西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西中委員 終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西中委員 きょうは大変お忙しい中をこうして参考人として御出席を賜りまして、本当にありがとうございます。 今回の改正をそれなりの評価をしていらっしゃることは、先ほど来のお話で大体理解をいたしたところでございます。 私は、今のブームともいうべき競馬の盛況、非常に結構だと思いますけれども、昨日の質疑でも私の考えを申しておったのですが、今日までの競馬の役割というものは、地方や国の財政のため、それから畜産振興のため、馬産振興のため、こういったこ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西中委員 その意味において私は、ファンサービスの問題を中心にお聞きいたしたいと思います。 これは渡邊参考人に対する質問になると思いますが、一つは、当たり馬券、特に重賞レース等におきましてはどうしてもその当たり馬券を自分で保管したいということをおっしゃる方が出てきておるのです。払い戻しちゃうと、そのまま競馬会の方で二年間保存されるという義務がありますから、戻してもらうわけにはいかない。これに対して何らかの工夫をして、この当たり馬券を自分…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西中委員 同じく渡邊参考人にお伺いしますが、払い戻し機械に支払い明細書を添付されるというようなことはできないのか。要するに機械を相手に払い戻しをするわけですが、一枚一枚やられると小銭が物すごく、ポケットにいっぱいになっちゃうという問題であるとか、それからこの券は間違っていないのかという心配を持って操作をされる。間違っていると物すごい勢いで返ってくるという話も聞いておりまして、機械ももう少しソフトにできないのかとか、こういう話がございま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西中委員 それから、テレビ放送は、現在JRAがスポンサーになられて放送がなされておりますが、ただ、放送地域が非常に偏りがある。日本中央競馬会ですから、やはり日本じゅう大体同じようなサービスを提供することがまた一つの大事な役割ではなかろうかと思うのですね。したがって、これを解消する。これは場外馬券発売所もそうなんですね。それから、電話投票制度もやはり同じように偏りがあるのですね。しかし、例えば四国地方には競馬ファンが一人もおらぬというわ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西中委員 それから、周辺地域に対するさまざまな環境の問題がございます。これは一つの例ですけれども、私は京都競馬場の近くなんです。淀地域ですが、あの辺は例の猛烈な地価の暴騰のときでも、あそこだけは上がり方が極めて鈍いという状況があったぐらい余り人気のない地域になっている、それはやはり競馬場があるからなんだという認識、これは固定いたしておりますね。要するに、きちっと整理されておるということは、私は見ておりましてもわかるのです。警備員の方が…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西中委員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案について若干の質疑をさせていただきたいと思います。 競馬は、国、地方公共団体の財政への寄与、また畜産の振興等、我が国の経済社会の中で大きな役割を果たしてきたことは私も十分承知をいたしております。ただ、近年、私が思いますのは、そういった役割もさることながら、むしろこの競馬の持つ性格といいますか、これは国民の健全なレジャーとしての性格を非常に大きくしてまいったのではないか、このよう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 私がお伺いしておりますのは、この競馬というものに対して従来の、例えば畜産振興であるとか財政の支援の一つの大きな制度であるとか、こういうとらえ方が、考え方として主としてこれからも維持されていくのか、それとも、いや、そういうものはそれなりの意味があるけれども、むしろ今度は国民の健全なレジャー、また余暇を利用する中でいい対象物である、そういった位置づけに重きを置かれるようになるのか、将来展望としてどういう絵を描いておられるのかとい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 売り上げが三兆円を超えてくるという状況でございますね。いわばこれは、主体は畜産、一部社会福祉事業等に納付金等が使われておるわけですが、私は、まさにその金額の大きさからいきまして、果たしてそれだけでいくということが、利用されておるファンの皆様にとって適切な配分なのかなという疑問も実は一方で持っておるわけですね。ですから、競馬が非常に小さかった時代と今とは本質が変化をしてきているのではないかという問題意識を実は先ほどから申してお…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 御説明ではありますけれども、「健全な発達を図つて」ということが、積極的な意味において、果たしてレジャーとしてこれを位置づけるというようなことにはなかなかつながらないのではないかな、私はそう思っておるのです。ですから、そういうことがきちっと法律改正なり、もしくはそれが無理とするならば、定款なりに一つの思想として出てきておる、出てきておっても不思議ではないのではないかな、そういう思いでおるということをまず申し述べておきたいと思い…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 そこで、ファンサービスの一環として、控除率が二五%であるのを引き下げろ、こういう売り上げに対する控除率というものを引き下げろという声がかねてから非常に強くあるわけでございますが、この点はどういうふうにお考えになっておるのか、伺いたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 お話しのことはよくわかるのですが、これは何で二五%なのですか。その二五%と決められた何らかの合理的な整合性を持った理由づけがあるのかどうなのか、これを伺っておきたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 伝統や生い立ちやそれから性格やらいろいろ違った競技が、何が何でも一律にしなければならないということなのかどうなのか、私は、その辺も実は疑問を持っておるのです。 それから、こういう形にしておくと、どこも二五%だから、サービスということについて余り努力をしなくても、どこの競技に行っても好みに応じて行けばいいのだ、こういう言い方もできるわけで、やはりここには競争の原理がないなということも言えないわけではないというさまざまな問題を含…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 一方で単勝式、複勝式の還元率をふやすということだそうですが、なぜこれだけを対象とされたのか、伺っておきたいと思います。まあファンサービスの一環なのでしょうが、言い方が悪いかしりませんけれども、余りにもこそくだなという感じは率直に言って第一印象として持ちました。 それから、売得金の五%以内としている理由、さらに「当分の間、」としている理由、この点について伺っておきたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 いずれにしても、これは極めて関心の高い問題でございますので、ひとつ真剣な取り組みをしていただきたいと思います。大変な積立金もお持ちだということは国民がみんな知っておりまして、こんなに残るならファンに対する還元をすればいいじゃないか、これは率直な気持ちだと思いますね、そういった点、十分御考慮をいただきたいと思います。 それから、こういう、一部でありますけれども、還元率の引き上げをしますと、地方競馬はどうなるのか。経営の圧迫を受…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 それでは次に、競馬の公正な運営という問題でお聞きをしたいと思います。 馬主の登録要件については、現行競馬法では登録を受けることができない者を具体的に明記をいたしておりますが、改正案は農林水産省令で定めることといたしております。なぜそういう改正をいたすのか、理由を伺いたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 そうしますと、登録要件を省令事項とするということになりますが、具体的には登録要件をどのようにお決めになるのか、御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 十六条二項には、調教師や騎手の免許取り消しができるようにしておりますけれども、それはどういう理由でこうなったのでしょうか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西中委員 十八条では審査会が設置されることになっておるのですが、これはどういうものを審査なさるのか。馬主登録審査委員会等々、その他運営委員会ですか、そういったものもあるわけですが、この辺との関係は一体どういうことになるのか、伺っておきたいと思います。