藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 関連して。 経過の詳しいことはあらためてまた他日聞くとして、政府委員、説明員でとりあえずいいですが、伝えられるところによると、五月、審議会のほうは審議結了、答申という段階になるのではないか。これはどうです。法務省の諮問した側から見ると、いつ法制審は答申をする見込みと考えているか。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 夏というけれども、サマーは七月、八月というが、そのどちらです。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 それはどういう内容の答申になりますか、個々の条文は別として。並列になるのか、問題の条項について採決してでも一本化してくるのか、少数意見という形になるのか。どういうふうになります。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 そこで、その答申が六月ないし七月のある日あるという見込みのようですが、これを受けた法務省は、日程的にどういうふうにこれを処理しますか。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 そこで、受けた法務大臣が法制局なりを督励して近々法文の編さんに取りかかってということではないだろうと私は思う。そうすると、審議官等が中心になって、受けたものを——答申を受けた以上、これはまた十年も握りつぶすということではなかろうと思うんで、許す限り担当者のところに大臣から答申書というものはおりてきて、これをどうこなしていくのかということを聞いているんです。いきなり法務省の省議にかけるのか、また別の部会か委員会か省内に設けるの…
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 いつごろその検討が済みますか。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 そうすると、答申を受けて、まあまあ中間をとって、早いおそいもあるだろうが、何日くらいでさてこれをどう処理するか、どの程度かかります。受けて、あとこれをどういう機関にかけてみようか——関連諸法、実定法もあるでしょうからね。答申を受けて何日くらいしたら次の段階に入ります。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 それは職分上あなたのところではまだ検討してないのか、それはあなたに求めるのが無理であって、たとえば官房長とか政務次官とか、そういう人がきめるべきものですか。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 責任ある者といえば、省内では通常責任あると呼称されている者はどういうクラスです。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 法務省での省議はどういう人ですか。省議のメンバー、わかるでしょう。省議のメンバーはあなた答えられませんか。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 名前は一々出さぬでいい。職柄でいいです。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 あなた、大臣みたいなことを言うけれども、ぼくはあなたに聞いているんだから、わかっていれば答えなきゃ、たとえ証人じゃなくても。どういうクラスなんです。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 それではその省議のメンバー、しかも有力な官房長にお伺いしますが、いやしくも、きわめて長期間かかったこの答申内容のよしあしは別として、法務省としては世論を聞いたりなんかするだろうけれども、これを受けてどうするかということは、これはもうすでに日程にのぼせてなきゃうそですよ、どうするか。うるさいものだから、まあいずれ後世の人がやるだろうというのも行き方かもしらぬけれども、そこで省議メンバーである官房長、どうします、これ受けたら。
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 関連ですから、まああと三点ほど。 その第一点は、広く一般の意見を聞くというのが本件に対する法務省当局の態度のように聞いた。そこで、その聞く方法は、法務大臣名で別の部会なり何なり広く集めるのか、あるいは何か他に、方法はむろんありますが、これはどういう方法なのか。これが第一。 それから第二は、関連法規について並行的に——並行的とは刑法の基本法の改正についての作業、意見を聞くのも一つの作業でしょう、もう答申を受ければね。その作業段…
第72回 参議院 法務委員会 第8号
○藤田進君 ただ、いまの点、別の角度から言うと、委員の点ですね、これは私もかなり長期間我妻栄さんと同じ——あの人会長で審査会の委員をしてきましたがね。他界されましたけれども、それはやっぱりあれだけの方ですよ、それでもまだ八十にならない、いま聞いてみると。やっぱり何か死期を早めたような気がしますね、あれだけ苦労さしてね。そういう角度から、もう少し法務省はまるっきり別の形の死刑宣告しとるようなことをしないほうがいいでしょう。これ小野先生なん…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○藤田進君 関連して。いろいろ御方針があげられておりますが、国務大臣でもある長官にお伺いをいたしますが、いま何といっても国民の信頼、ことに科学技術庁が科学的にものを実施していくべきにかかわらず、今回のような事態が出た。その前はまた科学技術庁の汚職。科学技術庁の、伏魔殿というかね、これが問題なんです。私いま調査中ですからいま申し上げるのは適当であるとは思いませんが、今度のこの日本分析化学研究所についてもこれは「御承知のような問題が発生しま…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○藤田進君 まだ応急措置なり恒久対策が答弁漏れですがね。ただ大臣驚いただけでは、これはちょっとまだまだ驚くべき事実が伏在しているように思う。これは長官はどう処理しますか。この一種のものは全く現行法に照らして何ら法の制裁を受けることがないかといえば、私はそうではない、当然告訴するなり——まあ現場の技術者の言はいま表面に出ているものでもかなり抵抗したと言っているんです。それを部長がそうさせなかった。その部長の上には何があったというようなこと…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○藤田進君 それは大切なことだが、これに関係した者の責任の所在なり人脈なりそういう者を名前をあげてここでお答えいただきたいということをさっき言った。聞こえなかったですか。これだけ言ってもその答弁が全くよそのほうへいくようなことで、ここに科学技術庁の問題があるんです。ちゃんと委託したにかかわらずとんでもないことをやる。議会の答弁だってそうじゃないの、いま。もっとしっかりしてもらいたいな。警察、検察庁、そんなややこしいことになっているはずが…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○藤田進君 関連ですから……。大里部長は、私どもこれは別途調べております、われわれは。だんだん上にいって、これはもう政府筋がやはりこれを頼んでいるという形跡がある。もっと調査が進めば指摘いたしますが、指摘されるまでもなく当初言ったように、これは部内で徹底的に、これは司直の手にかけてでも、えてしてこういうものはうやむやにされてしまうんです、かつて海運汚職でさえも国民の前に、これは解散に至るような事件で、指揮権発動までやったでしょう。いまの…
第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○藤田進君 先ほど長官のほうから、今後電力等の需要の増大並びにこれが開発で遺憾なきを期していきたいという、非常にまあ広範な問題を含む発言がございました。 それで第一の点ですね、水力はもう水源、エネルギーは枯渇しているようにいわれますが、いま、電力会社の首脳部は確かにそういうことを言います。いまの電力の私企業、そして九分割、そして広域運営をしながらもきわめて不徹底ですし、日本列島、山脈を隔てて北と南、非常に河川の流域ないしその長さも短いし…