藤田昌央
会議録に記録された「藤田昌央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部開発課長
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 18 件の標本- 科学技術特別委員会5 件・28%
- 科学技術委員会5 件・28%
- 外務委員会4 件・22%
- 環境委員会2 件・11%
- 総務委員会1 件・6%
- 内閣委員会1 件・6%
※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(藤田昌央君) 先生今御指摘がございました判決は、東京地裁が平成十二年八月に判決したものでございまして、レンズつきフィルムにつきましては、これは消費者が一回限りで使用しまして、再使用、再販売を想定していないという製品でございまして、そういう意味で例外的に、特許法の世界で言います消尽論が適用されないで、リユース製品、こういう再利用製品にも特許権が及ぶという判決でございます。 特許法では、先生御案内かとも存じますが、特許権は特許…
第151回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(藤田昌央君) お答え申し上げます。 今回の東京地裁の判決のいわゆるレンズつきフィルムの件につきましては、地裁の判決でも述べられておりますけれども、いわゆる詰めかえ業者がその特許製品を大幅に改造をいたしまして、それで、もはや特許製品を再利用するというものではなくて、新たな製品の販売、新たな製造行為であるという評価をされた点が一般的に消尽論、譲渡された場合には特許権はその後は効力が及ばないわけでございますが、この判決では消尽論…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○藤田政府参考人 先生から今、御指摘がございましたコーニング社と住友電工の事件でございますが、アメリカにおきましては、均等論ということで、特許の権利の範囲につきましては、同一の機能あるいは作用を生ずる製品を容易に思いつく代替手段を用いてつくった場合には、侵害に当たるという判断でございます。これは特許制度の問題ではなくて、特許侵害訴訟における司法の判断、裁判所の方の判断ということでございまして、必ずしも特許制度及び特許行政判断の相違による…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田説明員 ただいま御指摘ございました商品ファンド法の件でございますが、御指摘ございましたように、商品ファンドの最低販売単位が本年の十月一日から五百万円という形で引き下げられてございます。 この引き下げに当たりましては、商品ファンド法によりまして、法律で投資家に交付が義務づけられております書面の内容、この内容をより詳細に記載させるといったような省令改正を行いまして、投資家から集めました資金の運用方針、あるいは投資家のリスク、あるいは運…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(藤田昌央君) ただいま御質問の発電コストでございますが、私どもが計算をしております考え方は、実際に運転を開始いたしましたあるいは運転開始予定の発電所を参考にいたしまして、これをモデルプラントという形で想定をいたしております。こういう発電所の資本費、燃料費及び運転維持費などの経費の総額をいわゆる総発電電力量で割りまして発電コストを計算しております。この方式は、国際機関等で一般的に採用されております発電コストの計算の方式でございま…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○藤田説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の長期のエネルギーの需給の見通しでございますが、実は、平成六年の六月に通商産業大臣の諮問機関でございます電気事業審議会の需給部会におきまして、二〇一〇年までの電力の需給見通しを作成してございます。 これによりますと、電力の需要につきましては、経済社会の発展、国民生活の高度化を反映いたしまして、省エネルギー対策を着実に進展をさせることといたしましても二〇〇〇年までに年平均二・二%、二〇〇〇年…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○藤田説明員 現在原子力発電は、一九九五年でございますが、二千九百十一億キロワットアワーの発電をしております。これは、全発電量に対しまして三三%の発電をしております。先ほど申し上げました長期の需給見通し、二〇一〇年におきましては、これを四千七百八十億キロワットアワー、全発電量に対しまして四二%の役割を担うということを想定しております。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○藤田説明員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたように、二〇一〇年までに、私ども長期電力需給見通しといたしまして七千万キロワットの原子力の開発が必要であると考えております。