藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私は、口蹄疫というような深刻な問題が起こったときには、やはりその発生国からの稲わらは全面的にストップする、そういう厳密な姿勢を貫かない限り、本当に安心できないということをもう一度申し上げておきたい。ぜひ検討しておいてください。 それから、現在、防疫体制として牛の血液検査を進めておりますが、豚の方は、一例目の牛舎の近くの豚舎を除いて、手つかずの状態になっています。果たしてそれでいいのかどうか。むしろ、きちんと検査を行って…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 確認だけで、イエスかノーかで結構ですが、そうすると、今のところはそういうことになっているけれども、希望すれば豚も血液検査を受けることができる、希望には応ずる、それだけは確認しておきたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 獣医師さんが非常に少なくて、てんやわんやになっているという状態もよく知っています。知っての上で、豚の経営者が心配しているこの問題にこたえるために、大臣、他府県の応援ももっともらって、本当に全国が集中してこの問題に当たるようにしていただきたいということを申し上げて、次に、農産物検査法改正案についてお伺いをしていきたいと思います。 最初に申し上げましたが、検査、検疫というのは厳格に行わなければなりませんし、本来、国が行うべ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 信憑性の問題で、公正中立な検査の維持というのは、それが望ましいものなんだということで、歴史的にずっと、民間がやっていたのが、県になり国になりして今日に至っているわけですから、本来、行政改革というようなことがなければ、これはやはり国が対応してやるということが最もベターな方法なんだということを、実は大臣御自身も、もう既に参議院の場でおっしゃっていらっしゃるわけです、非常に率直に。私もそうなんだと思うのです。そして、初めに行…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 今の御答弁を聞いていても、民営化することによって、いろいろな困難が出てくるということをもう随分よく知っていらっしゃるというふうに思うのです。 だから、民間機関の参入ということで、今いろいろ、あれこれ行う内容を述べられたわけでありますが、そういうこととあわせて、皆さんは、検査対象品目も、二十品目あったのを十品目にされるし、それから、検査の規格だとか方法も簡素化、効率化ということでいくわけですから、民営化というものが、皆さ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 食糧事務所の備蓄貿易、JAS法等々、重要な役割はいささかも今後も変わることはない。独立法人化は今、大臣の口から行うとは言われなかったかわりに、重要性を強調されたということを私は素直に受けとめておきたいと思います。 私は、今回の民営化は、食料の生産、流通にわたる国の行政関与を事実上大きく放棄するその一歩になっていきはしないか、そういう危惧も持っておりますし、消費者としては、この農産物検査法を活用して遺伝子組み換えの有無等…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部改正案に反対の討論を行います。 まず私は、本委員会に送付された本法案に対し、野党三党がそろって要求した審議を拒み、採決を急ぐことに強く抗議をいたします。 改正案は、退職共済年金を五%引き下げ、さらに賃金スライドを凍結し、その上、六十五歳への支給開始年齢の繰り延べであります。 参議院の審議の中でも、現在三十五歳の夫婦が生涯で受け取る年金額が一千百万円も減らされ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法及び農業信用保証保険法の一部改正案について質問をいたします。 日本の農業の大切な担い手である青年農業後継者を、家族経営を守りながらどう育てていくかは、日本農業にとって緊急かつ最も重要な課題であると考えています。そのためにあらゆる手だてを尽くして、青年の就農促進を進めていかなければならないというふうに考えますが、大臣に端的にお答えをいただきたいのです。私は、こ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 せっかく御答弁をいただいているのですが、私が端的にと質問をしたのは、青年就農者をこれから育てていくという問題は、政策的順位としてはかなり高いレベルであらねばならない、そう思われるかどうかということでお聞きしたので、そこのところだけをお答えいただきたいわけです。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 担保の問題は後ほどお伺いすることにしたいと思います、少しゆっくりいきますので。 それで、現実には新規就農青年、三十九歳以下になるわけですが、それは最低水準であった九〇年の四千三百人に比べれば、九八年が一万一千人ということですから、これはもう確実にふえてはきております。しかし、振り返って一九八五年のときには二万人おりましたから、多い状態のときに比べればやはり依然として半分の状態にあるわけであります。