藤波恒雄
会議録に記録された「藤波恒雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会35 件・35%
- 外務委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会14 件・14%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 田中先生いろいろとおっしゃられました点を十分考慮に入れまして、慎重に検討していきたいと存じます。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 先ほど御質問の中にありました前回の昭和三十八年の大事故の際設けられました対策委員会の成果につきましては、役所側といたしましては、その後その結論に基づきまして、技術基準の整備強化をいたしております。 なお、いまおっしゃいました古い導管の取りかえる基準を法令化するのはどうかというお話でございますが、導管の布設される土地の条件によりまして、相当程度に耐用年数が、物理的耐用年数が影響を受けるわけでございますので、一律にきめること…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 十分検討はいたしたいと存じます。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 御指摘の趣旨を念頭に置きまして指導してまいりたいと考えます。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 東京におきましては調査をいたしておりますが、その他の地区につきましては、いま御指摘のように、調査をいたしまして、御提出申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 できるだけ努力いたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 御指摘のように、今回の事故は、漏洩検査に関する限り、法令で定められた技術的基準どおりにやっておるものと考えますが、それにもかかわらず事故が起きたことはまことに遺憾でございますが、このような事故を契機にしまして、十分検討の上で、技術基準の改正を要する点等が出てまいりました場合には、それらの整備等を心がけたい、このように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤波政府委員 いまお話しの京都における事故のことは、新聞等で承知いたしておりますが、実は私のほうの局の所管でない関係もございまして、詳細な原因その他につきまして実は存じておりませんので、御了承願いたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○藤波説明員 お答え申し上げます。ただいま御指摘のとおり電気関係の単位につきましては、明治四十三年制定の古い電気測定法にきめられておりまして、それは国際電気単位できめられておったものでございますが、今回電気測定法を廃止をして、計量法と合体をする際に全面改正をする機会に、絶対単位へ移り変わる、こういう案で盛られておるわけでありますが、ただ内容的に申し上げますと、その両単位の間の差というものはきわめて微少なものでございます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 御質問の煙突の様式の問題でございますが、御承知のように、公害防止上煙突を高くすること、あるいは集合煙突にいたしまして煙の上昇効果をねらうといったようないろいろな方法があるわけでございまして、時代とともに研究並びに建設経験等を積み重ねまして、新しい方式の開拓につとめてきておるわけでございまして、具体的な発電所の建設計画にあたりましては、その土地の条件あるいは発電所の規模、燃料の種類等とも関連いたしまして、その土地に合います最…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 ただいま先生お話しのとおり、一号機から四号機は百五十メートルでできております。現場御視察の際に百八十メートルにいたしますという説明があったとすれば、それはおそらく一号ないし四号は百五十メートルでございますが、その後の五号機、六号機につきましては百八十メートルにいたします、こういうことを説明したのではないかと想像するのであります。お手元の関西電力のパンフレットに全部が百五十メートルであるかのごとく記載されてあるとすれば、それ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 電力会社のほうの責任者とは相違はないと思っております。そのようにさらに確認をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 御質問の点でございますが、火力発電所の単機容量は逐年大きくなってまいっておりまして、最近におきましては一台で六十万キロワットというところまで最大のものはまいってきております。それに至るまでの各段階におきまして、一番最初のものにつきましては外国から輸入をいたしておるのが通例でございます。二号機からは、同類の同じ規模のものにつきましては国内メーカー、技術提携をした上でございますが、国内のメーカーがつくっております。したがいまし…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 とりあえず堺発電所の規模につきましてお答えいたしますが、お話しのとおり、現在きまっております計画ができました場合におきましては大体百五十万キロでございまして、四十五年末まではそこどまりと考えております。それからさらに数年先の問題になりますが、もう一台計画するという可能性がございまして、そうなりますと二百万キロになりますが、ここ十年間の見通しといたしましては大体そこどまりではないか。百五十万キロと申し上げましたのは、五年先の…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 堺発電所の煙突の点でございますが、この発電所を計画するにつきましては、非常に慎重に公害防止上の検討をいたしまして、実験等をまじえまして顧慮いたしておるわけでございまして、先ほど申し上げました中の最初の四つの煙突、百五十メートルにつきましても、これは百五十メートルと申しましても、普通の煙突から見ると非常に高い煙突になっておるわけでございまして、これの拡散効果を申しますと、PPMの単位にいたしまして、地上の最大濃度の地点におき…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○藤波説明員 煙突の問題につきまして補足的に御説明申し上げますが、百八十メートルの単独煙突の場合におきましても、煙突の有効高さは三百メートルをややこえるような数字になるわけでございまして、先般先生に御説明申し上げましたように、実験等におきましても逆転層を突き抜けておるということを確認もいたしておるわけでございます。さように御了解をお願いしたいと思います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○藤波説明員 前回御要求のありました資料で本日お配りしてありますものにつきまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。 前回御要求の趣旨は、主として東京湾、大阪湾周辺の火力発電所の実態並びにそれらの地域で使用されておる電力の実態、こういうものの関係がわかる資料ということでございましたので、お手元にございます資料、二つございますが、そのうち表題に「昭和四十年十二月十五日発受電実績(東京湾および大阪湾周辺)」というものがございます。これは…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○藤波説明員 最初の御質問にお答えいたします。 電源開発調整審議会の議を経たものだけを掲げましたわけでございまして、お話のように電力会社が長期計画としていろいろな希望計画を持っておるわけでございますが、それらの地点——これは四十五年度以降になるわけでございますが、それらをあげれば一カ所の発電規模がさらに大きくなるという地点も出てくるわけでございまして、現在政府といたしましてもまだ承認いたしておるわけでございませんし、手元に的確な資料は持…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○藤波説明員 そうです。で肥田委員 それからここに同じく堺の築港新町で四十年度末の合計が五十というのはそのとおりですか。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○藤波説明員 堺港火力は、先生御承知のとおりワンセットの規模は二十五万キロワットでございまして、二十五万キロワットを次々と増設していく、こういう計画になっておりまして、ただいまのところそれが二基分できておる、こういうことで合計で五十万キロ、二十五万キロワット二基で五十万キロワット、こういうことに表示いたしておるわけであります。