蝦名邦晴
会議録に記録された「蝦名邦晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2018/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 大阪航空局の当時国有審議会に出席していた担当部長に確認をしましたところ、この開催時点で森友学園の建物建設費用が四億円であったということの記憶はないということでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 奥田部長に確認をしましたところ、地方審議会の開催時点で、その建設費用が四億円であったということの記憶はないということでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 その時点の確認はできておりません。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 奥田局長に確認をいたしましたところ、四億円というその当時の情報が、そこで話合いがされたということ、出たということについての記憶はないということでございまして、その前後の関係はまだ、申しわけございませんがちょっと確認をいたしておりませんので、そこの時点で、その時点前後で知っていたかどうかということは、まだ今の時点、この時点では確認できておりません。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 確認をさせていただきたいと思います。 四億円という数字が、当時、その審議会の場でどういうような扱いがされていたかということをちょっと今承知しておりませんので、その議事録に出ていた内容ということで、四億円というのを記憶があったのかということを確認したところ、当時の記憶は、そういう記憶はないということでございますので、改めて確認をさせていただきたい。(発言する者あり)
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 当時の開催の時点で、建物の建設費用が四億円であったという記憶がないということを確認いたしました。当時の議事録の中でも四億円という数字が出ていなかったと思いますので、その四億という数字について記憶にないということまでを確認しているということでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○蝦名政府参考人 少し誤解があるといけませんけれども、四億円ということについての、当時、開催時点でそういうふうに議論が出ていたということについて記憶がないということでありまして……(宮本(岳)委員「記憶がないの」と呼ぶ)はい、知らなかったということでございまして、改めて、四億円という建設費であったかどうかというようなことは確認をしたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 現在、国は、土地の所有権に基づきまして建物の収去、土地明渡し請求権を有しているということで、今、石井大臣から御答弁申し上げましたように、管財人等と交渉を行っているというところでございますけれども、仮にそういった強制執行をしたりというようなことになりまして訴訟とか裁判とかという手続になりますと相当な期間を要することになりますし、仮にそれが認められたとしても、明渡し請求権等が認められたとして…
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 引き続き、交渉人、管財人と、あるいは工事事業者と、よくどのような取扱いをしていくかということを今交渉しているという過程でございますので、交渉した上で考えていきたいと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、現在、管財人と土地建物の取扱いを含めまして様々な交渉を行っているところでございますので、その過程の中でどのようにしていくかということについて慎重に対応する必要があるというふうに考えております。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 今年度、庄内空港におきまして、例年よりも特に大雪や強風による欠航が多く生じている状況であるということは承知いたしております。 こうした欠航を解消するために、まずは地元におきまして、その原因、今先生も御指摘になりましたように、風によるものなのか、路面による状況によるものか、それに対する対応はどうなっているかといった状況をしっかり把握した上で、例えば気象監視体制の充実でありますとか除雪体制のさらなる強…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 北海道内の七空港の運営の民間委託につきましては、これまで、北海道庁あるいは地元の経済団体などの地域の関係者の皆様から御要望や御提言を頂戴をいたしているところでございます。 これらの御提言、御要望、特に、北海道の広域観光の振興、あるいは道内の航空ネットワークの充実といったようなことをぜひ進めてほしいといったような御要望をいただいております。 こうしたことを基本スキーム案に策定する形でまとめまして、マ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 札幌飛行場、丘珠空港や千歳飛行場などの共用空港につきましては、公共の用に供するものとして、民間航空機の利用が可能となっております。 他方、これらの共用空港は自衛隊の設置する飛行場でございまして、我が国の国防上重要な機能を担っているものと承知いたしております。 したがいまして、これらの機能が十分に確保された上で民間航空機の利用がなされるべきものであるというふうに考えております。 国土交通省といたしま…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 固定翼の民間航空機からの落下物につきましては、我が国におきまして、平成二十年から平成二十九年までの十年間におきまして二十件を確認しております。このうち十九件が成田空港の周辺、一件が関西空港の周辺でございます。 確認されている二十件につきましては、人身被害の報告というのはありませんけれども、物的被害については六件確認しておりまして、ビニールハウス、屋根瓦、車両の損傷を把握しております。 海外での落下…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の文書につきまして、航空先進国であります米国の連邦航空局、FAAが昨年の夏ごろに、航空機の設計審査におけます落下物のリスク評価に係る見解案という形でパブリックコメントの募集を行っていたものでございます。まだ最終版は出ていないものと承知しております。 その内容は、航空機からの落下物による地上の人へのリスク評価を行った結果、当該リスクは非常に小さいために、当該リスクに基づく義務的な是正措置は当然…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 通報体制の関係でございますけれども、国土交通省におきましては、従前から、全国の空港事務所などを通じまして落下物に係ります情報収集といったものを行っておりますけれども、事案発生時の対応強化という観点から、昨年七月から、警察等の御協力もいただきまして、より幅広く情報収集をするという仕組みを強化をいたしたところでございます。 そして、落下物のそうした件数といったようなことにつきましては、国土交通省のホー…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 空港周辺の騒音対策といたしまして、来年度から防音工事に係ります基準を見直しをいたしまして、従来対象にならなかった経路周辺の学校や保育所等に対して補助を行うことができるようにすることといたしております。 具体的に申し上げますと、南風の運用時の十五時から十九時の時間帯の騒音影響に対応できますように、地方自治体の御要望等を踏まえまして、学校等の公的施設が防音工事を行う際の国の補助要件を緩和をするというこ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答えを申し上げます。 現在の航空機騒音に係ります環境基準といいますのは、騒音の測定技術の進歩でありますとか諸外国における評価指標の採用状況といったようなことを踏まえまして、中央環境審議会での御検討を経て、環境省告示という形で定められております。 今御指摘のございましたような環境基準の見直しということに関しましては、今後の航空機の需要でありますとか、あるいは機材のそういった低騒音化の状況や、あるいは騒音の実態といったよ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 過去十年におきまして、国管理空港におけます航空機の騒音被害による裁判で判決まで至った事例というのはございません。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 不動産の価格は、交通の利便性でございますとか周辺の開発状況などさまざまな要因で決定されるものと認識をしております。例えば、平成二十九年の地価公示におきましては、商業地の地価の上昇要因として、外国人観光客を始めとする来街者の増加が指摘をされております。 こうしたことから、国際線の増便に向けた新経路の設定が直ちに不動産価値を低下させるとまでは一概には言えないというふうには考えております。 いずれにいた…