西園勝秀
会議録に記録された「西園勝秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 環境委員会 第2号
○西園委員 ありがとうございます。 まさに、知る、測る、減らす、このそれぞれのステージでの支援がやはり本当に大事かと思います。 GXの推進とサーキュラーエコノミーの確立、これは、脱炭素と経済成長の両立を図る上で極めて重要な取組でございます。EU主導のルール形成に受け身で従うのではなく、日本の技術と価値を守りつつ、温室効果ガス削減に向けた国際標準を主体的にリードしていく、そのための仕組みを構築すべき、まさに今重要な局面にあるというふうに思…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 中道改革連合の西園勝秀です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 あかま大臣、牧野大臣、改めて、大臣御就任、誠におめでとうございます。 昨日で東日本大震災から十五年となりました。この未曽有の大災害を始め、ここ数年でも、令和六年の能登半島地震、あるいは豪雨、大規模な火災や地震、竜巻など、全国各地で災害が激甚化、頻発しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 ありがとうございます。 是非、復興政策十年史、その教訓を生かしていただければというふうに存じます。 私は、復興政策十年史の編さんに当たり、被災地を回り、現地の皆様から様々な御意見を伺いました。その中で、今でも深く教訓として心に残っていることがございます。東日本大震災の津波により、当時の町長と職員計二十八名が犠牲となった岩手県大槌町の旧役場庁舎の解体をめぐる議論でございます。 本来であれば組織の意思決定を行うはずの首長を始めと…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 確かに、人材不足というのは私も要因としてはあるかと思います。しかし、私は、事前復興まちづくり計画の策定の進捗が遅れている理由としては、首長の問題意識が非常に大きいのではないかというふうにも実は思っております。 静岡県内でいち早く事前復興まちづくり計画を策定した下田市の松木市長に、私、以前お話をお伺いしました。住民にこの必要性を説明されるのに大変御苦労されたということでございました。住民の関心は、今の生活をどのように改善してい…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 ありがとうございます。 まさに今大臣おっしゃったように、是非国交省とも連携をして、防災庁が先導してこの問題に取り組んでいただけることを切に願います。 次に、南海トラフ巨大地震で発生する災害廃棄物の仮置場の確保について伺います。 復興政策十年史に示された教訓の中で私が特に重要だと感じたのが、災害廃棄物の仮置場の確保です。東日本大震災では、災害廃棄物の仮置場が不足していたことが復興の大幅な遅れの一因になったと指摘されております。…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 御答弁ありがとうございます。 要は、その量が分からないということですね。これは実は大変な問題だと私思っております。東日本大震災のときに、まさに仮置場が足りなかったことで復興が大幅に遅れたんですよね。だとすれば、仮置場を確保しなきゃいけない。でも、その量を把握することができない。今我が国は大変大きな問題を実は抱えているというふうに、是非、両大臣も問題認識を共有していただきたいと思います。 参考までに、私、地元、住んでいる静岡市…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 ありがとうございます。是非、防災庁がリード役、先導していただければというふうに思います。 次に、避難行動要支援者の個別避難計画について伺います。 高齢者や障害をお持ちの方など、自ら避難することが困難な避難行動要支援者は全国で六百九十二万人おられます。こうした方々の避難を支える個別避難計画の策定状況を見てみますと、全国で九十八万人、作成率は僅か一四・二%にとどまっております。実に八割以上の方が、いまだ具体的な命の守り方を定めら…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西園委員 ありがとうございます。 ドクターヘリの質問を準備しておりましたが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。本日は大変ありがとうございました。
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 公明党の西園勝秀です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。石原大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 十二月二日の参議院環境委員会におきまして、我が党の竹谷とし子委員は、若い民間ハンターの育成を促すためにも、国として十分な補償制度を整備すべきであると訴えました。先ほど、川原田委員からも補償の必要性の訴えがあり、政府として交付金で自治体への財政支援を行うという答弁がございました。本当にこれは大変重要なことだと…
