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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○藤田委員 復唱はいかがですか。

日本共産党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○藤田委員 私は今の御答弁に必ずしも満足しておりません。見張り番を置くのは当たり前のことであります。幾ら見張り番を置いていても、やはり事前に知らなくて急に臨時列車が来た場合には本当に危険が出てくるわけです。今度も事故に至らなかったからこういう内々の話で事が済んでいるとお思いでしょうが、もし事故があったらどうしますか。しかも、レールの上だけの仕事ではないのです。架線に乗って何だか危なっかしい仕事をしている人たちもいるのです。だからこそ、事…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○藤田委員 残念ながら時間がもう間近に迫っておりますので、きょうは障害者、特に聴覚障害者の皆さんの問題について、私は、大阪環状線の沿線に生野聾学校、生野高等聾学校がございまして、そこの父母や先生方から特別の訴えを受けておりまして、この問題について取り上げるべく、運輸省の方にもお願いをしておりました。 これは改めて言うまでもありませんが、聾唖者ですから全く耳が聞こえません。文字の表示ということが安全にとって非常に大事な問題になっているとこ…

日本共産党1996/06/13

136衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○藤田委員 終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 法案の中身に入ります前に、最初に一点だけ、八年産生産者麦価の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 多くを申しませんが、最近も穀物需給の逼迫、価格の高騰が毎日のように報道されておりまして、食糧危機が現実のものになっていることを示しています。しかし、我が国の麦の作付面積は減少を続けておりまして、現在の自給率は小麦ではわずか九%にすぎません。 このような中で、国内生産を拡大し自給率を高めることは緊急の課題になっているわけで…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 きょうはもう肝心の法案の方に入らなければいけませんが、しかし本当にこれ以上麦価の引き下げあるいは据え置きというようなことも許されないだろうと私は思っています。特に、ことしまた引き続いて被害麦も出てきておりますし、何としてもその引き上げ等、万全の措置を求めて、法案の中に入ってまいります。 今回の植物防疫法は、言うまでもなく、SPS協定に基づいてFAOの定めた基準に沿った検疫体制の改正が必要となったために行うものであります。 S…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 せっかくの大臣の御答弁でありますけれども、法案の中身はそういうことにはなっていないのじゃないかと私は思っています。 そこで、まず今回の改正案で導入しようとしている輸出国での栽培地検査について質問をいたします。 輸入時の検査では発見が困難な病害虫について、輸出国の栽培地での事前検査を義務づけて、感染症状を示す親の植物からの種苗は輸出しないシステムにするということですが、同時に、栽培地検査を行った種苗などについては、栽培地検査 …

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 私が問題にしているのは、二重チェックの原則をここで崩してきたということを問題にしているわけです。栽培地検査を行うのは輸出国の政府機関です。我が国の植物防疫官ではありません。にもかかわらず、輸出国の発行した検査証明を信用して、我が国の検疫は行わない、こういうことになるわけであります。 現在の検疫制度でも、有害動植物が付着していないとの輸出国による証明書を添付することになっていますが、九一年三月に実施された総務庁の附属機関総合実…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 輸出地での検疫によって輸入検査を簡略化する制度は、オランダの切り花、球根輸入などにも特例的に導入されてきましたが、九四年末、オランダから輸入された切り花で、原産地で日本側検疫官の検査を受けていないものに検疫証明書がつけられていたことが成田空港で発覚しています。日本側の現地での検査があっても、かつこのような事態が起こるわけであります。 種苗類は、直接圃場に植えつけられるために、侵入病害虫の媒体となる潜在的な危険が大きく、最近の…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 今の御説明によりますと、世界では十万種あるが国内には大体四千七百種、その中で防除を行っているのは一千種、したがって、国内農業に影響のない病害虫というのはいわば差し引き三千七百種、その中から特に安全だと思われる三十から五十ぐらいを対象にしてそれを外していく。極論を承知で申し上げますが、検疫対象外となる病害虫は、公的防除の対象になっていない三千七百種近くまでは拡大が可能だということになるわけであります。 病害虫危険度解析、つまり…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 大体、調和化を義務づけられた国際基準であるFAOのガイドラインに沿ってPRA、病害虫危険度解析を導入している国は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、Eu、こういう国です。これらの国は農産物の輸出大国です。それらの諸国と、食糧輸入大国であり大量の農産物を入れている我が国が同様な制度を導入するということは、病害虫の侵入の可能性から考えると、極めて危険なものであると私はやはり言わざるを得ないわけです。 このPRAの問題に…

