藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 一部に聞きますと、ODA予算も充当されたというふうに、これは基金のホームページ上にも載っております。ODA予算と外務省の政府拠出金と、どういう形で支出されていっているんでしょうか。どういう流れの中で、ODAと非ODAの内訳等々、具体的にお示しください。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 具体的なODA予算と非ODA予算の内訳について、今お持ちでないということでございますか。 この基金を所管されているのは外務省のはずでございます。そして、この基金については、既に二〇〇二年に、先ほど申しましたように、参議院において審議がいろいろと行われました。そこで具体的数字がいろいろ明らかになっているんです。 私が今お尋ねをしているのは、物すごく新しいことではないんです。当然持っていなければおかしいというふうに思いま…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 はい。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 本当は、お答えが出るまで待っておきたいというふうに思う気持ちなんですけれども、最初の質問でございますから、それでは、その数字がわかるまで、別のことをちょっとお尋ねしたいというふうに思います。 今、外務省の政府拠出金として支出をしていったというお話でありましたけれども、それは、アジア女性基金に直接支出をされたわけではないですね。どういう形で支出をされたのか、そのことについてお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 済みません、事業実施委員会というのは、どこの実施委員会でございますか。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 これはぜひ大臣に伺いたいというふうに思うんですけれども、なぜここで国連大学が出てくるのか。そこでその実施機関を双方でつくって、そのような形のサービス提供を行ったのか。この辺について、どういう見解のもとに行われたのかということをお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 私は、通告のときに、償いのほかにどういう事業をこの基金は行ってきたのかということでお話をしておりました。事業を行うということは、当然財源を伴うわけでして、そのお金の流れがどうなっているかというのは、これは、これからやろうとしていることであればそういういろんなこともあるかもしれないんですけれども、既にやってきた、事業が終わってきていることについて、しかも、ある程度のことは基金のホームページ上にも載っているようなこともあ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 この事業が、先ほどのお話ではフィリピン、韓国、台湾、そしてまた財・サービスというところでインドネシアとか、いろいろ国の名前が挙がってきているわけですけれども、このオランダで被害に遭った方々というのは、インドネシアの地で被害に遭われているわけですよね。インドネシアに対しては、実は、この償い基金という形では支給をされていない、高齢者社会福祉推進事業という形でしか実施をされていっていないわけですが、今のお話を聞くと、非常に…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 それでは、もう一度伺いますけれども、インドネシアの高齢者社会福祉推進事業、これは老人ホームの建設ということであったと思いますけれども、この老人ホームというのは、元慰安婦の方たちが入居をされているんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 ちょっと細かい話になりますが、含めましてというのは、どのぐらいの割合でございますか。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 この基金の事業について、私は、大変疑問を持っております。この基金が発足をしたときに、本当にいろんないきさつがありまして、やむを得ないという状況の中でこの基金にかかわった方々、本当にやむを得ない苦渋の選択の中で一生懸命頑張ってこられたと思うんですけれども、非常に、事業の中身についてもばらばらになる。一体、根拠、その判断はどうやって行われたのかということが何一つ明確になっていない、そういう状況ではないかと思うんです。 今…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 これ以上この話をしていても余り意味がないので、少し基本的なお尋ねをしたいと思います。 アジア女性基金にかかわる予算の流れというのは、大変複雑になってきています。先ほど国連大学のお話もありましたけれども、要するに個人補償というものを避けるために行ってきた、そういうふうに私は理解をしています。しかし、経路はどうであれ、ODA予算であれ外務省の拠出金であれ、国民の税金というもので支払われた、このことは間違いありませんね。こ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 今私がお尋ねしたのは、要するに、政府の拠出だということは、もとは国民の税金によって賄われたということですね。そういう理解でよろしいですね。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 具体的な細かい話は切りがありませんので、少し先に進みたいと思うんですが、先ほども申しましたように、この基金の事業についてはいろんな国で反対運動が起きました。台湾や韓国でも、受け取りを拒否した被害者の方々も出てまいりました。しかも、その台湾や韓国で受け取りを拒否した人たちに対して、逆に政府が支援金を支給した、こういうような事態まで起きてしまって、基金の事業としては韓国への償い事業というのは中止をしなければいけなくなった…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 今、大臣が尊厳事業について税金が使われていたとおっしゃられたんですけれども、いろいろな社会福祉の財・サービス事業というのもそこに含まれていると思います。これは先ほどの答弁のとおりですから、今ここの段階でそのことについてもう細かく確認はいたしません。 それで、私も時間がありませんので、もう一度、最後にぜひお答えをいただきたいと思うんですが、本来国の責任で解決しなければならないことを基金でやった、やはりそこに無理があって…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 時間になりましたので、今の大臣の発言に対してそれ以上お尋ねできないのがちょっと残念でございますが、また別の機会に譲りたいと思います。 問題は何も解決をしていないわけでございます。そこはしっかりと受けとめていただきまして、そして私は、ぜひ川口大臣の時代にこの問題、一歩前進をさせていただきたい。私は本当に、女性の大臣として活動されていることに敬意を表するわけでございますけれども、女性にとって性的にじゅうりんをされるという…