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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 そうすると、そういう数字というのはきちんと調査されているんですか。これは新聞の記事と随分違いますから、話がややこしくて仕方ないんですよ。 結局、実態は、この七〇・九%は無給の家族従事者ということで認識されているわけです、報道では。それでいいんでしょう。それは事実の問題ですからね。全体はいいんですよ。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 よくわからないな。 そうすると、逆に聞きましょう。七〇・九%の中で、この人たちは、そうしたら全部家族従事者として報酬を受けているんですか。何%受けているんですか。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 だから結局は、この家族従事者の報酬というのは、それは、一部には一定額を受け取っている人たちがいるかもしれない。しかし、少なくとも使用者及び自営業者あるいは雇用者のようにきちんとした報酬は与えられていない。そういうことについてきめ細かく調査もしていないけれども、全部とは言わない、しかし大半はそういう実態になっているということじゃありませんか。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 あなた、非常に無責任ですよ。本当に農家の家族従事者の立場に立って、もう少し素直におっしゃってくださいよ。 農業新聞やなんかは、ちゃんとこういう見出しをつけているのです。「日本はまだまだ発展途上国」、それから、「貢献の割に地位低すぎる」、「低い農業女性の地位」、こういうふうに書かれているわけであります。 もうこれ以上質問しませんから、どうぞお帰りください。ありがとうございました。 いずれにしても、大臣、これは実態をもっと…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 やはり、裏返したら、八三・五%がそういうふうになっていないということじゃありませんか。しかも、これは専従している二千五百人ですから、とり方の問題なんです。 私はこの間、農家のお母さんたちと懇談をいたしました。私は、この新聞の記事に非常に驚きを持ち、特に日本共産党は四人も女性議員が農水担当をしておりますので、大変責任も感じまして、一体、どうして農業に従事しながらそういう報酬をきちんと受けることができないの、家の中でそうい…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 おっしゃるとおりなんですよ。だからこそ、本当に農産物の価格なんかも、市場原理に丸投げしてしまうんじゃなしに、やはり価格、所得対策というものを重視して、農家経営を安定させていく、そこのところがしっかりとした農政にならない限り、自分の家の経営がどうなっているかということを実はお母さんたちが一番よく計算して知っているだけに、とても取り分をとれない、そういう思いになって、この問題がなかなか前へ解決していくことにならないというこ…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 だから、わかっているけれども、大臣に、そこを一肌脱ぐように、大蔵に対しても、閣議の場でもひとつこれは問題提起をし、そして農家の女性の労働が税制上正当に評価されるように持っていってほしい、そういう働きをしてほしいということを大臣にお願いをしているんです。私は、自営業者のことをみんな知っているんです。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 それでは、その中身、税制上の扱いの問題についても検討の課題に入れていただく、そういうことでよろしゅうございますか。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 ぜひ大臣に命じていただきたい。壁はそんなに薄くはないと思います。その上で、あえて大臣そのものの働き、それを聞いているんです。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 大臣、これぐらいはやはりもっとあっさりと、ひとつ一肌脱ぎましょう、そういう政治家としての、男っぷりのいいところを見せてくださいよ。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 私はここで、ありがとうと申し上げていいんですね。家族報酬の問題については、税制上の問題で、せめて、農家経営に寄与しているんだ、自家労賃控除として認めるんだ、そういう方向を切り開くようにぜひ検討課題に加えていただけますように、もう一度重ねて、これは本当に農家の切実な願いでありますので、ぜひ検討課題に加え、大臣も働いていただきたいということを私は念を押しておきたいというふうに思います。そして、私は、大臣の検討するというお言…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 大変抽象的ですね。そうすると、具体的なそういう基準というものはないわけですね。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 農家戸数の八三%は兼業であります。専ら営む者という以外は創意工夫を生かした農業経営をしていないということなんでしょうか、そういう施策から外すということなんでしょうか。そして、それはそのまま切り捨てということになっていくんじゃないかというふうに思うんです。 本法案の基本理念の中には、家族経営という言葉がなかなか出てきません。私は、昨日も中央公聴会で、家族経営ということについての公述人の意見を随分求めましたけれども、家族経…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 現行の基本法は、この家族経営について非常にわかりやすいわけです。「国は、家族農業経営を近代化してその健全な発展を図るとともに、できるだけ多くの家族農業経営が自立経営になるように育成するため必要な施策を講ずるものとする。」そして家族経営は、「他産業従事者と均衡する生活を営むことができるような所得を確保することが可能」なものにするために国は「必要な施策を講ずるものとする。」これが本当に実行されたかどうかはちょっと別の話とし…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○藤田(ス)委員 もう終わりの時間が近づいているわけでありますが、私は、大臣のそのお考えが、本当に家族経営を育てる方向になっていない、それが結局家族経営を選別しながらつぶしていって、そしてそのことが日本農業を非常に危うくする方向になるんだということをもう一度重ねて言いたいわけです。 大臣、フランスにいらっしゃったと先ほどおっしゃいました。私もフランスに参りましたけれども、フランスのことについてちょっといろいろ調べておりましたら、フランス…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○藤田(ス)委員 公述人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。 私ども日本共産党は、今日の日本の農業を再建して食料の自給率を向上させていくことは二十一世紀にとっての国民の命の根本の問題だと思っておりますし、それだけに、そうした課題をより確実なものにしていくための基本法でなければならないという立場で、今審議をしているところでございます。 いろいろお尋ねをしていきたいと思いますが、まず最初に、辻井先生の方から質問をさせていただきます…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○藤田(ス)委員 それでは、桧垣会長と久保公述人にお伺いをしたいと思います。 私は、全国農業会議所の会長代表者集会で決議された要望書と決議文をいただきました。この中にも、きょう会長がおっしゃった遊休、耕作放棄地の発生防止と解消対策の取り組みということが書かれておりまして、ここではそのために農地保全・耕起の日というのを統一設定して運動として取り組んでいこうということがうたわれているわけでありまして、このことは大変ありがたいことだと受けとめ…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○藤田(ス)委員 ありがとうございました。 佐伯先生には、せっかく質問をしようと思っておりました。先生の論文の中に、農産物の価格形成を果たして全面的に市場に任せ得るものかどうかということで、そんなことをしたら本当に大変なことになるんだよ、だから欧米だって最低の価格は支持されているんだという論文を読ませていただいて、きょうはお話を聞きたい思いでちょっと勉強をしたんですが、ごめんなさい。お許しをいただきまして、また先生の御本で勉強させていた…

日本共産党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 きょうは、公述人の皆さん、本当にありがとうございます。 私ども日本共産党も、現在のような日本の農業、食料状況では本当に大変なことになるという立場から、新しい基本法を制定するなら、日本の農業の再建と食料自給率の向上を確実なものにしていくためのものであらねばならないという立場でこの新しい法律案を見ております。 ところで、最初に北公述人にお伺いをしたいと思います。 三月のときにもわざわざ国会にお越しをいただきまして、本当にあ…

日本共産党1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○藤田(ス)委員 引き続いて、太田原先生にお伺いをしたいと思います。 太田原先生は、これも日経新聞の記事を読ませていただきまして、思わずそうだと私は声を出してしまいましたが、基本法改正のそもそもはWTO協定の批准、その失政のツケを農業者に回し知らぬ顔は困る、こういう御発言で、国の責任を強調しておられます。それは、きょう直公述人もこのことを強調されたんじゃないかというふうに思っております。 先ほどから何度もEUの問題が出ておりますが、この…