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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
694 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会35 件・35%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 科学技術特別委員会14 件・14%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・3%

※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

694 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 今後は海上保安庁とよく連絡をとりまして、御指摘の水路部等におります、知識を持った者も、保安部のほうで活用できる幅があれば、そちらのほうに活用できる道についても一、保安庁の協力を得まして検討してもらいたい、こういうぐあいに考えております。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 確かに御指摘のように海水のサンプリング、それの測定ということをやりますれば、放射能調査体制が非常に向上されるということはお説のとおりでございますので、今後はそのようにいたしまして、測定器につきましてもパルスアナライザー等を設けまして、それらの調査も敏速かつ正確に行なえるように努力したいと思います。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 具体的に幾らになったらばどうする、こういう定めは特にございませんが、放射能測定をした結果、放射能物質の流出等によりまして非常に高い数字が相当期間継続してあらわれるというようなときにつきましては、その次のステップの調査をいたします。先ほどの海水のサンプリングによる調査もそうでございますし、あるいは付近の海底土のサンプリングでありますとか、そういうものをいたしまして、原因の追及等をいたすというルールをつくっておるわけでござい…

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 測定結果のこまかいチャート等につきましては、郵送による従来のルールで今回も行なわれたことは事実でございますが、その異常の数字は刻々電話では通報されておったわけでございまして、それを見まして、その数字が相当疑問の持たれる数字であったということですぐ再調査をお願いしたわけでございます。お話のとおり、確かに、われわれの頭にはその数字がかりに放射能物質の流出によるものであると仮定した場合でも、人体に影響を与えるような数字ではなく…

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 私どものほうへは、外務省を通じまして米軍のほうから二十四時間前に、入港二十四時間前あるいは出港二十四時間前にそれが通報されることになっておりまして、われわれそれに関連する調査体制が十分できるように配慮してあるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 その点につきましては、私が前回ここで御答弁したような気持ちから担当官は話をしたんだろうと思っておりますが、なお、あとで調べてみますと、実は内部でいろいろ話をリレーしている間に多少行き違いもあったようでございまして、その点はたいへん遺憾に存じております。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 ソーナー装置のどこの部分が故障して、どの部品であるというところまで知らされておりませんけれども、その部品をアメリカから飛行機で取り寄せるということで、それに日数がかかるから、こういうことのようでございます。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 ただいま長官が御答弁いたしましたのは、正式にこちらから問い合わせまして、正式に回答があったものでございます。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 このアクシデントの定義は、特にないようでございます。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 お説のとおり、そういう場合にはこの約束違反であると解釈いたします。

科学技術庁原子力局長1968/05/10

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○藤波政府委員 現在のところ、先ほど御説明いたしましたように、原因の探究につきましては、専門家の間で検討が続けられておるわけでございますが、現在までのところ、潜水艦からの汚染物の流出によるものではないらしい、そう結論づけるには非常に困難である、こういうことになっております。なお、慎重を期するために、現地の調査も行なっておる、こういうのが現段階でございます。

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) ただいま長官から御説明したとおりでございますが、測定の方法は、潜水艦のまわりを潜水艦を中心といたしまして三十メートルの距離、その次には五十メートル、七十メートル、百メートル、百二十メートルというぐあいに、五回にわたりましてぐるぐる回りまして、空中並びに海水中の測定をいたすわけでございまして、いまお話の、ほかの船もいるという点は、あるいは現在潜水艦の修理をするためにエイジャックス号という工作船がすぐそのそばについ…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) アメリカ政府との申し合わせでは、出港のときは二十四時間前に通告があることになっております。現在までその通告を受けておりませんが、仄聞するところによりますと、何か、あさってあたり出港する予定があるやに聞いております。そうしますと、それが事実とすれば、間もなく、あしたの朝ぐらいには、その予定の通告がくるのではないかと存じております。二十四時間以前の通告を要求しておりますのは、私ども、出港のときは、特に念入りに、やは…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) 外務省を通じましてアメリカ側から現在受けております正式の通告は、原子力潜水艦の故障修理のために数日さらに停泊をすると、こういうことでございます。さらにそれは原子炉とは関係のない故障の修理であるということをつけ加えての、そういう、さらに数日停泊をするという通告はさきに受け取っております。なお、先ほど申しましたように、従来の慣例といたしまして、最後の出港時の時刻の正式通知というのは、二十四時間前にくることになってお…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) 今度の異常放射能の発見に関連をいたしまして、早く出ていってくれという申し入ればいたしておらないわけでございます。と申しますのは、この異常放射能がまだわれわれ、潜水艦から流れ出した放射能と判断するには相当疑問の余地がございまして、先ほど来申し上げておりますように、現在検討中でありますのと、まあこの数値が非常に危険視すべき程度のレベルであればともかく、そうでないことと、それからその後の調査によりまして、ずっともう平…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) まずお尋ねの第一点の、どういうところで核燃料の加工をやるかということでございますが、現在加工の事業を計画をして申請がなされておりますところは、三菱原子力工業、三菱金属鉱業、日本ニュークリア・フュエル、それから古河電気工業、住友金属鉱山、住友電気工業、この六つでございます。これらにつきましての許認可の規制は、ただいま御審議願っております原子炉等規制法によりまして、私ども科学技術庁が規制をいたすことにいたしておりま…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) 現在はまだ先ほど申し上げました六つのところが申請を出してきている段階でございまして、まだ事業を始めておるところはないわけでございます。いずれも将来の生産計画になっておるわけでございます。ただいま御引用になりました昭和五十年までに五百トンという数字は、あるいはこういう数字じゃないかと思いますが、原子力委員会が長期計画にのせております今後の原子力発電所の建設規模は、昭和五十年までに約六百万キロワット、それから昭和六…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) 大体そのようにお考えになっていただいてけっこうだと思います。ただ例外的に、研究用の小規模の研究炉等に使います燃料は、試作的にわが国の会社でつくっているものもございますから、いまお話に出ました東海村の原子炉でありますとか、あるいは関電、東電等でこれからつくり上げていく原子炉につきましても、その最初の装入燃料というものは、最終製品を外国から入れると、こういう考え方になっております。その後のものを日本のこれからの加工…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) いままで原子力予算によりまして、国内の原子燃料の加工技術育成のために補助金等を出しまして、先ほど申し上げましたような現在申請を出しております各社におきましては、基礎研究は相当この十年来進んできてまいっております。その上にアメリカ等の燃料加工業者と技術提携をいたしまして、そういうものをもとにいたしまして、工場の建設計画を立て、今後の生産計画を立てておるわけでございます。工場建設資金の大体の規模を申し上げてみますと…

科学技術庁原子力局長1968/05/09

第58回 参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(藤波恒雄君) 最初のお尋ねのゼノタイムとかタンタライトというものの処理をする工場は、いまここでわれわれ言っております核燃料の加工事業ではない、その範疇ではないと考えております。いま申し上げております核燃料の加工事業と申しますのは、原子力発電所だとか、あるいは原子力研究所の材料試験でありますとか、そういうものの中に入れる燃料を加工する事業を言っておりまして、ゼノタイム、タンタライト等を処理する工場は、一般の化学工場の一部でござ…