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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 総理、初めてだそうでまことに残念ですが、これほど問題になっている領土の問題、主権を侵害される問題、いまの写真を見られてどう思いますか。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 総理として、韓国とは非常に親しい仲でもあるのだし、総理自身も。だからああいう事態を見て変なことになっているんだなあということでは、一国の総理として済まないんじゃないですか。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 これ、厳重抗議がもう——ごらんになってないでしょうが、大変なものがもう出ているんです。一向にそういうことが、抗議文などというものはもう実効はないんですね。ですからこれは紛争に違いない、紛争の場合には交換公文があると、日韓条約のときには述べてきたわけです。韓国の議会における議事録を見ると、竹島についての紛争はないんだと、ほか一般の紛争の場合を指している交換公文だという説明を向こうの外務部長官はしているわけですがね。しかし、だか…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 抗議文から交渉ということで、その点を認めますが、これはいわゆる閣僚ベースですか。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 いま外務大臣、総理の方針は聞いた、やはり折衝する、交渉するということですが、閣僚ベースになるかどうなるか、外務大臣の方で考えてもらうんだということですが、どうなんです。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 この間、竹島問題を俎上に乗せると報道され、われわれそうだと思っていたが、何ら触れていないじゃありませんか。触れましたか、竹島問題。この間、韓国外務大臣が来てあなた会われた。この問題を出すんだという事前報道もあったわけで、ところが結果を見ると何も出てない。いつ外務大臣と会って交渉しますか。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 韓国はすでに写真でもごらんのように、外務省は資料をつくっていれば、それでもそう違いはないと思う。いわばわが国固有の領土であるという、そこに要塞らしきもの、さらには伝えられているところによると漁業基地をつくる、わが国の漁業者自身近寄れない状態になる。ですから総理は、外交折衝いたしますということなのですから、この点は向こうから言い出せばというそういう姿勢ではなくて、積極的にこれが円満な解決を図るように努力をしてもらいたい。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 いやいや、承ることはもう承っているのだから、それでいいのだけれども、総理は外交折衝でこれを交渉させるということをいま言明されたわけなんですから、それを受けてやはり外務省は行動に移るべきですよ。それをおやりなさいと言っている。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 首脳会談については、これから先の発展を見なければなりませんが、大きな荷物はないということですけれども、軍事面ではなくて、経済面についての協力とおっしゃるが、今日の軍事面というのは、国を挙げての経済関係が大きな負担を持つわけであります。軍事面と経済面が、広義に解釈して、これは分離できるものではないと思うのです。したがって経済援助につきましても、そういった武器の移動等にも触れられているだけに、十分ひとつ平和的な経済援助ということ…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 いま冒頭に申し上げましたように、国民の世論調査でも明らかになっているように、物価あるいは景気対策ですね、これは衆議院、参議院、いままで通じてそれぞれ委員の方からも触れておりますが、私はこのいまの予算で、いまの公共事業の規模なりその内容から見て、これが倉成経済企画庁長官の言うように上向いている、これは包括的な数字はそういうことも言えるでしょうが、しかし実態はそういう状態になっていない。したがって、午前中も総理は適当な時期にとい…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 昭和七、八年ごろ総理は大蔵省でしたか、どこでしたか。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 の何でしたか。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 ええ。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 御承知のように、昭和五年ないし八年の世界大恐慌、かなりパニックの状態になりましたが、近代、地球上の国家間においても、特に日本の場合、かなりこれは問題の多い、そうしばしばない事態に直面していると思うのです。当時昭和七、八、九、三年間にわたって特に、当時二十億程度の国家予算ですけれども、時局匡救土木事業、これは町村道中心にやっていきました。かなりそれが今日ある程度の産業基盤の造成にもなっておりますがね。公共事業にいたしましても、…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 これは予算規模というよりも内容ですね、大型プロジェクト中心にというのじゃなくて、もっと普遍的なものをおやりになったらどうですかと言うんです。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 一連の政治不信を除き、経済の打開、インフレの抑制と同時に、これだけでは私はやはり購買力がそんなにふえないと思うんです。非常に貯蓄率が、通常の場合国連統計を見ても、ずば抜けて日本は貯蓄率が高いが、二割二分前後、不況になって二割五分ぐらい伸びているという奇現象を貯蓄率は示しておりますね。この原因をいろいろな人に直接当たって聞いても、総括的に言えば、先行き不安ですよ。これはやはり今日社会福祉の概念はかなり広くなりましたが、その広く…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 あれでいいんだという、まあ予算審議の課程ですからね、間違っていたということは言えないでしょうが、私は購買力喚起の意味で、先行き不安を除去するという観点から、やはり赤字国債発行のみぎりではあるけれども、十分配慮しなきゃならぬと思います。 したがって問題は、税制改正の問題ですが、いま大蔵大臣はあいまいな御答弁でございましたが、主税局長は大蔵委員会でかなりはっきりしたことを言っておりますね。これはやはり第一段階としては不公正な税制…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 まあ特に税制関係並びに諸般の懸案について与野党が総理、対立して、参議院ではしばしばあったことですが、委員会では政府原案否決、本会議で原案に戻ると、衆議院もこの間地方行政委員会でございました。そういう一連の問題については、できるだけ与野党話し合って、歩み寄りを持って、そうして修正すべきは修正するということが必要であろうかと私は思います。どうもその点が欠けている点にも政治不信が出ております。今度の、一兆円減税にはなりませんが、こ…

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 原爆援護法です。

日本社会党1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 原爆援護法を話し合いませんかと言って聞いたのです。