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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 次に、法人馬主の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 現在、中央競馬の約一割が法人馬主であり、またクラブ法人などという新しい馬主形態もあらわれてきているわけですが、こうした多数の馬を抱える法人馬主の増加によって、一つのレースに同一馬主の競走馬が複数出走するケースがふえていると聞いております。 それで、一つは、馬主形態の変化に伴いまして、馬主登録要件もその変化に対応し得るものでなければならないというふうに考えるわけです…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 このケースは非常に難しい問題もあることもよく理解しておるのですが、やはり何となく、同一馬主の馬が何頭か出て同じレースで争っているというのはいささか納得しがたい部分もあるわけですね。そういう点で、果たして公平の確保という観点から、これが野放しでいいのかな。かなり比率も高いわけですが、こういう問題についてこれからどう対処しようとしておられるのか。ごく簡単に、素人考えですが、二頭出しておいて、こっちの方が強いと言われておるけれども…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 なかなか難しい問題だと私も思っております。だけれども長く中央競馬が繁栄していくためには、やはりできる限り公正確保ということを重視をしていかなければ、いつかしっぺ返しがくるのではないかな、こういう思いでおりますので、ひとつ特段の御検討をいただきたい、このように思います。 この七日に京都競馬場で開催されました第五十一回桜花賞で、一番人気馬の落鉄というアクシデントがございました。この措置をめぐって公平、公正さという点ではいささかフ…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 対応策を決められたようで、それはそれで結構なんですね。このルールが周知徹底されておるならば、そのときの措置がこうです、だから見ているファンも、ああこのルールでやったんだなということで何ら問題は起こらないと思いますね。予想できなかったのかどうか知りませんけれども、こういった問題についてもやはり日ごろから検討されまして、そしていろいろなケースのときの対応策というものをあらかじめ公表しておって、皆さん方によく知っていただいておると…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 御報告いただきましてありがとうございました。退場していただいて結構でございます。 こういう実情にあるようですが、これは検挙されたデータですから、それ以外がどれだけになるのか、これはちょっと想像つきませんが、いずれにしてもかなりの部分を占めておるし、同時にまた、暴力団以外のものも散在しておる、こういうところから見ますと、やはり馬券を発売する場所等ができるだけまんべんなく配置されるということが望ましいのではないかな、それが結局の…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 設備投資、それなりにお金がかかると思います。思いますけれども、やはり需要がこれだけあって、ファンに対するサービス、それから今も御説明がありましたように、場外発売所が設置できない、そういった点だとか、環境の悪化を防ぐ、こういういろいろなメリットもあるわけでございますから、やはりこれは競馬会でできないような金額じゃないと私は思うのです。また、技術的にも、回線だって十分あるようですし、コンピューターの容量という問題がありますけれど…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 さまざまな問題があることもそのとおりだと思います。いずれにしても、この点についてはもう少し充実をしていくことが望ましい、私はこのように思っております。 現在この電話投票を受け付ける場所は全国で二十一カ所と聞いておるのですが、その所在地が非常に偏りがある、四国、北陸等はそれがない、こういうへんぱな状況にございます。これがなかなか改善されないでそのままきておるということで、競馬会はファンサービスを一体どう考えているのだろうかとい…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 例えば四国は発売所もないのでしょう。それに電話もやらないというのは一体どういう理由なんですか。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 説明としてはもう一つ納得し切れぬものがありますね。中央競馬会というものは、四国を除くという規定があるならばいいですよ。そうじゃないでしょう。中央競馬会なんですから、全国で同じようなサービスを提供するというのがその使命でなければならぬと私は思いますね。何も四国のことばかり言うわけじゃありません。ほかの地域もないところもあるんですよ。しかし、その地域において結構競馬新聞が売れておる。やはり需要があるという一面があるわけですね。そ…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、今度は心配の方なんですが、未成年の馬券買いという問題が報道されておりますね。未成年や学生生徒の馬券購入がふえてきたのではないかという心配があるのですが、実態はどんなものか、つかんでおられますか。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 この問題はなかなか難しいなと思うのは、今中学生や高校生がかなり馬券を買いに来る。窓口で生年月日を確認したりして、御苦労されている方も多いようですね。しかし、どうも一種のファッションというか、そういう感覚で、そんなに深刻な気持ちでやっているというのじゃなくて、もっと軽い気持ちでやっているというケースが多いようです。これで一々取り締まりをきつくしてやるということで補導ということになると、子供には後々後遺症が残っていく心配も実はあ…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 ちょっと後戻りして悪いのですが、電話の投票制度に加入するためには十万円、二十万円、三十万円という保証金というのですか、これを納めることにしておるわけですが、二十四万人幾がしということになると相当な金額になっておると思うのですが、その金額ほどの程度のものなのか、それからこれはどういう会計で処理をされておるのか、それから運用は何らかなさっておると思いますが、どういう運用をなさっておるのか、その辺の事情について御説明いただきたいと…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 銀行に預けているのですけれども、本人の普通預金口座に利子分は支払われているわけですね。その辺の事情をちょっと知りたいわけですよ。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 この問題はもう少し私も勉強してからなにしたいと思いますけれども、これはどういう性格でどうなるのかということについては、まだちょっと私も理解し切らぬところがございますので、また折を見てなにしたいと思います。 次には、国庫納付金の問題でありますけれども、改正案ではその使途を拡大するということになっております。なぜ拡大をしなければならないのか、この辺のところの理由を明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 私がここで申し上げたいことは、要するに、冒頭で述べましたとおり、競馬制度そのものの本質が変わってきているのではないかというお話をいたしましたが、いわば国民総参加のような状況に今ブームとしてなってきておって、目的が、畜産振興に主としてこの納付金も使われる。それに一部社会福祉事業。さらに今度新しく行う事業も畜産関係が主力であり、また農村部の環境の整備といいますか条件をよくしていこうという、それは別に異論があるわけじゃないのですが…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 御説明は御説明としてわかります。わかりますが、これは議論として冒頭から私は申し上げておるので、今ちょっと残念な思いをしておるというのが真実のところでございまして、確かにそうなんだけれども、こうして畜産に寄与するためにお金が使われているんだと言ったって、正直言うとこれはなかなか目に見えないものでしてね。これがどんどん畜産に使われたからどんどん畜産の生産品が良質になり安価になりということが目に見えておれば割合理解が早いけれども、…

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 次は、特別積立金の活用についてお伺いをいたしたいと思います。 五千五百七億円にも達する特別積立金についての規定は、日本中央競馬会法二十九条に記されていますが、どういう性格のものかもう一つ判然といたさない。一体これはどういう性格のお金なのか、どれぐらいの規模が適切とお考えなのか、その辺のところを説明されたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 それで、この処分の方法ですが、政令で定めるとなっておりますが、どういうときに処分ができるのか。処分の手続はどうするのか、どうなっているのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 次は地方競馬でありますけれども、地方競馬の経営基盤の現状は一体どうなっているのか、政府の認識をお伺いをしたいと思います。 何しろ脆弱であるというように言われておるのですけれども、どういったところにその原因があるのか、どう分析をしておるのか、お伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○西中委員 今回の法改正で経営基盤の改善を図ろうとされているようですが、具体的にどういうことをなさるのか、お伺いをいたしたいと思います。