藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 これは総理の方が正直だと思うのです。大蔵大臣、そういうこじつけたことを言わないで、これから私は約三時間の質疑応答をするわけですが、もっと真実を答弁していただきたいです。 いま総理が言われたような事情であることも聞いております。それにいたしましても、簡潔な方法による修正の手続をしていただきませんと、衆議院の段階と違って本院は何らこれに院としてのタッチはしておりません。実態は御承知のとおりであります。今後ひとつ、ぜひこういう際に…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 次に、福田内閣、特に総理の政治に取り組みます姿勢について、若干の批判を含めてお伺いをいたしたいと思います。 福田総理は、たしか若かりしころすでに農林大臣を初め、一時期を除いては、ほとんど内閣の一員として重要な地位についてこられ、特に三木内閣におきましても経済担当の企画庁長官として非常な熱意を示され、また国民も期待したところであります。しかしながら、今日のようにまことに冷え切った日本列島冬景色、まことにいまの状況を言うのではな…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 石油ショックとか急激な円高ドル安ということを言われるのですが、今日のわが国の内閣の組織構造をして、一国の総理大臣が全く予見し得なかったというところに私は問題があると思うのであります。これだけ重大な問題、すでに昨年の当初、そして漸次急速に上げてきた九月までに、民間商社ではこのことを察知して、伝えられるところでは、日商岩井は数十億、この円高ドル安を見込んで手を打った、利益を上げているんです。こういう民間の商社は、不備な情報の中に…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 まあ発言がずさんで不用意だともとれるし、いまの御答弁を聞きますと、あるいは総理自体にまさにリーダーシップがないということを自認されるようにもとれるわけでありますが、この際、行政改革に触れましたので行管長官、これからどういう行政改革について総理に進言なさるのか御答弁いただきたい。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いろいろ並べられますが、不況対策であるだけに、いまの縦割り行政の弊害を救済しつつ臨機即応のできる、一〇〇%機能を発揮できる体制をむしろ整える必要があるんじゃないでしょうか。 さて、さらに問題は、過去の政治献金、昨年もちょうど三月二十六日触れたわけでありますが、依然として政治献金は花盛り、今度この予算を執行されるに当たっては、かつてなく公共投資が多いだけに、とりあえず、国民の血税並びに大きな借金――今度の実質三七%という国債に…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 これは、各党がとおっしゃいますから申し上げますが、私はいろいろ調べてまいりましたが、各党にわたっていないのであります。建設業からもらっていない政党は、社会党、公明党、共産党は全然出ておりません。そこで、いまのように御努力なさるのであれば、なおさらのこと大きな国民の借金で建設事業をやっていく、公共投資をするわけですから、しかも他の企業、一連の企業と同質に物を考えるところに根本的に間違いがある。今日の入札契約との関連、入札指名の…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 簡単に申し上げます。じゃ従来どおりお取りになるわけですね。特定企業と言われますが、時間がないのでこれ以上申し上げませんが、建設請負契約の関係は特別な事情にあることを申し上げた。従来どおりお取りになるならなる、はっきりしていただきます。それは世論がまた何らかの評価をするでございましょう。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いや、政治資金規正法を守るとかでなしに、取るんですか取らないんですかというんです。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 三木前総理は、これは自由民主党の総裁でもあり、政治資金規正法改正に当たって、五年先には企業献金はこれを取りやめますという声明をされているわけで、あと二年余りになったわけであります。福田総理・総裁はいかがいたされますか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いや、ポイントは、五年後は企業献金は取りやめるという当時の三木総理・総裁の言明は受け継がれて実行されるのかどうかという点であります。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いろいろ言われますが、三木内閣におきましては企業献金取りやめの声明をされ、実行を国民は期待していたところですが、これはさっぱり捨てておると。五十二年度――昨年度、自由民主党の献金は、発表によりますと八十三億約五千万円であります。こういう政党は日本にはないと思う。政治権力を持って、そうして公共事業を実行するに当たって建設業からも取るというし、不景気はばらまくし、失業者は出すし、これでは国民はたまったものじゃないです。反省しても…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 瀬戸山法務大臣のお答えがどうもさっぱりよくわかりませんが、要するに、検察当局に対して法務大臣としてもこれが調査について督励をするという姿勢なのか、どうにもならぬからほっとくというのか、そこが聞きたいんです。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 大蔵大臣、国税庁等はどういう態度ですか。これは第一、第二地下鉄等を通じて不当な利益を上げ、あるいはロッキードについても、これは時効という説もあるのかもしれませんが、零細な庶民については大変な徴税強化でありますが、こういう大きな問題が時効待ちの形は許されないと思うのであります。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 国税庁は来ているのかな。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 呼んでもらいたい。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 その間、他の問題に触れてまいりますが、四月三十日、総理は日本を立ってアメリカに行き、カーター大統領と会うと、この日程は総理みずからの強い要望でこういう時期になったと言われております。そのとおりですか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 さらに、国連の核軍縮を中心とするハイレベルの構成で総会が持たれることになりました。これは総理、意外な熱意で、二月十八日のテレビ朝日における総理の談話等々見ましても、みずから乗り込んでいって核軍縮に相当重大な役割りを演ずるかのような御発言でしたが、これは事実でございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 それではカーター大統領と会い、また一時帰国されて、この国連総会に臨まれるというわけでございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 では、国連の核軍縮を中心とする総会には出席するという方向でいま日程を組んでいらっしゃるのですか。もう一度重ねてお伺いします。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 しかしいま指摘したように、二月中旬ごろから特に国連の核軍縮にはみずから乗り込んでいくんだという、これはデノミなり行革なり、言うこととやることが違うんだというのがそろそろ定評にはなりつつあるとは言いながら、まだ一カ月もしないうちに、まだ白紙だなんて、そんな白紙のようなことをなぜ堂々とテレビその他で発表したりするんですか。はっきりしてくださいよ。