とりわけ、大臣、新規学…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 新規に就農するということになりますと、新たに農業について技術を身につけていくということもあるわけですが、さっきからもうずっと皆さんもおっしゃっておいでですが、農地、住宅、農業機械の確保、そして、就農してもすぐ農業所得が入るわけではありませんから、その収入が得られるまで、農業資材や生活資金も必要になってくるわけであります。 私は、今回法案で示されております内容については、これは前向きに対応されているということを承知してお…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 その検討はかなり確率が高いというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私、今ここに全国農業会議所がまとめた三十五人の新規就農奮闘記、「農をおこす!村をおこす!アグリクリエーターたち」ということで、大変すばらしい参入事例を集めた冊子を持っております。大臣、ごらんになっていただいたことがございますでしょうか。何か機会がありましたら、どうぞごらんになってください。 この参入事例を見てみますと、いろいろな方、若い人も中高年の方もいらっしゃいますけれども、自己資金で新規に参入してきたのだという事例…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 とにかく青年就農者というのは、新卒就農者に至るや余計のこと、自己資金を持つことができない人たちなのですよ。そこを理解して手だてを講じていくべきではないかということを申し上げているわけです。その点では、地方自治体の方を見ましたら、大変行き届いた内容のものを進めるようになってきています。 私は、この間北海道の釧路に近い浜中町という酪農王国と呼ばれる地域に参りましたら、ここは驚いたことに、三年間生活費として十五万円ずつ毎月応…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 自己資金をつくりたくてもつくれない青年たちが、それでもなお就農参入ができるように施策を強化していただきたいということをもう一度申し上げて、次のところに行きたいと思います。 こういうふうな青年就農者をふやすためには、受け入れ体制の確立とともに、青年に対する積極的な働きかけがどうしても必要になってくるというふうに思います。農業の魅力を多くの青年に知ってもらうことは、政府のこれまた重要な仕事の一つじゃないかというふうに考える…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 そうすると、これからテレビをつけたら、一番私たちが見るような時間帯に、そんな一遍にと言いませんが、時には、やはり青年就農促進に力を入れているなと思われるようなコマーシャルの一つも出てくる、こういうふうに思っていいんですね。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 この問題の最後になりますが、さっきも民主党の方からお話が出ておりましたが、大臣、フランスは、「青年たちの就農のための全国憲章」というのがあるんです。少し長いのですが、そこではこう書いています。 青年の就農が、我が国農業の将来をほぼ決定的に条件づけることになるというふうに位置づけられまして、我が国農業が人間的な顔を持ち続けるために、すなわち、十分な数の責任ある農業者が、多様な生産部門と我が国の農業空間の管理に参加するため…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 その言葉を素直に受けとめておきたいと思います。 質問をしましたように、青年就農をふやすという取り組みは、どちらかというと、地道な取り組みになるわけでありますけれども、そこに予算措置を講じていけば、農業予算の中でそんなにお金を食うというようなものではありません。私たちは、今回、修正案も出しておりますが、そこでも、本当にささいなことで青年就農者の負担がかなり減るわけでありますから、ぜひ、政府の一層の取り組みを促しておきたい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 次に、委託料の支払いに関連してお伺いしたいわけです。 研究を委託したテーマの中で、実用化の見込みが低いというもの、それから途中で研究開発を中止したものというのが、この中には延べ十三の企業、合計三億五千四百万円の委託料となって出ているということで、特に研究開発を打ち切った六つの企業に二億一千二百万円の委託料を支払っているということであります。私は、業務委託基準第四条のところを見ましたら、「委託料の支払いは、委託研究開発が…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 だから、そこのところ、そういう書き方はこの委託基準の中ではないですね。そのことだけはっきりしてください、あるのか、ないのか。それがけしからぬと言っているんじゃないんです。委託基準の中に、そういうことは一つも項目としてないじゃないかということを聞いているんです。ないはずなんです。どうして、今ごろそんな探すんですか。