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 ありがとうございます。 私は、麻酔銃よりも更に簡単な捕獲方法として、麻酔吹き矢の活用が考えられるのではないかというふうにも思います。銃を扱うには免許が必要となりますが、吹き矢であれば、麻酔を扱える獣医師の方にも熊の捕獲を担っていただくことができます。 私は、昨日、岩手県内で唯一、市街地で麻酔吹き矢を用いて熊を捕獲できる獣医師である辻本恒徳先生からお話を伺いました。辻本先生は、盛岡市の職員であり、盛岡市動物公園ZOOMOの園長…
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 是非よろしくお願いいたします。 ハンターの増加というのは、銃所持者の増加を意味することから、より一層の厳格な銃の管理が求められるわけでございます。仮に銃が盗難に遭って第三者に悪用されれば、地域の治安に深刻な影響を及ぼします。熊対策において銃の使用は不可欠の要素である一方、その管理が極めて重要でございます。 銃による事故や犯罪を未然に防止するため、政府としてどのような対策を講じておられるのか、お聞かせください。
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 御答弁ありがとうございます。 銃の適切な管理、よろしくお願いいたします。 農山村では、農業従事者が作業中に熊と遭遇し、深刻な事故につながる事例が増えております。早朝や夕方に一人で作業する場面も多く、畑に行くのが怖い、収穫ができないといった切実な声が相次いでいます。農家の安全が確保されなければ、地域農業の継続にも影響が出かねません。農業現場における熊対策は、農業従事者の命を守る安全対策として国が早急に強化すべき重要な課題でござ…
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 御答弁ありがとうございます。 撃退スプレーについては、先ほど、やはりしっかりしたものじゃなきゃ駄目だという話がございましたので、その点も是非踏まえていただければと思います。 近年、熊の捕獲数が増加する一方で、その多くが廃棄され、地域資源として十分に活用されていない現状がございます。その一因として、熊を食肉として処理するためには大型設備を備えた施設が必要であるということが挙げられます。さらに、トリヒナなどの寄生虫による感染リス…
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 最後の質問にさせていただきます。 人と熊の生息環境を分けるためには、雑木林ややぶの伐採を進め、生活空間への侵入を防ぐ緩衝地帯の整備が重要です。しかし、こうした土地の中には所有者不明土地や管理不全土地が存在し、対策を進める上で障壁となっております。ゾーニングを実効あるものとするためには、こうした所有者不明土地や管理不全土地の管理課題に適切に対処する必要がございます。 また、…
第219回 衆議院 環境委員会 第3号
○西園委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。 本当に、適切な個体数管理をやって、やはり熊と人間がしっかり共生できる社会というのをつくっていく必要があるかと思いますので、是非、環境省にはよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございます。
第219回 衆議院 外務委員会 第2号
○西園委員 公明党の西園勝秀です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、茂木外務大臣、大臣御就任、誠におめでとうございます。 この後の質問でも、今日午前中、様々な質問がございまして、ちょっとかぶる部分が出てくるかと思いますが、御承知おきいただければと存じます。 まず、非核三原則についてお伺いさせていただきます。 一昨日の党首討論におきまして、我が党の斉藤代表の質問に対して高市首相は、非核三原則を政策上の方針としては…
第219回 衆議院 外務委員会 第2号
○西園委員 御答弁ありがとうございます。 よく、岡田外務大臣の答弁、これを継承しているということを述べられますが、私たちの認識では、あくまでも非核三原則は堅持する、この立場に立って、究極的な有事の際にそのときの政府が命運を懸けて判断するとの答弁であると認識しておりまして、この非核三原則は堅持しているという当時の民主党政権の立場であったというふうに私は理解しております。私ども公明党は、本当に、国民の命を守る、そのためにこそこの非核三原則は…
第219回 衆議院 外務委員会 第2号
○西園委員 御答弁ありがとうございます。 まさに本当に、NPTの枠組みにおける核廃絶、これは大変大事でございますし、さらには、やはり核兵器禁止条約の将来的な批准に向けて、来年のその締約国会議には、是非、政府からのオブザーバー参加をしていただければと、求めたいと思います。 私は、先月、核廃絶推進委員会の一員として、核兵器廃絶国際キャンペーン、ICANの初代代表のティルマン・ラフ氏から核兵器使用のリスクについてのお話を伺いました。現在の核兵…
第219回 衆議院 外務委員会 第2号
○西園委員 御答弁ありがとうございます。 ホタテは私もうまくいっていると思うんですね。ほかの水産物がどうかというのは、すごく気になるところではございます。 観光面での影響が出ているかと思いますが、その点はいかがでございましょうか。
第219回 衆議院 外務委員会 第2号
○西園委員 ありがとうございます。 徐々にやはりこのインバウンド需要にも影響を与えているという状況かと思います。 中国の対応、なかなかこれは収まるところを知りません。これはもしかすると、今後、最悪の事態ということも徐々に考えなければならない事態に来たのかというふうにも思っております。 やはり、特にレアアースの輸出が止められるということも想定しておかなければならないと思いますが、まず、現状、我が国は中国からのレアアース輸入にどれぐらい依存…