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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 これだけ年金のことというのは複雑で、構造上、年金の構造というのは複雑だし、年金記録に当たらないといけないわけですよね。だから、第三者委員会のところに行けば自分の年金記録がどうなっているかということも併せて見ることができる、そういう状況だと思うんですが、その行政相談員がいるところに行ってそういうことが全部できるわけですか。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 だから、結局は第三者委員会の事務局に足を運ばなきゃいけないんでしょう。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 それはどこが検討するんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 第三者委員会。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 要するに、今回の問題って皆さんが不安に思っているんですよ。不安に思っている中で、これから検討しますばっかり出てくると、全然不安って解消されない。疑心暗鬼になってしまって、かえって不安になっちゃう。だから、これはちゃんと決めた後に、こういうふうな仕組みで、枠組みでやりますよということを示して初めてこれは動き出すということだというふうに思うんですけれどもね。 例えば、先ほど来から、一緒になって記録を探しますよというお話がありま…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 だから、そういうところが、やっぱり自分に当てはめてみたときに、他人事だったらそれで言えるんですが、自分に当てはめたときに本当に分かるかなと不安になっちゃうわけですよ。本当にそうやって調べてくれるのかなと。自分が調べなきゃならないなんといったらもうとんでもないことでありますから、調べてもらえるんだろうなと。でも、普通に考えたら、二十年も前のことでだれがどこにいるかなんて分からないんじゃないかなと思いまして、これが本当にだから…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 私は別にいじめるつもりで言っているわけじゃないんだけど、自分で考えて、本当にこういうのができるかなというとやっぱりイメージができないものですからね。そのイメージをやっぱり皆さんが共有して、国民の皆さんが、ああ、これならできるんだなということがイメージできなかったら、これはただの絵にかいたもちになっていて、いいことだけは言うけど実際にはできないんじゃないかなというふうに思わざるを得なくなっている。だから、そこのところはやっぱ…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 正にそこのところが、私でさえも最近、記憶力より忘却力の方が優れていますので、物事忘れちゃうということありましてね、二十年前のことなんて大体覚えていないという、そこのところが一番問題で、やはり問題点としては、領収書があれば別に問題ないし、記憶がきちっとしていれば問題ないんだけれども、そうじゃない方は結構多いだろうということを考えたときに、そこのところがちゃんと行き着けるんでしょうかねというところが一番問題なのかなというふうに…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 記録がないというところが問題だというのは、ありましたから。 もう一つ、記録が間違って記載されているということもあり得るんだろうというふうに思うんですね。本人であれば分かるけれども、他人、他人というか社会保険事務所の方だとその本人の当事者じゃありませんから、なかなかそこのところは見付からないということも起こり得るのかなということと、もう一つ、やっぱりあなたのことは記録にありませんでしたといったときに、いや、私はどうしてもそこ…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 ちょっと、もう少し第三者委員会の話を聞こうと思ったんですが、もう時間も七、八分しかなくなってしまったので次の質問に移りたいと思うんですけれども、電話相談と窓口相談、ちょっとここについてお聞きしたいんですが、実は私も、この電話相談と窓口相談についてちょっと資料提供をお願いをしてあったんです。六月の十四日というか、先週の木曜日になりますが、ここで資料提供をお願いをしてあったんですが、出てきたものが不完全な状況で、今日の九時半ぐ…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 出なかった理由を教えてくださいと言ったんですが、数字を言っていただきました。 その数字については、本当はいろいろ質問したかったんですが、もう残りが三分しかないので一問だけ、一問だけといいますか、お聞きしたいんですが、今、村瀬長官がおっしゃったように、ねんきんあんしんダイヤルをやったときというのはほとんど応答できなかったと、三・六%だという。そのときに安倍首相が、マンパワーと電話回線を増強するというふうに言って、具体的にどこ…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 年金記録にアクセスできるオペレーターと年金記録にアクセスできないオペレーターがいるというような報道なんかもあるわけなんですけれども、これから多分、電話で相談を受けながら年金記録にアクセスできるようなオペレーターの数を増やしていくということになるんだろうと思いますけれども。 ここで、ちょっと私は実は契約書、委託業務契約書を下さいというふうにお願いをした、一社で、トランスコスモスとか代表的なものを下さいと申し上げたのは、実は、…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 もう最後の質問になってしまいますけれども、そこで、アルバイトなり外部委託というところで、いわゆる品質のところは大丈夫だというお話はありましたが、まあ研修も短いなりにもやっているんだろうというふうに思うんですが、いわゆる守秘義務ですね、年金記録個人情報ですから、ここの守秘義務については、きちっとこの契約書には明記されているのか、あるいはアルバイトを雇う場合も、アルバイトとのいわゆる契約を結ぶときにちゃんと守秘義務というものを…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○藤本祐司君 どうもありがとうございます。 ただ、先ほど来から第三者委員会については、領収書がない人、大丈夫かなとみんなが思っている。だけど、それは、これから検討中というのがまだ何項目かあるわけなので、そこのところはやはりちゃんとイメージができる、分かりやすく示していただく、できるだけ早く、というか、早急に示していただかないと不安というのは取り除くことができないんだろうというふうに思いますので、あと、個人情報は漏れないだろうなという、必…

