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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) ちょっと、先ほど防衛庁長官の答弁で非常に重要なことが述べられておりますが、八十四条ですね、御指摘されているわけですが、これには「長官は、外国の航空機が国際法規又は航空法その他法人の規定に違反してわが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる。この必要な措置を講じることにきまって指令をしてある。当面北海道の部隊であろう…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) それでは、重ねてお伺いいたしますが、焦点をぼかさないでお答えをいただきたいのは、上空において退去しないと、しかも発砲して先方が来た場合は、国内の刑法上の扱いとしてこれを処置するのだ。とすれば、刑法何条、緊急避難、正当防衛を適用されるのかどうか。そうだとすれば、正当防衛あるいは緊急避難、刑法の三十六条ないし三十七条ということであるならば、国際紛争がそれによって起きた場合には、乗員の個人的判断で正当防衛をしたということ…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) これは、私が指摘いたしましたが、それにはお答えにならないわけで、国内法、刑法、どれによるのか、あるいは紛争が起きた場合にどうするのか。これは一つ、次回に検討されてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) お伺いいたしましたのは、幅広く例示しないで申し上げると、まず領空侵犯があったと判断して、これの退去あるいは着陸をサインした。ところが、これにかえんじないのみか、その外国の飛行機はわが方に発砲してきた。その場合には、国内法、刑法によって措置するようになることを申し添えておきますという答弁があった。その趣旨は、おそらく緊急避難あるいは正当防衛によって、刑法上の規定に従って、飛行機に乗っている人たちは、あなたの指令を待つ…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) それでは、両案につきましては、本日はこの程度にとどめ、午後は二時から再開することにいたしまして、これにて暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 —————・————— 午後二時四十三分開会

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 休憩前に引き続き委員会を開きます。 まず、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案(千葉信君外八名発議)につきまして、発議者から提案理由の説明を求めます。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) それでは、本案の質疑は後日に譲ります。 —————————————

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 次に、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案及び恩給法等の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行います。御質疑のおありの方は、順次、御発言を願います。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 一萬田大蔵大臣に対しての質疑はまだあろうかと思いますが、大蔵大臣は渉外事情で退席したいとの申し出であります。よろしゅうございますね。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 私から一点。今の質疑応答の中から確かめておきたいと思いますが、恩給という語義の由来等から検討されて、今日の恩給というものの定義、意義なり性格ということが、かなり入り乱れたものになっているから、説明がどうもすっきりとしないようなうらみがあると思うのです。そこで政府は、現在の恩給、こういう名称等から、戦前以来の恩給の性格をある程度継ぎながら、現段階における政治情勢というふうになっているわけだが、一体この恩給というのは、…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 軍人恩給についてはどういう解釈になりますか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) ただいまのお答えでは、私が質問いたしました性格には触れられていないわけであります。今言われた退職年金という名称にいたしましても、いろいろ学説が今日分れているところですが、いわゆる俸給のあと払い説なのか、そうではなくて、恩恵的に給するものなのか、どちらなんですか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) まあよく検討していただきたいと思います。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) その点が、要するに、政府の態度が衆議院の内閣委員会の審議の過程に変ったと見ていいのですか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 委員長といたしましても、ただいまの御答弁は確かに、速記録を調べるまでもなく、閣内の意見不統一のように思います。やはり国会で権威ある政府の答弁をいただく以上、統一見解を出される必要がありますので、今直ちにということは無理だと思いますが、次回までにぜひさような措置をおとりいただきたいと思います。もし食い違いがないとおっしゃるならば、速記録を照合する以外にございません。 なお、これからあとの議事進行につきましては、相談を…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 内閣委員会 第27号

○委員長(藤田進君) 速記をとめて。 それでは、両案につきましては本日はこの程度にとどめまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします、 委員の異動がございましたので、事務局から報告させます。

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○委員長(藤田進君) それでは、これより議事に入ります。 まず、先般行われました航空自衛隊の実情等調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の御報告を求めます。

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○委員長(藤田進君) ただいまの御報告に対して御質疑はございませんか。 —————————————

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○委員長(藤田進君) 別に御発言もなければ、次に、放射線障害防止の技術的基準に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 本案につきましては、さきに提案理由の説明を聴取しておりますが、本日は本案の内容について説明を求めます。