さらに、先般長期エネルギーの見通しということで、総合エネルギー調査会で二〇三〇年までのエネルギーの状況をシミュレーションをいたしましたけれども、それにおいては、原子力が一億キロワットないとなかなか日本のエネルギーにおける安定供給が達成できないというこ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○藤田説明員 お答え申し上げます。 先ほど答弁申し上げましたように、二〇〇六年までの計画では五千六百二十万キロワットの計画がございまして、これが現在地元において立地活動がなされておるところでございます。さらに、二〇一〇年まで七千万キロワットを達成していくわけでございますが、このためには、必ずしも容易なものではございませんけれども、私どもといたしまして、地域におきまして国がより前面に立った広報活動を展開することでありますとか、あるいは地域…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○藤田説明員 お答え申し上げます。 ただいま長官からも御答弁ございましたように、本日閣議の前に総合エネルギー対策推進閣僚会議が開かれたわけでございますが、エネルギーの情勢について御報告を申し上げまして、エネルギーの置かれている状況がいかに厳しいものであるかということを御説明申し上げた次第でございます。 それに対しまして、今回、関係各省庁の御協力をいただきまして六十六項目の省エネルギー対策を取りまとめをしたわけでございます。今回総合的な省…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(藤田昌央君) ただいま先生御指摘ございましたように、原子力につきましては、昨年の十月の地球温暖化防止行動計画におきましても、二酸化炭素を排出しないエネルギーということで、安全性の確保を前提にいたしまして開発利用を推進するということにされておるわけでございますが、このような原子力発電のエネルギーとしての優位性が広く認識される一方で、原子力の安全性等に対する漠然とした不安感あるいは疑問等が原子力発電所の立地をめぐる情勢を困難にして…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(藤田昌央君) ことしの夏を乗り切るために各電力会社が石油火力あるいは中期的には石炭火力あるいはLNG火力等をふやそうとしていることも事実でございます。 他方、原子力発電所の立地の情勢が大変厳しいということも事実でございますが、私ども政府といたしましては、地元の御理解が得られるよう最大限の努力を今後いたしてまいりたいと考えておる次第でございます。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(藤田昌央君) 私どもといたしましては、国民の原子力開発に対します建設的な議論あるいは判断に資しますように原子力情報を積極的に提供する、適切に公表していく、こういうことによりまして透明性の確保を図っていく。さらに、運転中の原子力発電所の安全確保対策あるいはバックエンド対策等々を講じまして、御理解を得られるように努力をしていきたいと考えております。 さらにまた、ハード、ソフト両面にわたります地域振興策を一層拡充することによりまして…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(藤田昌央君) 先生御承知かと思いますが、近年の電力需要は大幅な伸びを示しておりまして、私どもこの需要面の対策が大変重要であるというふうに考えております。 そういう認識のもとに省エネルギーをさらに呼びかけますとともに、特に夏のピークを軽減するための対策、こういうものについても電力会社を指導いたしましてできるだけ電力の需給調整契約等を拡大する、こういうような対策も行っていきたいと考えておる次第でございます。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(藤田昌央君) 輸入課長が来ておりませんので……。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(藤田昌央君) 担当は輸入課長でございますが、農水省の方からお答え申し上げたいということで先生の御了解をいただいたということで、きょう参っておりません。申しわけありません。また御質問ございましたら……
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(藤田昌央君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘ございましたように、エネルギー資源に乏しい我が国といたしましては、フランスと同様、エネルギーセキュリティーの確保の観点から、供給安定性、価格安定性にすぐれております原子力を不可欠なエネルギー源として位置づけまして、従来よりその利用を積極的に推進してきたところでございます。 また、エネルギー問題は、資源制約の克服、地球温暖化問題への対応等、世界的な視野に立った対応が重要でござ…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(藤田昌央君) まさにナショナルセキュリティーがエネルギー問題において重要であるということについては、エネルギー政策を担当いたします通産省といたしましても同じ考え方を持っております。その意味で、また原子力は技術集約型のエネルギーでございまして、そういうようなエネルギーを我が国として率先して開発していくべきものと考えております。