P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 余りこの問題から大きくそれた反論の仕方をされないでください。今まで日本は社会主義国家だったのですか、共産主義国家だったのですか。 そして、この間中林委員が、スイスという国は、所得補償はもちろんだけれども、価格保障もしっかりやって、国内の自給率の向上を図ろうという施策をとって、今自給率の向上が図られた。これはイギリスもそうです。EU各国、ずっと調べてみましたら、やはり生産者が安心して、安定的に生産を続けられるようなやり方…

日本共産党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、重ねて申し上げますが、それでは本当に生産者はついていけない、その政策にはついていけない、もうやめなければ仕方がない、既にそういう思いを持っている。そして、この価格支持制度の大幅な後退が手取りに反映していけば、もう本当に農業が一層困難になっていくことは明らかであります。 各地で、大豆の不足払い制度をうまく活用しながら国産大豆を定着させていこうという運動は、消費者と生産者の産直関係の中で、あちらこちらで生まれてきてい…

日本共産党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 残念ながら、あと大事な問題が残っておりますので、この問題はまた参議院の場の方に移していきたいというふうに思います。 菜種についても、私はこの法案を見ながら本当に思ったのは、ではこれからどうするのかというところは何も示されないで、予算化は二〇〇一年からだなんというような言い方で、どうするのかということを示されない限り、一体、この法案を受け入れていいのか反対していいのか、それさえも判断できない。こんな無責任なやり方はやめる…

日本共産党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わらなければなりませんが、大臣、最初におっしゃったように、消費者は遺伝子組み換え大豆に大きな不安を持っている、それについてはぜひ関心を持っていただきたい。これからWTOの中でもこのことが問題になっていきますので、私はそのことを強く求めておきたい。 それから、先ほど紹介した小委員会の中では、偶然的混入の上限、遺伝子組み換えの原料不使用の食品の表示というのは、今の政府の品質表示基準案を見ますと…

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 最初にお伺いしたいことは、今もお配りいただきましたが、遺伝子組み換えでない表示、これは任意表示になっておりますが、ここでは混入率の上限が定められず、混入率については企業に任せる、そういう基準案になっているというふうに思うわけです。そのことについては、消費者団体からも強い不満の声が出されております。これでは、遺伝子組み換え原料不使用の食品にも堂々と遺伝子組み換え原料が混入されてしまうんじゃないかということです。 EUで…

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 今の御説明は納得できないわけですよ。大体、消費者というのは、組み換え原料不使用というふうに表示されますと、大方の人は混入率はゼロだというふうに解釈するわけです。しかし、そうはいってもこの混入というのは、やむを得ず流通の過程とか生産の過程で混入される。そういう現状の中で、可能な限り混入率を引き下げていって、消費者の不使用ということに対する判断に沿うようにしていくというのは当然のことなんですよね。 ところが、マニュアルで…

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 おかしいと思うのですね。業者は何を目安にするのですか、一々業者が調べると言いましたが。上限というものがなければ、どこを目安にするんですか。 それから、消費者団体も農業者団体も、調べようと思ったら調べる能力をだんだん持ち始めています。そうすると、頭の中では混入率は限りなくゼロに近いというふうに解釈していますから、一〇%も出てきたら、これはもう不当表示だということになってくるでしょう。そのときも、目安がないんです。そんな…

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 その前に、私はきっちり、十一時ぐらいまで、この問題でもう少し意見を聞いておいた方がいいと思うんです。ここで決議することに私は反対じゃありません。それは、上限率の設定を求める決議というのは賛成です。だけれども、もうちょっと。

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 一見、聞いていると、混入率をゼロに限りなく持っていきたいという、そこのところはそのとおりだと私も思いますよ。だけれども、可能性そのものは、悲しいかな否定できないとしたら、やはりここできちっと物差しというものをつくるべきじゃないか。わざわざ有機農産物の区分けの問題で、表示に対する証明の信頼性のことを取り上げられましたが、私、農水委員ですから、あの過程のことはよく存じ上げておりますが、非常に厳しい、そういうものを求めてい…

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 受けとめるんじゃなしに、きょうはここに参加している者はみんな同じ立場で発言をしておりますので、やはりこれはきちっと混入率の上限を設け、きちっと、そこら辺は信頼性を確保できるような表示にするために大事な問題だと私は思いますから、休憩をして、そしてそのことの意思統一を図っておいた方がいいというふうに考えます。