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 終わります。

日本共産党1996/06/05

136衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田委員 私は、日本共産党を代表して、植物防疫法の一部改正案に対する反対討論を行います。 今回の改正は、言うまでもなく、SPS協定に基づいてFAOの定めた基準に沿った検疫体制の改定が必要となったために行うものです。SPS協定は、検疫衛生措置の貿易に対する影響を最小限にするため、国際基準への調和化を義務づけたものであり、日本の植物検疫の簡素化、迅速化などの規制緩和を目指すものにほかなりません。 既にこのガイドラインに沿った危険度解析を導…

日本共産党1996/05/16

136衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田委員 きょうは、私どもの要請に、しかも非常に短期間の間でございましたのに御協力をいただきまして、本当に感謝しております。許されればこういう機会は国会の場でもっともっと持つべきではないか、先ほどからのお話を聞かせていただいて改めて痛感をいたしました。 早速に質問をいたしますが、菅原参考人、及び必要とあらばどうぞお三人の皆さんにも御答弁いただきたいと思いますが、私どもは、輸入の適正な規制と資源に見合った操業こそ漁業経営を守る基本である…

日本共産党1996/05/16

136衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田委員 セーフガードに関する協定の中では、「生産する国内産業に重大な損害を与え又は与えるおそれがある」ときにはこのセーフガードを発動することができるということを書いてあるわけでありまして、現に日本は発動しておりませんが、アメリカにしてもEUにしても、また韓国などにしてもセーフガードの発動というのは行っておりますので、私どもも皆さんと御一緒に、本当に国内の漁業を守るために必要な政府の措置というものを求めていきたいというふうに思います。…

日本共産党1996/05/16

136衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田委員 吉岡参考人にお伺いいたします。 先日兵庫県の浜坂、香住、柴山を尋ねさせていただきまして、実情を聞かせていただきました。北海道にまさるとも劣らないような被害の実情を聞かせていただいたわけでありますが、とりわけカニの禁漁期間中にせっかく沈船魚礁までつくってやっているのにそれが全部いかれてしまうということについては、本当に情けないという訴えがございました。 先ほども四千隻の無許可船の問題が出ておりました。この決め手は、先ほど来から…

日本共産党1996/05/16

136衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田委員 四千隻の無許可船の問題については。

日本共産党1996/05/16

136衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田委員 時間が非常に制限されておりまして、私、本来菅原参考人に、漁業を国としてどう位置づけるべきかという御質問をさせていただきたいと思っておりましたが、冒頭御発言をいただきまして、私も本当にそのとおりだと。昨日も同じような主張で質問もいたしましたが、割愛させていただきます。お許しをいただきたいと思います。 最後に、野村参考人にお伺いいたします。 二百海里が設定されますと、それぞれ責任を持って資源を管理し得る経済水域の設定が緊急に必要…

日本共産党1996/05/16

136衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1996/05/15

136衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田委員 私は、昨年漁業国際会議に参加をいたしました。この会議で繰り返し言われていたのは、適切な資源保存の措置を今とらなければ、近い将来世界的な水産物の不足が出てくるという警告でありました。その点では、国連海洋法条約とそれを実効あらしめるための措置は、まさに海の資源と国民の食糧にかかわる問題であると考えています。 大臣、私はこの際大臣の認識をお伺いしておきたいのですが、やはり漁業を国民の重要な食糧産業として位置づけるべきではないかとい…