P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 そこはこちらはまだ何も触れていない。よけいなことを言わぬでよろしい。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 だから、そんなことを聞いておるんじゃない。そこだけ答弁したらいいじゃないか。そんなことはこれから質問する。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 それでは、原則的なことを言っておっても時間がありませんから次へ進みますが、私は基本的には、やはり社会保障に係る年金は非課税の原則を貫くべきである、こういう主張を私の主張として申し上げておきたいと思うのです。 厚生省のいまのお答えを聞きますと、いわばこの非課税の原則は具体的な制度の中で生かしていくように極力努めたい、こういうふうに理解したのですが、それでよろしいですか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 それでは特別控除制度、いわゆる現行の制度の中で、制度をさらに将来に向けてそういう非課税の原則が極力生かされるようにという立場に沿って私質問しますが、現行の制度によりますと、詳しく申し上げませんが、いわゆる単身者の場合、厚生年金は六十五歳以上になりますと百八十万が非課税限度額ですね。そして夫婦の場合は六十五歳は二百十三万になりますが、問題は六十歳ですね、六十歳から六十五歳まで、いわゆる六十五歳未満の場合はもう百八万を超…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 六十五歳以上の層にいわゆる老人福祉的な政策的配慮を税制の中に盛り込むということについては、私は積極的に賛成であります。ただ問題はいま言ったように、六十歳になると同じ厚生年金の受給資格が発生するのですね。ところが、同じ厚生年金の受給資格を持ちながら、五歳違うことによって倍以上と申しますか、いわゆる六十五歳未満は百八万を超えますと税金がかかる、片や、先ほど二百十九万とか言っておりましたが、私どもは二百十三万と理解しており…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 いまの審議官の意見は、年金が低いから税金がかからない、そんなことは何も自慢にならないんだよ。いま百八万までは税金がかからないんでしょう。その百八万というのは私が言ったように、一日一人当たりの生活費は千五百円なんですよ。千五百円と言ったら食べるだけですよ。極端に言ったら、テレビも見るな、外出もするな、どこへも行くなというくらいの費用じゃないですか、千五百円の費用と言ったら。ですから現実の問題としては、百八万がせめて、六…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 これはむしろ私だけの見解というよりも、先ほど例にとらしてもらった社会保険審議会の意見書も、「老齢年金は、本来非課税とすべきであるが、当面は老年者年金特別控除制度の控除限度額の引上げと対象年齢の引下げを図るべきである。」審議会の、客観的な答申ではないけれども、意見書がこういうふうに出ておるんだよ。それを大蔵省は大蔵省の立場から、そういうことはやるべきじゃないとか、強圧的とは言わぬけれども、社会保障本来の立場というものを…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 大臣の見解わかりました。ぜひそういう中間的なランクを一つつくるということ、それと、それこそくどいようですけれども、六十五歳以上の単身者の場合百八十万で、夫婦の場合六十五歳未満は百八万なんですね。ですから私はこの百八万というものを、社会保険審議会の意見書ではありませんけれども、やはりこれ自体を、一気に百八十万まで引き上げるということが無理であるとすれば、一ランク上がるような措置をも一緒に考えてほしい、これはぜひ要請をし…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 時間もありませんので、第二問は簡単に申し上げたいと思います。 これはすでに予算委員会あるいは分科会等でも出たかもわかりませんが、実は今朝来、私が特別委員長をやっております災害対策特別委員会においても議論になったことでありますが、つい先日、新潟、山形、秋田、福島四県の豪雪の被害調査に行った。そこでさまざまな意見が出ましたが、税制上の問題としてどこの県からもどこの市町村からも特に共通して出てまいりました問題の一つは、いわ…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 これはせっかくこういう税制があり、そして国税庁として、徴税当局としてせっかくそういう通達を出しておっても、恐らくこの該当者はいないと私は思うのですよ。これは一つの要望ですが、ぜひひとつ出先あたりで、その対象になったものはどれくらいあるかということを後日調べて報告してもらいたいと私は思うのです。 私は時間がありませんので、ぜひこの際要望をしておきたいと思うのですが、やはり村山元大蔵大臣も新潟の御出身で、この豪雪地帯の御…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 どうですか、税調の関係、前向きで御検討いただけますね。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田(高)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/02/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 まず、今冬の豪雪による被害状況について、政府当局から説明を聴取いたします。国土庁柴田審議官。

日本社会党1980/02/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 これにて政府当局からの説明聴取は終わりました。 —————————————

日本社会党1980/02/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 豪雪による被害状況調査のため、明二月二十九日から三月三日まで、本委員会から新潟県、福島県、山形県、秋田県に委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/02/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の人選につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/02/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十六分散会

日本社会党1979/12/21

91衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力をいただき、円満に委員会を運営してまいりたいと存じますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。(拍手) ————◇—————

日本社会党1979/12/21

91衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤田委員長 これより理事の互選を行います。

日本社会党1979/12/21

91衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤田委員長 高鳥修君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