藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 佐世保重工業の問題につきましては、労使の意見の食い違いがありまして紛争になっておるわけでございます。労使双方が合意をいたしました再建策の実行をめぐっての紛争でございますので、それぞれにいろいろな言い分があるわけであろうと思いますけれども、労働省としては、労使双方の意見を聴取しながら今日に至っておる。ただ、基本的には労使双方の話し合いが自主的にまとまることが望ましい、このように考えまして今日まで来ておるわけでございますが、…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤波国務大臣 労使双方の意見を聞いた上で、よくその中に入るようにいたしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤波国務大臣 非常に深刻な不景気の中から徐徐に回復をしてまいりまして、雇用情勢は一般的には回復の途をたどってきておるわけでございますけれども、なおその中で、先生の御指摘のように、中高年に対しては非常に厳しい雇用情勢になっておる。そのことを非常に心配をいたしまして、職業安定所窓口等を中心にいたしまして全力を挙げて中高年の雇用対策に取り組んでおるところでございます。 特に、八〇年代はわが国にとって高齢化社会が到来をする、しかも非常に速いス…
第91回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 地域の産業を振興して若年層対策や高齢者対策を含めて地域地域の実情に応じた雇用対策を展開することの重要性は福間議員御指摘のとおりでございまして、労働行政の中で最も大事な課題である、このように考えておる次第でございます。 そこで、労働省といたしましては、第四次の雇用対策の基本計画におきまして、中長期の展望に立って地域間の労働力のアンバランスを是正するとか、あるいは地域の特性に応じた多様な雇用機会を創出をしていく、こ…
第91回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤波孝生君) 障害者の方々が社会人として社会活動に積極的に参加できるような社会を実現いたしますことは、政治の最も大きな課題の一つだと考えます。特に、働く場を得るということは、もちろんお働きをいただくことによって所得を得るわけでありますけれども、同時に障害者の方々の持っておられる個性や能力を発揮する場所を得られるということでもありますし、また同時に社会的に参加をする場を得られるということでもある、こんなふうに考えます。先日来、…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) ただいま議題となりました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法及び特定不況業種離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 漁業離職者及び特定不況業種離職者につきましては、昭和五十二年十二月に制定されました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法及び特定不況業種離職者臨時措置法に基づき、特別な就職指導の実施、雇用保険法の特例、職業転換給…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 積寒給付金の仕組みは、先生御指摘のように、昭和五十二年度から五十四年度までの三年間暫定措置として設けられてきたものでございますが、積雪寒冷地の建設事業主などではこの制度を活用をして、冬の期間に仕事を行うためにいろいろな工夫や努力をしながら今日にきている。こういう傾向が強く生じてきておることにかんがみまして、その仕組みをさらに定着をさせる、同時に通年雇用化を促進するという見地からぜひ延長をしていきたい、労働省とし…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 先生御指摘の高齢者能力活用事業、総合的に取り組んでいきたいと考えまして、省内で意見を取りまとめ、これからさらにきめ細かくどのように施策を進めていくかについて検討していきたい、このように考えておるところでございますが、考え方といたしましては、私、就任をいたしましてからいろいろ省内で相談をしてまいりまして、一つはやはり働く人の立場に立って、働く人が生涯にわたってどんな考え方をもって一生を送っていくか。それぞれの年代…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 新しい計画を評価していただきましてまことにありがとうございます。労働省が扱うべき問題であるか、厚生省の所管に属することであるか、これは確かにとらえ方があると思うんですけれども、その後もいろいろ各地で、いま先生御指摘のような事業団ないし協会の活動など、あるいはお年を召した方々のいろんな意識調査などを踏まえて考えてみましても、働くということに非常に大きな希望と喜びを持っておられる。だからこれは厚生省というよりも、労…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 私個人のことでございますので、社会労働委員会という場でお答えするのはどうかというふうにも思いますけれども、一政治家としてのことでございますので、率直にお答えをしたいと思いますが、選挙期間中もずいぶん仲間の応援などに駆けずり回っておりまして、そんなことがあったのかなと思って、今度記事が出ましてから調べてみまして、私自身は受け取りませんでしたけれども、秘書が受け取ったという事実を知りまして、正規の政治献金でございま…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 私自身が受け取ったものではありませんでしたけれども、当然これは政治献金として受け取ったというふうに理解をいたしております。