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 決議をするということになると、きょうという日が最後になりますので、また年がかわってしまいますから、そういう点で提案があったというふうに私は理解しております。

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 場合によったら、こういうふうに第何条のどこというふうに具体的に決めなくても、上限率を定めるべきである、そういう緩やかなものでもいいわけですから、とにかく、せっかくのここの意見を尊重するという立場で、ちょっと別室で相談をさせていただきたい。

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 質問はあるんです。食品衛生法についてもただしたいことがあります。ありますが、きょうは主として、大きく言えば、今問題になっているこの上限率の問題と、それからあと食品衛生法、まだどなたも触れていませんが、多分、残っているといえばそこが大きなテーマだ。だから、区分できますから、一つのあれとして、めり張りをつけるために、ここで一度相談をしていただきたい。そうでないと、これはこの場で、役所を前にして言っていたらしようがない。

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 厚生省にお伺いいたします。 厚生省の先ほどの御説明でも、食品衛生法の法改正の検討ということになっておりますが、ちょっとわかりにくいのですが、どんな法改正を考えていらっしゃるのか、もう一度御説明いただきたいのです。二十九品目については既に流通しているわけですが、それらについて、改めて法改正後審査をし直すのかどうか。 今まで厚生省が食品衛生法に基づく安全審査を拒否してきた理由の一つに、実質的同等性の考え方がありました。本…

日本共産党1999/12/14

146衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号

○藤田(ス)小委員 実質的同等性の考えを変えない、そして安全性評価指針に基づいて安全性の確認をするということだと思いますが、そうすると、これまで評価指針に基づく安全性の確認というのは、食品添加物並みの発がん性などの各種毒性試験も全く義務づけられていないわけであります。私たちはそこを、やはり安全性の確保というものをより確実にするために、食品衛生法に基づく安全性の確認というものを求めているんだということを申し上げておきたいと思います。

日本共産党1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私は、農林年金共済組合法について質問をいたします。 改めて言うまでもありませんけれども、今、老後の暮らしは本当に大変です。老後を安心して暮らせる年金をというのは、国民だれもが持っている切実で、かつ急を要する願いであります。 今回の年金改正案は、大臣はここでしばしば、少子高齢化の進展、経済の低成長化等、近年の公的年金制度をめぐる情勢の変化に対応する、こういうふうにおっしゃるわけです。具体的な中身は、これもまたこれまでの議…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私は、この年が国際高齢者年であるということを知ったら、こんな法案はとても出せなかったはずだというふうに思って、あえて言ったのです。意地悪するためではありません。 この国際高齢者年は、高齢者が安心して人間らしく尊厳を持って生きていけるような人権保障を確立し、それを可能にする社会を築いていく取り組みを、健康、住居、家族、社会福祉、所得保障、雇用というふうに大変幅広い分野にわたって行動提起をしているのです。一九九九年、この二…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 とても評価できません。もし、そういう姿勢であるならば、第百三十一回臨時国会における附帯決議に基づいて、国は直ちに基礎年金に対する国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げていく、そういう措置に真っ先に取り組むべきであります。 今回、厚生年金と横並びで農林年金も給与比例部分の賃金スライドが行われなくなるということでありますが、私は、賃金スライドというのは、経済成長や国民の生活水準の向上が年金受給者にも反映され、年金受給者の…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 何か答弁になっていないですね。 私は余り難しいことを聞いているんじゃないのです。農林年金のレベルがまだ今でも共済年金の中では一番低いレベルです。こういうレベルを賃金スライドでなかなか引き上げることができないということについて、農水省としては独自の検討をされたのかということを聞いてみたのですが、もう一度だけ答えてくださいますか、簡単で結構です。

日本共産党1999/11/24

146衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田(ス)委員 要するに検討していないのです。そして、公平化とおっしゃるけれども、公平化じゃないから、私はこの質問をしているということを申し上げておきたいと思います。 次に、退職共済年金の支給開始年齢の引き上げの問題であります。 一九九四年、国民の反対を押し切って、いわゆる年金の一階部分、定額部分の支給開始が六十歳から六十五歳に引き上げられました。しかし、その実施は二〇〇一年からであります。 今回の改定は、それに追い打ちをかけるように…