藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○藤田進君 私は、ただいま可決されましたタクシー業務適正化臨時措置法案に対し、自民、社会、公明、民社、第二院クラブの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 タクシー業務適正化臨時措置法案に対する附帯決議(案) 本法の施行にあたって、政府は、特に左の事項に留意し、その運用に万遺憾なきょう措置すべきである。 一 乗車拒否その他利用者の不満を一掃するため、タクシー業務の適正化を図り、交通関係及び物価等対策閣僚協議会…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 大臣はちょうどお見えですし、与党のほうは非常に審議促進で督促も受けておりますし、その事情もわかりますわけですが、あとまあ残り少ない委員会でもありますから、タクシー法案について若干まだ資料不足のようにも思うし、それから自余の法案が御承知のようにありますが、こういったものに対するそれぞれ衆議院段階における資料要求もあったことと思いますしね、ですから、各責任担務局を中心に、できるだけ資料もそろえ、早目に出していただきたいと思います…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○藤田進君 全会一致できまったものが、出席が可能であるのにかかわらず、特定の方面から差しとめられたことを非常に遺憾に、その意味で、思います。今後、将来、そういうことのないように強く要望いたします。 後ほどおはかりになるでしょうが、本日、石田機長ほか招致して事情を聴取することになっておりますので、その結果等を見て、今後対処いたしたいと、かように考えております。 —————————————
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○藤田進君 関連。 どうも後藤警察庁参事官の話を聞くと、ますます不安が私ども並びに国民も増してくるように思うんです。国務大臣でもある橋本運輸大臣にお伺いしたいんですが、警察庁あるいは公安調査庁、公安調査庁次長のごときは、週刊誌に出たことは聞いたが、よく読んでいないのだ、これは代表している以上、公安調査庁の機関として、個人的に読んでいるかもしれないが、メカニズムである公安調査庁としては、こういうものを全く一笑に付したという、ことばをかえれ…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○藤田進君 いろいろ論点は多岐にわたっていまだ明確ではございません、治安当局に対しても何に対しも。で、いま防衛庁の宍戸防衛局長並びに長野部長の発言を要約すると、わがほう——日本の政府機関並びに日航としては平壌に行くものと信じ、その措置をとかく心配をしていたが、突如として南下し始めて金浦飛行場に着いたと、こういうことは、この事件発生以来政府の上層部、特に大臣クラスはほとんど事態を知らないまま、担務者である事務当局が平壌に行くべきものを金浦…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○藤田進君 ポイントが違うんですがね、——防衛庁と日航、それぞれ。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○藤田進君 運輸大臣に、この際、お伺いいたしたいのでありますが、先日の当委員会におきまして、運輸大臣の所信表明によりますと、あたかも本州四国連絡橋公団が鉄道・道路の併用橋のみを建設するというふうに聞こえるのでございますが、この際、この点を明確にしていただきたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第5号
○藤田進君 関連して。 運輸大臣、いまの点につきまして、先般の「運輸行政の基本方針について」という中では非常にはっきり実は言われて、書面でも配付されております。それは「また、これに関連して、青函連絡鉄道の建設を引き続き推進する一方、本州と四国との間に鉄道、道路の併用橋を建設するため、来年度新しく公団を発足させることといたしたい」と、こうきめられているわけで、私は、とすれば、今度の公団は、おのずからルートはきまってくるわけであります。これ…
第63回 参議院 運輸委員会 第5号
○藤田進君 それで、手元にあると思うんですが、このいわゆる基本方針のまま受け取りますと「鉄道、道路の併用橋を建設するため、来年度新しく公団を」と、こうなっておりますから、これは児島−坂出といいますか、あれが併用橋といわれているので、尾道−今治とか、あるいは明石−淡路島−鳴門、この関係ではこれはもうないということがはっきりする。技術的にも今日それは明確にいわれていると思うんです。特に、淡路−明石の場合には併用橋は無理だ、それから尾道−今治…
第63回 参議院 運輸委員会 第5号
○藤田進君 となりますと、どうもくどいようですが、三つともいま検討中で、その結論が、あるルート一本ですね、それが最効率的である、技術的にもいい、等々の結論が出ますと、その併用橋からかかっていくということに、まあ国の帰結としては当然そうなるわけでございますね、そういうことでございますか。要するに併用橋をやるんだと、どこかはこれは今後の問題だか、鉄道との併用橋でないものはこの公団ではやらないんだというふうに、まあいろいろ伝えられておりますが…
第63回 参議院 運輸委員会 第5号
○藤田進君 この点は黙っておさまるとわかったようになりますから、関連ですからあらためてまたお伺いすることといたしますが、建設省は技術的には三ルートとも可能だということで、どこか知らないが、地点はというもう日程ではないのです。相当日程は進んでまいりまして、ルートもあるいは技術的な検討もあらましではあるが建設省も済ませて、すでに技術的に三ルートとも可能である、併用橋はどこ、ロード専用はどこだといったように、これも区別されているだけに、運輸大…
第60回 参議院 本会議 第3号
○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理、並びに関連事項につきましては所管大臣に、それぞれ質問をいたすものであります。 昨日、衆議院におきまして、野党各派がかなり迫力に富んだ質疑を展開いたしましたが、これに対する総理の答弁は、まことに当を得ない、不行き届き、不親切そのものでございました。さらに、一昨日の総理所信表明に関する演説の原稿並びに演説を承りましたが、これまた、かつてない空疎なものであり、世上、今日、批判の的になってお…
第58回 参議院 本会議 第23号
○藤田進君 ただいま議題となりました両法案について、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案についてであります。 本法律案の要旨は、昭和四十年度から実施しております現行の治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を、新たに昭和四十三年度を初年度とする五カ年計画に改定しようとするものであります。 本委員会における質疑のおもなる点は、治山事業五カ年計画に三千五百億円、治水事業…
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る五月十七日、近藤鶴代君、楠正俊君、内藤誉三郎君及び沢田一精君が委員を辞任され、その補欠として村上春藏君、奥村悦造君、栗原祐幸君及び米田正文君が選任されました。また昨二十日、奥村悦造君及び瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として赤間文三君及び小柳勇君が選任されました。 —————————————
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) 治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、まず補足説明を聴取いたします。坂野河川局長。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) 官房長官に言ってみましょう。続けてくれませんか。
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 建設委員会 第21号
○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