P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2004/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/12

159衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田(一)委員 一般財源化をすることによってこういうものをまた新たに入れたということが、先ほどから繰り返しになりますけれども、それぞれの自治体においては、本当に財政を確保できるんだろうかと苦労しているところに、さらに不安感を増すようなことになってしまっている部分がやはりあるのだろうというふうに思うんです。 この公立の保育施設の問題というのは、そもそも、非常に裁量の余地の少ない運営費負担金というものを一般財源化させた、それに対する批判と…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

159衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田(一)委員 これも当然のことだと思います、確認をさせていただきたいと思いますけれども、そういうことであれば、児童家庭局がこれまで出してきた子供の生活に関する各種の通知だとか通達だとかがあろうかと思います。そしてまた、今後、児童虐待対策などを考えれば、保育所というのは、どのような保育所であったとしても第一線を担っていくわけでありますから、今回総務省が出してきたこの公立の保育施設ということにも、そうした趣旨あるいは通知、通達というもの…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

159衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田(一)委員 ありがとうございました。 それでも私は、この公立の保育施設というもののイメージがつかみにくいんです。条例で設置をするというふうになっておりますので、どうもわかりにくい。 厚労省として、この公立の保育施設なるものが今後増加をしていく可能性があるのかどうか。地方は財源がなくて非常に苦労しているんですよね。それを、いろいろな基準を少し緩和したからといって、公立の保育施設というものをあえて条例で定めてどんどんふやしていこうとい…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

159衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田(一)委員 僻地保育所というのは当然そうであろうというふうに思いますけれども、それ以外、私もよくわからない部分があります。今いろいろお尋ねをしてまいりましたけれども、公立保育所の運営費負担金のみを一般財源化していくというその合理的理由というものが、どうも私にはやはりわかりかねます。特に、次世代育成が大変重要になっているときに、こんなちぐはぐなことでいいのか、大変危惧をするところでもございます。 そこで、ちょっとお尋ねをしたいんです…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

159衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田(一)委員 新年度の保育対策関係予算というものを見ましても、待機児童ゼロ作戦の推進であるとか、あるいは多様な保育サービスの整備ということが大変積極的に盛り込まれているというふうに思います。 とするならば、なおのこと、今お話がありましたように、計画の策定というのが順調に進んでいるということであれば、まず市町村が行動計画を策定して、その中で子育て支援センターというようなものを設置し、その中で、それぞれの地域特性を踏まえて、公立保育所や…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

159衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田(一)委員 先ほど来、この一般財源化に伴って財源不足は起きないんだ、そのためのきちっとした説明も、あるいは通知もそれぞれの自治体に行うんだというお答えをいただいてまいりました。しかし、それでもやはり現実に地方は不安を持っている。しかも、この子育ての計画というものは、財源がなければ計画は当然できないわけでありますから、そういう意味で、当然いろいろな意味で影響が出てくるんではないか。 やる気をそがれることがないというお話でしたけれども…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 民主党の藤田一枝でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、地産地消と学校給食というテーマで、学校給食への地元農産物の利用拡大ということについて幾つかお尋ねをしてまいりたい、このように思っております。 さて、大臣は学校給食を召し上がったことがございますでしょうか。恐らく召し上がったことがおありだろうというふうに思います。そしてまた、そのときの印象というのは、なかなかバランスがとれていておいしい給食だ、…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 ありがとうございました。大変心強い御答弁をいただきまして、食育の推進が人間力の向上につながっていく、学校給食に地産地消をしっかり取り入れなければいけない、この大臣の御答弁、本当に心強く思うところでございます。 それでは、少し実態的な問題について御質問をさせていただきたいと思います。 今農水省の方では、食の安全、安心、あるいは食料自給率の向上という観点から、学校給食を通した地産地消の取り組みを食育推進国民運動の中に位置…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 現在、農水省が今年度から始められたこの事業、地元の農産物を活用していく活動を進めていく上では大変効果のある取り組みであろうというふうに思うんですが、ちょっと細かいことを確認させてください。 この補助事業は食材の補助にも使うことができるということでございますよね。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 ありがとうございました。 農水省では、例えば、米の消費拡大の一環として、米飯給食を拡大しようというような働きかけもかねてから取り組んでいらっしゃいますし、そのために給食食器の補助を行うとか、いろいろと学校給食に対して積極的にかかわっていらっしゃる、アプローチをされている、こんな印象を実は私は持っております。 ところが、文科省の方に参りますと、例えば、先ほどちょっとお話が出ておりましたけれども、食育推進プラン、新年度の…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 いろいろお答えをいただいたんですけれども、先ほど大臣が御答弁をくださった、学校給食の中に地産地消をきちっと位置づけていかなければいけない、学校給食にいろいろな地元農産物を利用することで安全性の追求というものも考えていかなきゃいけない、こういう本当にすばらしい心強い御答弁をいただいていることと今のお話を比べますと、やはり非常にギャップがあるんです。 私も、学校給食の現場にいたこともございますし、それから県議会の場に籍を…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 いろいろおやりになるということはわかるんですけれども、食育の教育をそこでやると。しかし、実際の学校給食の食材が、先ほど申しましたように全国あちこちに散らばっていたり国際色豊かでは、これは始まらないわけでございます。そこが問題でございまして、この問題というのは本当に以前から総論賛成なんです、総論賛成の域をなかなか脱し切れない、こういう実態がございます。 学校給食というのは、やはり家庭の調理とは違います。小規模な学校とい…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 大臣の方から非常に総括的に、今後しっかり農水省とも連携をとりながらというようなことでいろいろお話をいただいたので、余りそこから先に細かいことをお尋ねするのもどうかなというふうには思って、今後の取り組みに期待をしなければいけないと思うんですけれども、残念ながら、本当に今の学校、教育委員会レベルというか現場レベルでは、学校給食というのがなかなか真ん中に座ってこないんです。 学校というのは今大変忙しくて、そしてそれぞれの授…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤田(一)分科員 ありがとうございました。 ぜひ指針というものはつくっていただきたいと思います。そういうことを通して現場が動いていくということになると思いますので、そういった取り組みをぜひ積極的にお願いしたいと思います。 私は、学校給食に地元農産物を使っていくということは、子供たちに安全でおいしい野菜や果物を届けたい、あるいは食べさせたい、こういう目的意識がないとやはりできないことだというふうに思っています。文科省はともすると学校給食…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 民主党の藤田一枝でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、本日は、九五年に政府の決定によって設立をされましたアジア女性基金についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、戦時性的強制被害者、いわゆる従軍慰安婦問題が、日本の社会において解決をしなければいけない問題として認知されるようになったのは、九一年に金学順さんが名乗り出たことによるものでございました。その後、日本軍が関与した資料が見つかりまし…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 合計二百八十五名という今お話でございました。それぞれの国別の数字は当然把握されていると思いますけれども、お示しいただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 本当にそういうふうなことで外務省は納得をされているわけですか。それぞれの国で認定されているわけでしょう。プライバシーという問題になるんでしょうか。数の問題です。固有名詞ではありません、数の問題です。 本当に外務省、把握をなさっていらっしゃらない、基金がそういうふうに言ったことについて、それでよしとされてきたわけでございますか。もう一度、お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 この数字については、前々からいろんな形で質問が出ていたというふうに思うので、その都度同じような答弁が繰り返されておりまして、今回も同じような答弁がまた出たというふうに思います。 認定被害者の全体の何割かということについてもお答えいただけないんでしょうか。何割かというぐらいのことは把握をされていらっしゃるんではないでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 このことだけでやっていても時間がなくなってしまいますので、少し角度を変えたいと思いますけれども、その他の事業として、財・サービス、医療、福祉、いろいろおっしゃられました。 まず、その財源についてお尋ねをしたいというふうに思いますけれども、その財源は何が充てられたのか、具体的にお示しをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 私は新人でございますので、教えていただきたいと思います。政府出資金というのは具体的にどういうものでございますか。