藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 これに対する相手国、中国の出てくる態度をどう期待されていますか。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いや、私が聞いたのは、日華条約について向こうがどういうふうに出るか、どういう期待をされているかと。日華条約のアプローチの問題じゃないんです。何べん言ってもそこを答えないから……。——立ったら時間になっちゃうからこれはそうはいかぬ。日華条約について相手国の期待をどう期待されているか、そういうことなんです。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 だから、廃棄を要求するというふうに出てくるだろうというんでしょう。それはほんとうは期待しないのかもしれないが、そうくれば、その経過の中で日台条約というものは、当然の帰結としてこれを廃棄する。捨てるというのが悪ければ、やめるということになりませんか、総理大臣。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 これがまあ、はぐらかし答弁ですよ、最初戒めたように。そうでしょう。それは、土台がくずれた、日台条約の土台がくずれた、これは認めたわけですね。それから中国との国交再開、正常化したい、これは、二国間の平和条約というか、承認をして、これも認めた。そうなると、その過程で話をする以上、当然の帰結として日台条約——二つの中国ではないんだから、日台条約というものはこれは廃止されることになりますね、運命として。そして中華人民共和国との、中国…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いかに佐藤内閣での日中正常化が困難か、というよりも不可能であるかという印象を国民は非常に深くしたと思います。そんな甘い状態ではない。しかも国内の経済のみならず、隣国との平和、アジアの平和という崇高な目的を達成するためにも、世界の孤児となるような外交ではなくて、すみやかに中国八億との国交正常化をする、親善関係を結ぶ、これが国民の圧倒的世論だと私は思います。それを肯定する以上は、平和条約締結の呼びかけをするなり、当日本のほうから…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 言ったじゃないか。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 それでは、さっそくそれにこたえまして一つの提案をしてみたいと思います。 いまのような国会を通じて呼びかけている、ただし、日台条約については温存しながら、交渉の中でということでは、これは打開できません。アプローチすらできません。したがって、わがほうから内閣の意思として中華人民共和国に対してま正面からこれを承認し、かつ、平和条約を締結したいと、ついてはその中で日台条約については話し合いたいが、中国は一つですと、それぐらいなら言え…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いや、私が言っているのは、国会で答弁すればすぐこれが外交交渉のレールに乗っていくというものではない。ニクソンも乗り込んで行くと言ったでしょう。あるいは乗り込んでいけないまでも日本政府として正式にこれを中華人民共和国に対して提案をする、これは日中に関する決議案もいま両院でもいろいろ取り運ばれていることですから、議会の意思を無視したことにはなりませんから、おやりになったらどうですかと、こう言ったに対して、それをやるのですか、やら…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 直接アピールしませんか。中華人民共和国に提案をする……。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いろいろ言われておりますが、どうも日中打開の本腰とは受け取れませんが、あるいはニクソンに託して橋渡しをというようにも聞こえますが、そんな姿勢はもう改めてもらいたい。対米追随外交といいますか、隷属外交というか、今度だってアルバニア云々の、これはアメリカのほうが先にきめたから結局国連に招請する、いや、常任理事国だと、こういうようになったようにみんな理解しておりますね。改めていただきたいと思います。 さて、残された問題を国内の当面…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いつごろのめどかを聞いておるわけです。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 手を打たなければならぬ。もう公害は出ているんです。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 公共料金——タクシーとか国鉄とか……。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 権限強化すべきではないか、それを聞いているのです。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 まあ、お聞きのとおり、これというきめ手がなくてまことに残念ですが、今度の施政方針演説でも産業基盤、輸出優先という、こういう従来の政策を転換して、国民生活基盤、生活中心に予算その他の政策をとっていきたいということであります。ところが、実際問題としては非常な物価の上昇傾向を示す、一方また、社会保障あるいはいま指摘しました私学等中心の教育費の非常な増高、こういったことを考えますと、ここ数年で国民生活は、いまの貨幣価値の暴落状態から…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 全額認めなさい。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○藤田進君 議事進行。きょうの発言順位あるいは時間等、われわれまだ承知いたしておりませんが、いま理事から仄聞いたしますと、割り当て時間等、まことに了解しがたい状態であります。このままおやりになりますと、国会というところは一回やれば、それが先例だとかというようなことになって、われわれも発言をしたいわけでございますが、そういう点を委員長どうお考えになりますか。(「制限なし」と呼ぶ者あり)この連合審査会としては、まだ何ら聞いておりません。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○藤田進君 はい。これはやはり委員長からきょうの進行についてどういうふうに、順位はどうとか、大体これは事務局がそれぐらいの用意をすべきなんです、記録にも何も載らないですしね。事務局どう考えているんです。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○藤田進君 まあ事の性質上、一つの目安としては、これはわが党出身の委員長でありますだけに、協力いたしたいと思いますが、しかしその辺の裁量、運営については十分ひとつ万遺憾なきを期していただきたいことをつけ加えておきます。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○藤田進君 関連。総裁にお伺いしますが、いま職員局長と田中委員とのやりとりの中で、当初有泉外二名、生産性教育に行きましょうという了解であったから、そこで業務命令を切ったということ、しかし後刻、理由はわからないが、行かないということになったので、自動的に出張命令即業務命令が働いて、賃金カット、こういう説明でしたね。これは国鉄の場合、私どもしばしば、まあ運輸委員会におる関係もあって、出張予定が本人の都合で延期されたり、取りやめになったり、役…