藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(藤田進君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(藤田進君) 神沢委員の御要望についてでありますが、理事会で協議いたします。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(藤田進君) それは発言の方を今後間違いのないように……。(笑声) 本日の調査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十四分散会 —————・—————
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 私のときはお互いに座ったままで、胸襟を開いて。立ったり座ったり十五分ぐらいはどうもロスがあるようなんで。いいですな。 まず最初に財政運営のことですが、この前、五月二十九日に当委員会で大蔵大臣は、予算に定められた支出は忠実にこれを実行いたしますということでしたね。これはきょうも変わりありませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 そこで、四月の十五日に大蔵大臣のいわゆる財政危機宣言と言われているものを見ますと、かなり手直しを要するものが出てきているんです。これと、いまの予算は成立した以上これを忠実に実行するということとの関係はどうなりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 その中に、「行政経費の節約を初めとする既定経費の見直しにより、極力歳出の節減を図る必要がある」ということは、忠実に実行することと具体的にはどう違いがあるのか。その内容を示していただきたいのですが。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 たとえば「補助金等の既定経費について、従来の制度慣行にとらわれず根本的な見直しを行います」と、こういうわけで、そうすると、予算の総額あるいはそれぞれの費目の金額は忠実に実行するが、その内容を、たとえば補助金などは既定経費に相当な制約を加えるように言われておるわけですけれども、金額は変えないけれども、まあ不要とは言わないにしても不急なものとか、そういうものを整理、合理化するという趣旨なんですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 予算に定められた支出は、これを忠実に実行いたしますということなんですから、歳出関係を見るときに社会保障関係費以下ずっと細かく出ておりますね、これはそのまま実行するということなんでしょう。そこのところがわからないんですよ。いま聞けば去年も抑えた、去年は次年度へ繰り越したりやっているんですよ。しかし、ことしは忠実に実行するということなんだから、硬直化問題と一応離れて。われわれ考えるのに歳入欠陥がかなり大きい、大幅だと言われている…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 要するに、歳出面はかなり見直して、これを抑制して実行しよう、こういうふうに読み取れるわけですな、どうなんです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 副総理どうですか。二十九日はちょうどおいでになりませんでしたが、いま大蔵大臣が言われていることをどうも理解できないのです。こちらの衆議院においての財政危機宣言では、財政の負担によって実施すべき施策を厳しく選択して、補助金等の既定経費についても根本的に見直しますということは、どうこれを見ても、歳出については、実行面で抑制していこうということにしかとれないです。しかし大蔵大臣は、成立した予算は忠実にこれを実行するということだから…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 大蔵大臣の言ったことに対する理解はそうでしょうが、副総理として、具体的にしからば、この補助金にも手をつけるし——いま硬直化しているものは手のつけようがないでしょう、いま例示されたような……。それ以外については、まず歳入面では新しい税収確保を図るとか、あるいは公共料金を引き上げるとか、いろいろ大蔵大臣は言われているわけです。しかし、物価なり景気対策等、総合的に経済運営をする場合に、その担当でもある副総理としては、五十年度予算、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 あなた答えるんなら、この間、私が言っていた、いま作業しているという各省庁との協議、あの内容、経過を一緒に答えてもらいます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 それでも、これは文書にされているものを見ると「五十年度の財政執行」という中に、3以下、大きくは3、4としてこれは出ているんですよ。あなたの方にもそうなっているはずです。五十年度ではないと、将来の問題だというふうには受け取れないですよ。これが一つ。 それから、補助金等については、事務費等、それは大いに節減できるものはした方がいいでしょう。そうじゃなくて、補助金等の既定経費についてですよ。だから、補助金をかなり削減するという方針…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 そうなると、大蔵大臣、忠実に実行するということになりませんじゃないですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 だって、予算にはきちっともう費目を明示してあるわけで、これを忠実に実行するという意味なんでしょう。そうなんでしょう。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 いままでは忠実に実行できない。たとえばインフレ対策上総需要抑制、そのために公共事業費を抑える、これはもう成立直後すぐやったものですね、去年も。ことしは、あなたが言われるのは、予算は成立したものを忠実に実行すると言いながら、内容については、これをずっとセーブしていこう、こういうところにやっぱり問題があるのです。あなたがこれをどちらも言い直さないでおさめようといったって、だれが聞いたって、現実に局長の方で言うのはもう補助金も含め…
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 あなた、そう強弁されますが、そこで新たな税収確保というのはどういう税を考えられておりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 だから、新たなものを検討しておられますその検討は何ですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 いや、それはわかった。そうではなしに新しいもの。
第75回 参議院 大蔵委員会 第17号
○藤田進君 重ねて聞きますが、確信はないにしても、こういうものがあるという検討過程にいまあることは答弁されたわけで、その検討過程にあるものは何と何ですかと、こう聞いておるわけです。検討過程ですから、いま国会に出すというものじゃなくて。