、メンバーを確定し、全体の協議の前後を問わず、できるだけ早急に開催ができればというふうに考えております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 私ども、この問題、協議を、全体につきまして協議を通じて解決していこうという立場でございまして、委員お使いになった言葉を私の口から申し上げるのは控えさしていただきたいと思いますが、日本側の今回の協議に臨みました優先順位といいますか、切迫感というものは、あくまでも春暁ガス田など現下の問題につきまして、これは何らかの解決を迫る必要があるということでございまして、境界線をまず画定してということよりは、とにかくこの東シ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) そのように、先方の関係者はそのように述べているというふうに理解をしております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 御指摘のとおりでございます。 そして、今回の協議の結果を踏まえまして、我々としましては、先ほど申し上げたとおり、引き続き開発の中止、関連データの提供を含めまして、この問題の協議による解決というのを目指すという方針はございますけれども、並行いたしまして、今行われている手続、国内手続については淡々とこれを継続せざるを得ないという状況だというふうに認識しております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 委託云々につきましては当省の所管ではございませんで、大変恐縮でございますけれども、詳細は把握しておりませんが、今検討しております試掘権に関連する手続そのものは二、三か月掛かる手続であるというふうに担当の資源エネルギー庁から伺っておるところでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 試掘権の設定を始めざるを得ないという予告といいましょうか、いう点を含めまして、今回も説明をしておるところでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 理解が、先方も改めて日本の考えていることについて理解を深めたものと期待をしておるところでございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 中国の独自の主張だと我々申し上げておりますが、二〇〇三年の十二月の日中海洋法協議と、これ、私自身が日本側の代表で座ったところでございますけれども、そこで初めて言われた立場でございまして、昨年の四月に海洋調査船に関する日中協議というのを北京でいたしましたけれども、その場でも繰り返されたということでございます。委員御指摘のとおりでございまして、同島は岩であると、したがって同島を基点とする排他的経済水域の設定は認め…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(西宮伸一君) 我が国は沖ノ鳥島を従来から島として有効に支配しておりまして、七七年には周辺の二百海里漁業水域を設定いたしましたし、国連海洋法条約後は国内法により沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域を設定してきておるわけでございまして、実は中国自身も含めて、先ほど申し上げました協議以前にはそのような主張をした国はないと承知しておりますし、中国がそのような独自の主張をいたした以降も、そのほかの第三国から類似の主張が行われたことはないとい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○西宮政府参考人 先ほど委員御指摘の五月七日の日中外相会談におきまして、東シナ海等に関する日中協議を五月末をめどに開催するということで合意いたしました。今、中国側と具体的日程について調整しているところでございます。