衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。 国民投票については憲法問題に限定すべきではないか、私はこう思っています。 衆参両院の中で両院が真に機能すれば、私は、チェック・アンド・バランス、よく機能が働くはずなので、あえて、二院制にあって、他の重要法案について国民投票に付すということについてはいかがなものか、このように思っております。 法制局にお尋ねしたいんですが、EU加盟国二十七カ国の中で一院制をとっている国が過半数以上ありますが、一院制の国…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○衛藤委員 今、フランスの話が出ましたけれども、御案内のとおり、フランスは二院制ですけれども、フランスの上院議員のいわゆる選挙権、投票権というのはフランスの一般国民にはありません。御承知のとおりです。ですから、フランスの上院議員の選挙権がないわけですから、一般国民は投票権がないんです。いわゆる国会議員と地方議員だけによって上院議員を選ぶわけですね。そういうところに、つまり国民投票における投票率の高さというのが出ておるんじゃないかな、私は…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。 河野太郎委員がおるときに発言したかったんですけれども。 私ども自民党は、憲法に家族を守る義務というものを書き込むという方向なんですね。河野太郎議員は、そういったことを書くことは、何か憲法が国民を押さえつけるとか、あるいは憲法が国民を拘束するとか縛るとか、そういうような観念が非常に強いんじゃないかと思うんですが、憲法というのはそういうものじゃなくて、国民を救済する、国民を守るのが憲法そのものであって、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第8号
○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。 御案内のとおり、占領軍総司令部民政局の天皇・条約・授権規定に関する小委員会の第一次試案で、憲法は、制定後十年は改正禁止だと。十年後及びその後十年ごとに国会で改正について検討、こういう第一次試案があったわけであります。 こういうことがしっかり刷り込まれた、こういう経緯もあるのではないかと私は思うんですが、とにかく、憲法改正すべきという世論は半分以上ある、しかし憲法改正はなかなか進まない。それは一つは、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第8号
○衛藤委員 自民党の衛藤であります。 二点申し上げたいと思います。 第一は、発議権の問題でありますが、私は、議員のみに発議権を与えるべきだと思います。 三権分立からいたしましても、また国会は国権の最高機関である、その国会を構成する国会議員がやはり発議権を専有するということがふさわしいと思います。もし内閣に発議権を与えますと、間違いなく選挙の争点とかに必ず持ってくると思います。そして、非常に際立つ、選挙戦のときにドラスチックに、私が、私ど…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○衛藤委員 定住外国人の参政権の問題ですが、私は、日本国籍を有する者が参政権を有すると、党の意見と同じなんですが、外国と違いまして、我が国は、国境離島というのをたくさん持っています。 例えば、与那国島。ここに参りますと、議員の数はたしか六人か七人なんですね。そして百五十票ぐらいで当選と。そして、先般私が行ったときには、自衛隊のいわゆるレーダー移動基地をつくることは賛成と。今度行ったら、今度は微妙になっておりまして、同数になってしまうとか…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。 笠井先生から、この憲法審査会のあり方についての御発言がありました。実は、私も全く同じ考えを持っているのでありますが、この憲法審査会の現状というのは、わかりやすく言うと、笠井先生のお話のとおり、まさに審査会そのものであって、今、保利先生からお話があったとおり、憲法改正原案がまだ国会にただ一度も提出をされていない、こういうお話でありました。 では、なぜそういうことになっておるのかというと、笠井先生も御案…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○衛藤委員 笠井委員、そういたしますと、御案内のとおり、政党会派は十五ございます。十五の政党会派があります。では、全ての政党会派が憲法改正原案が出たときに賛成かといいますと、必ずそのうちの二つ三つの政党が、それは、この憲法改正原案には反対ですということで、いわゆる政党としての機関承認を与えないと思います。それが欠けることによってこれはだめなんですよという国会法の今のルールになっているわけです、現実のところ。ここを改正しない限りは、いかな…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○衛藤委員 笠井委員の発言に対して発言申し上げます。 私が申し上げたいのは、憲法改正原案が提案されたら、一定数の、国会、百一人以上ですよ、そのときは、議長は速やかに憲法審査会にそれを付託し、また趣旨説明を求めなければならないというふうにすべきではないかと。 そうしませんと、これが議長預かりになったり、あるいは、これが議運におりてきたときに、議運で議題となったときに、議が調わないときには議運委員長裁定ということもあるでしょうけれども、そう…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○衛藤委員 自由民主党の衛藤征士郎であります。 党の立場からちょっと離れるのでありますが、私の個人の意見を申し上げたいと思います。 私どもは、超党派で、衆議院と参議院を対等に統合して一院制の国会をつくる、この議連を二〇〇三年五月十五日に立ち上げました。これを踏まえまして、昨年の四月二十七日に、衆議院議員四百八十名中百三十名の署名をもって、横路衆議院議長のもとに、憲法改正原案を提出いたしました。その憲法改正原案は、憲法第四十二条、国会を一…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○衛藤委員 船田委員も指摘をいたしましたように、戦後、参議院のいわゆる政党化、もう御案内のとおりでありまして、また、政党会派の数、これが十五あります。ですから、一つの法律案について十五の政党会派の立場から審議する、こういうことになります。いわゆる両院の独自性ということで、ダブルチェックという意味で、確かに衆議院、参議院、二つあるんですが、結局、十五の政党会派、そして二回やらなきゃいけない。そして、御案内のとおり、党議拘束というのがありま…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○衛藤委員 先ほど、国会法五十六条の一般的な法律案の改正手続要件について述べましたが、憲法改正原案の発議は国会法第六十八条の二でありますので、改めて発言を訂正させていただきます。よろしくお願いします。
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) 佐々木憲昭君。 〔佐々木憲昭君登壇〕
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) 中島隆利君。 〔中島隆利君登壇〕
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) 杉本かずみ君。 〔杉本かずみ君登壇〕
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) 杉本君、なるべく簡潔に願います。
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) 松浪健太君。 〔松浪健太君登壇〕
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) これにて質疑は終了いたしました。 ————◇—————
第181回 衆議院 本会議 第4号
○副議長(衛藤征士郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 野田 佳彦君 総務大臣 樽床 伸二君 財務大臣 城島 光力君 国務大臣 前原 誠司君 出席内閣官房副長官及び副大臣 内閣官房副長官 齋藤 勁君 財務副大臣 武正 公一君
第181回 衆議院 本会議 第3号
○副議長(衛藤征士郎君) 阿部知子君。 〔阿部知子君登壇〕