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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 分かりました。 この件については、個々の話を、個々の部分を一つずつ見てみないと分かりませんので、是非、委員長、これ決算、お金のことに関係あることですので、百七十四回の細かい部分まで契約書あるいは仕様書、場合によっては必要なものは見たいなというふうに思いますので、是非とも御検討いただければと思います。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 やらせの問題というのはこのお金の問題とは別にあるわけなんですが、ただ、これはある意味、やらせということに関して言えば、当然中立、客観的ではない世論操作をしたということになるんだろうと。先ほどの目的のところで多くの方々から意見を求めるという話をされていましたが、結局もう最初からでき上がった意見を求めて、それを何のためにやるんだという、これはもう教育特の方でも議論があろうかと思います。 ですから、これを、本当にこれやらせがあっ…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 その会議の結果は大体いつぐらいをめどに出されるという予定でしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 やっぱりこれ努力目標を掲げて、いつぐらいまで出すというのは出していかないと、多分だらだらだらだら、結局できないできないで終わってしまうんじゃないかなと。 私も今日の質問のために日曜日にお願いをして、たった五行の、幾ら掛かって何回やったかというのが、それだけで二日掛かる。これ話を聞いてみますと、再度私が言ったら、実は、あっ、そういうことだったんですかといって十五分で出てきましたので、これ多分ある程度あるんだけど何か意図的に遅…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 私の質問は、とにかく、努力目標としてでもいいので、国会が終わるまでには出しますという、そこのやっぱり熱意というか、そこがないとやっぱり納得できないなと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 多分、整理をして分析して出すというと時間が掛かるのかもしれないんですが、基の、例えば、先ほど言った契約書なんというのは年間に一本しかないんですよね。年間に一本ということは五本しかないわけですよ。そこに仕様書と見積りか何かが付いてくると、多分、コピーすると多分今日の五時にも出てしまう、そういうものなんだろうというふうに思うんですが。そういういわゆる基データ、原データといいますかね、それだけを出すだけだったら多分そんなに掛かる…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 それであれば、保管されているということであれば、これは簡単に出ることだというふうに思っておりますので、どんなに時間掛けてもこの国会までには出るというふうに思っております。是非、よろしくそれは御検討、御検討というか出していただきたいというふうに思います。 先ほど委員長に資料の方の請求をお願いしましたので、その期限の方も併せましてちょっと御検討いただければと思います。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 それでは、タウンミーティングのことではなくて本題に入りたいと思いますが、まず、関西国際空港の需要のことと長期有利子負債の件ですが、国土交通省さんに質問させていただきたいと思います。 政府は、関西国際空港株式会社、いわゆる関空会社に対して、平成十五年度より毎年度九十億円の政府補給金を交付しているわけなんですが、これは、御承知のとおり、関空会社の長期有利子債務、これ、平成十七年度末で一兆五十二億かな、一兆円ほどあった、これを確…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 確かに、それはインバウンドが落ち込んだ平成十四年度から十五年度、多分、一千六百数十万から一千四百万ぐらいにごんといったん落ちて、また回復基調にはなってはいると思いますが、ただ、その後需要予測見直していらっしゃるんですよね。十六年と十八年の二回、需要予測をその時点で見直しているんですが、その段階で償還計画も通常それに合わせて見直しておかないと、片っ方だけ見直して片っ方は見直していないというとどうしてもこれはちぐはぐになってし…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 新中期計画、中期計画ですか。これ十八年の四月に公表されているんですが、そこでは有利子債務の完済目標年度というのは、たしか提示されていないんですね。これ三か年の中期計画だから、わざわざそこを三か年分でやる必要はないというふうに思われてやっているのかもしれないんですが、ただ、そうはいっても、その中期計画を作った段階でやはり中身が変わってくるわけですから、これに基づいてやるとどういう返済計画ができるのかというのは考えないと、例え…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 そうですか。 いろいろ不確定要素はあって、二期の着工が遅れるとか遅れないとか、いろいろあろうかと思いますけれども、いろんな不測の事態というのは当然起こり得ることだと思いますので、完全にそのとおりにいくかというのは難しいとは思うけれども、やっぱりこれ努力目標としては、返済計画は立て直した方がいいのかなというふうに私は思っておりますので、ちょっとその辺りはしっかり検討していただければなというふうに思います。 次の質問に移ります…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 ということは、主務大臣の責任であると、一義的には、という解釈でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 質問は、結局、そういうことであれば、そこの特殊法人の主務大臣が責任があったということで認識をしてよろしいんでしょうかというのが質問でございます。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 じゃ、今後その特殊法人を受け継いだ独立行政法人のことでも同じことは起こり得るというふうに思うんですが、要するに、独立行政法人の経営がうまくなければ評価額は下がっていってしまうと、政府出資金が目減りするということになろうかというふうに思いますけれども、その場合のやっぱり責任はどちらになることになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 ということは、また今後同じようなことがあったら主務大臣の責任であるということと理解をしたいというふうに思っておりますので、今後また独立行政法人の中身を見ていく中で、そういうことがあった場合はその主務大臣にちゃんと責任を負っていただくということで対応させていただこうかなというふうに思っております。どうもありがとうございました。 それでは、ちょっと時間が相当、最初のタウンミーティング、実はもっと下がっていくと思っていたんですけ…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 これは多分、いろいろその地域地域の事情によって、事情といいますか、理由というのか、多分いろいろ違いがあるんだろうなと思いますけれども、やはり市町村が中心になってやっていくという意味では、その市町村の何らかのその意識付けとか、そういったところとか、あるいは官民の連携がなされていなかったとかという点なんかも多くの問題点を抱えている部分なのかなと思いますので、これは、総務省さんは直接的に総務省でやる事業ではないとは思いますけれど…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 それでは、経済産業省さんに委託事業についてちょっとお聞きしたいんですけれども、──総務大臣政務官、もう結構でございます。 委託事業というのは、ほかの事業というのは大体全体の九割ぐらいが国土交通省さんが事業をやられているんですけれども、委託事業に関していうと、逆に経済産業省関係で約十億円ということで、全委託、全部の委託事業の九割ぐらいは経済産業省さんで、そのすべてがいわゆる国庫負担金になっているんですが、この委託事業というも…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 この経済産業省関係の委託事業というのは、これは中企庁の、例えば中小企業庁の商業課であるとか中心市街地活性化室とか、あるいは地方支分部局、地方経済産業局、そういったところからいろいろなところに委託されて、主にこのシンポジウムというのは非常に多く目立っているんですが、私もこういうシンポジウムとかやった経験があるので、これの表を出していただいたんですが、ちょっと違和感があったのは、実は民間企業に出しているいわゆる調査費の、いわゆ…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 最後の質問にしますが、今のからくりの説明は余り納得できるからくりの説明じゃなかったんですけれども、富士総研は中心市街地活性化室からでありまして、地方支分部局からの発注ではないということでちょっと全然食い違いがあります。 最後、大変申し訳ございません、大勢の方に来ていただいたんですが、質問最後になってしまいまして、ほかの方やれてませんが、最後、中心市街地活性化本部、せっかくここででき上がっておりますので、今までのうまくいって…

民主党・新緑風会2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○藤本祐司君 中心市街地の発展、活性化というのは、本当に地方、どの都市でも願いでございますので、是非官民の連携、そして中央といわゆる地方、市町村との連携を進めて、是非うまくいくような方向で頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。