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) この仕組みは、季節労働者の生活の安定のための非常に大事な基盤整備が進んでまいります中で、暫定措置として、五十二年度から五十四年度の三年間にわたりまして特別の措置として進められてきておるわけでございますが、いま先生御指摘のように、北海道という土地の特別な気象条件、あるいは雇用、労働条件、そういった中で非常に重要な役割りを果たしてきたというふうに考えておりますし、先ほど来の御質疑等にもございましたように、労働省とし…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 厳しいと申し上げたのは、労働省自身がおりているという意味ではなくて、そういう厳しい条件の中ではありますけれども、先ほど来の御指摘のように、最善の努力をして進みたい、こういうふうに申し上げているわけでございます。努力をしていきたいと思います。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 働く人の立場から申し上げますと、就労に当たって必要な休養をとるということは非常に大事なことであり、そのことが配慮なされるように強く期待をするものでございます。ただ、具体的な就労時間の設定はあくまでも労使双方の話し合いによって決めるべきことでございますので、この際はぜひ適切に処置されるように期待をするというふうにお答えを申し上げておきたいと思います。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(藤波孝生君) 各地方の雇用開発委員会が、五県におきまして非常に大きな役割りを果たしているというふうに各方面からも評価されておりますし、私どもも非常に大きな期待を持って出発をさせておるところでございます。 しかし、先生御指摘のように、数字の上ではどういうことであろうとも、雇用情勢というのは非常に厳しいという受けとめ方で進んでいかなければいかぬと思いますし、せっかく仏をつくっても魂が入らぬということではいけませんので、十分この委…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 過ぐる機会に議員から前労働大臣に対しそういう御指摘がありましたことも伺っておりまして、その後いろいろな角度から御指摘の線を果たしてまいりますように努力をしてきているというふうに私も心得ておるわけでございます。 雇用関係の各種の給付金につきましては、やっぱりただそういう仕組みがあるというだけではいけませんので、できる限り積極的に活用を図るというふうに踏まえまして努力をしてきておりますが、特に五十四年度におきまして…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) いろんな仕組みをつくってまいりましたが、さっき私一生懸命やっていることは御理解をいただきたいと申しましたけれども、一生懸命やっているんだけれども、やっぱり役所のやっていることですから気のきかない部分が多いように思います。本当に生かしていこうと想うと、やっぱり地方自治体あるいは民間企業あるいは労働界いろんな御理解と御協力を得て労働行政を進めていかなければ本当に生きたものになっていかないということをつくづくと感じて…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる従来の失業対策という形でいいのかどうか、いろいろないま検討をしておるところでございますけれども、いずれにいたしましても、これからの雇用対策で一番問題は中衛年齢層、特に高年齢層のやっぱり雇用対策、就職をいかに確保し、どのように仕事をつくりお働きをいただき、また所得と健康と生きがいをつくっていくかということが一番大きな問題だろうと、こんなふうに考えておりまして、さらにそういった考え方を行政の上で具体化してい…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 冬の期間に北海道などの一部の地域で、失対賃金につきましては若干の増額措置を講じてきておるところでございますが、本来失対の賃金は民間の類似の労働者の賃金を考慮して決められる、こういうことになっておりまして、御指摘のように灯油の値上がりなどを労働省としては非常に心配をしておるわけでございまして、政府全体として物価対策を十分講じていくようにしなければいかぬ。そのことについては労働大臣は労働大臣としての立場で物価問題の…
第90回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤波国務大臣 ただいま議題となりました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法及び特定不況業種離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 漁業離職者及び特定不況業種離職者につきましては、昭和五十二年十二月に制定されました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法及び特定不況業種離職者臨時措置法に基づき、特別な就職指導の実施、雇用保険法の特例、職業転換給付金の支給…