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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 私は、世間でいう審議中断のとめ男ではございませんから、その点は断っておきます。 これは半ば冗談といたしましても、私がいま質問いたしておりますことは、ある意味において私は外務大臣にも、否総理にもお聞きいたしたいところなんですけれども、率直に申し上げて、これは決してひやかしではございませんが、河本企画庁長官にしても総理の呼び声の高い政治家でございますし、また、田中通産大臣にしてもニューリーダーとして非常に株の高い大臣でござ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 大来代表が訪問をしたときの谷牧副総理との二回目の会談であったかと思いますが、そのときにむしろ大来代表の方から、この問題の解決に当たって、たとえば民間銀行からの借款をする考え方はないのですか、こういうふうにただすと、谷牧副総理は、民間銀行からの借款は金利が高い、いわゆる金利問題で難色を示した。そこで中国の意向としては、中国が自由に使えるいわゆる低利借款、そういう措置がもし日本の協力を得られてできるとするならば、そういうも…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 長官のお考えは、正式な提案があればすぐそれに対応したい、ここはわかるのですよ。ここは決して否定しません。 しかし、私がいま一番心配をしておるのは、そこまで時間を待ちますと、一方では民間レベルで、中国の方は劉興華ですか、いま代表が来ておりますが、日本側は三菱だったら三菱あるいは東洋エンジニアリングですか、そういう契約を結んだ当事者間の折衝として進んでおるわけでしょう。そうすると、けさの新聞ではありませんが、契約が破棄され…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 さすが河本長官だと思いますが、私は、やはりそれが一つの政治決断だと思いますよ。いま当面出ておる三千億とか五千億とかというこの契約高を破棄するか破棄しないかという額の問題じゃないと思いますね。やはりこの問題は、中国の建設にとっても基礎的な非常に大事な建設計画ですから、これに対して協力をするかしないか、そのことが、いわば運命共同体ではないですけれども、わが国の将来の経済にとっても大変重要なことになるわけです。そういう意味で…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 ぜひそういう方向で御努力を願いたいというか、やるべきであるということを申し上げておきます。 そういうことになりますと、幾つかこの問題に関連して具体的な質問を用意しておったわけですが、大どころがそういう方向で政府が積極的な姿勢を示すということになれば、あとの質問は省いてもよかろうかと思うのですが、念のために一つ私として要請をしておきたいのは、私の見解によれば、中国の意向は、大体民間銀行からの借款はむずかしい、合弁方式も半…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 いまの答弁を聞いておると、何だか長官の先ほどの答弁に水を差すような感じもするわけですが、そのことは私もよくわかっておるわけですよ。六つだったら六つのプロジェクトに対して五百六十億円の政府借款が出ておる。私が強調しておるのは、それとは別枠でと、そういう積極的な姿勢でおやりになるかどうかという意味のことを先ほど長官にただしたわけですから、その点は、責任者がそこまで積極的に中国との間にも、私が質問したような方向に沿って折衝を…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 その点は確認できたと思いますが、いま円借款として計画をしておる一千六十億何がしはこういうものを対象にしておりますと、そういう説明だな。そういうことでいいと、そういうふうに限定してもらわないと、私が前段長時間かけてやったことに、それこそ水を差すようなことを言われたんでは、これはどうしようもないね。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 このことで時間をとることも、あと十分しかありませんが、いま言われるように政府借款は国別でやっておることも、いわゆるプロジェクト単位でやっておることももちろん承知の上ですよ。しかし、私が言っておるのは、たとえば東南アジアあたりにやっておる国別の融資条件からいっても、それはなるほど中国にいま用意しておるものもかなりなものであるだろうけれども、こういう半ば不測の事態が起こったことに対処していくためには別途考慮すべきじゃないか…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 報道されておるところによりますと、きょうは具体的ないま準備されておる個々の内容にわたって質問する余裕がありませんが、たとえば、俗に言われておる、環境庁が準備をしておる法案は、一次、二次、三次というふうに分ければ三次の素案ができておるやに聞いておるわけです。もうこの素案でさえ、東京都の条例あるいは神奈川県の条例等に比較しますと、国がいま準備をしようとしておるその法案自体が、そういうものとの比較においてさえ相当後退しておる…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 時間がありませんので、私の方から意見を提示して、この問題に対する質問を終わりたいと思うわけです。 たとえば東京都の条例と比較いたしましても、アセスメントの対象範囲を、現在環境庁が準備しつつあるものはいわゆる典型七公害と言われるものに限定されておりますけれども、東京都で言えば、日照、文化的な環境、電波障害、こういうようなところまで枠を広げておると思うのですが、本来のアセスの性格からいって、やはりその対象範囲というものはそ…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○藤田(高)委員 終わります。(拍手)

日本社会党1980/05/14

91参議院 災害対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(藤田高敏君) ただいま議題となりました地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案につきまして、提案の趣旨とその概要について御説明申し上げます。 昨年八月、大規模地震対策特別措置法に基づき、静岡県の全域を初め神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県及び愛知県の一部の区域、合わせて百七十市町村に東海地震の地震防災対策強化地域の指定が行われたところであります。 本案は、これら地震防災対策強化…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 本会議 第24号

○藤田高敏君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨とその概要を御説明申し上げます。 昨年八月、大規模地震対策特別措置法に基づき、静岡県の全域を初め神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県及び愛知県の一部の区域合せて百七十市町村を東海地震の地震防災対策強化地域として指定してきたところであります。 本案は、これら地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業の実施に関し、県及び市町村の財政負担の緩和を図ることにより、地震防災対策…

日本社会党1980/05/13

91衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、地震防災対策強化地域における災害対策について、災害対策の基本問題に関する小委員長から、小委員会の調査の経過並びに結果につきまして報告したいとの申し出がありますので、これを許します。小委員長三ツ林弥太郎君。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田委員長 これにて小委員長の報告は終わりました。 —————————————

日本社会党1980/05/13

91衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田委員長 次に、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本草案の趣旨、内容につきましては、ただいまの小委員長の報告にありましたので、説明を省略いたします。 本草案について御発言はありませんか。——御発言もありませんので、この際、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見があればお述べ願いたいと存じます。園田国土庁長官。

日本社会党1980/05/13

91衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田委員長 お諮りいたします。 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案起草の件につきましては、ただいまの小委員長からの報告にありましたお手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1980/05/13

91衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田委員長 起立総員。よって、さよう決定いたしました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/05/13

91衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 小委員長並びに小委員各位には、まことに御苦労さまでございました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会 ————◇—————

日本社会党1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件について、調査のため、本日、日本道路公団理事持田三郎君に参考人として御出席を願い、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