民主党・新緑風会2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○藤本祐司君 民主党の藤本祐司でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表し、平成十七年度決算外二件に対し、その是認に反対する旨の討論を行います。またあわせて、委員長提案の内閣に対する警告案並びに措置要求決議案に賛成する旨の討論を行います。 まず、平成十七年度決算の是認に反対する理由を述べます。 反対の第一の理由は、平成十年度以降、政府は八年連続で三十兆円を超える国債を発行し続け、国の借金を一段と膨らませたことであります。 平成十七年度…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 国土交通委員会 第19号

○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本でございます。 午前中に吉田先生と櫻井先生の質疑を聞いておりまして、重なった部分につきましては省略をさせていただいて質問をさせていただこうというふうに思っておりますが、最初にこの改正の背景と目的をお聞きしようと思ったんですが、大体吉田先生と櫻井さんの中でいろんな課題とか問題点というのは指摘ありましたので、それは省略いたしまして、ただ、この今回の改正によってタクシー事業を取り巻くいわゆるタクシーの事業者…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 国土交通委員会 第19号

○藤本祐司君 突き詰めて言えば、タクシーの運転手さんの質が高まっていくことによって事業者もメリットあるし、運転手もメリットあるし、利用者もメリットあるんだというようなお話なんですが、質が高まることによって、当然利用客にとってはとても有り難いことだというふうに思うんですが、質が高まるということ自体に関して運転手には、それが直接運転の質が高まるわけであって、運転手さんにそれがメリットということではないですよね。特に、だから改正をすることによ…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 国土交通委員会 第19号

○藤本祐司君 分かりました。 午前中からいろいろな話、需給規制の撤廃の問題とか出ていたわけなんですが、規制撤廃後、基本的にはタクシーの台数が増加をしたと、約全国で二万台ほど増加をしたと。新規参入とか営業区域の拡大、あるいはいわゆる増車届出によって二万台ぐらいが増えてきたということで、過当競争が激化をしたということでありますけれども、この賃金が基本的にこれは歩合制を取っているということで、むしろ賃金を上げるために長時間労働というのが当たり…

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 国土交通委員会 第19号

○藤本祐司君 直近の数字はいただいたんですが、これ規制撤廃後の数年間で、平成十四年以降、この傾向がどのようになっているのかということも併せてお願いします。

民主党・新緑風会2007/06/07

166参議院 国土交通委員会 第19号

○藤本祐司君 午前中の櫻井先生の質問の中でもいろいろ地域性があるんじゃないかというようなお話がありましたけれども、地域間格差というものですね、その格差が拡大しているところと、いや、格差の拡大じゃなくて、規制撤廃後、年収が横ばいのところと下がっているところと、そういうところがいろいろあるんだろうと思いますが、これ都道府県ごとで考えてみた場合にはどういう傾向になっているか、教えていただきたいと思います。