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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 最近のことですから、まだこれからどうなっていくかというのは、広がりがどうなるかというのも分からないでしょうから、そういうところもやっぱりシミュレーションしておいた方がいいかなという気はするんですが。 このように、国際観光というのは外部要因にかなり影響される。特に、日本に来る方をどうするかというのは影響されるので、先ほど甘利大臣がおっしゃっていたように、日本の国内のマーケット、日本人が国内を宿泊なり日帰りで旅行できる、それを…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 地方創生で、一つの重要な政策としては観光政策があるんだろうというふうに思います。観光資源というのは日本全国にもう至る所に散らばっていて、宝石箱のような日本だというような認識を持っていますので、そこのところへいかに皆さんに旅行してもらうかということが重要なんだと思いますが、やはり人口が減っていくということになると、旅行する、しようとしているパイが減るということになるんだと思うんです。 高齢者に関して言えば、しばらくは人数でい…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 大体一人当たりの宿泊日数って一泊とか二泊とかと、旅行業界の方々とお話しすると一泊か二泊がせいぜいだからみたいな話になるんですけど、実施回数も一回か二回しかしないと。これ平均ですから、ゼロの人がいるので、もう三回も四回もしている方はいるし、四泊、五泊されている方もいるんですが、平均するとそんなふうになってしまうので、そこをどうパイを増やしていくかという、そういうやっぱり政策、戦略が必要になってくるんだろうというふうに思います…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 地方の産業、中小企業が多いホテルであるとか旅館であるとか飲食業であるとかお土産屋さんとかというのも、やっぱりピークがもうちょっと下がって全体に流れてくれると健全な競争ができるようになるんだろうと思うんですね。 今よく指摘されているのは、ピークが年に三回ぐらいしかなくて集中しているために、仮に例えば五段階のホテル、旅館があって、Aランク、Bランク、Cランク、Dランク、Eランクとあったとしましょう。そうすると、Aランク、Bラン…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 いや、私が有村大臣にお聞きしたのは、勘が良ければ答えていただけるかなと思ったんですが、女性なんです。女性の視点というのがやっぱり地方創生にとても私は重要だなというふうに思っていて、これを有村大臣にお聞きした意図というのはそこにあったんですけれども。 例えば、幾つか例があるんですが、私は静岡県なんですけど、静岡県の東伊豆町に稲取という場所があって、これはキンメダイで有名なところなんですが、もう一つ、ひなのつるし飾りというのが…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 前回の質問の最後に、経済再生と地方創生と女性の活躍は、多分これは切り離せない話だということを私申し上げたと思うんですが、例えばこんなような身近な事例でも多分そうなんだろうと思います。 十年ほど前、もしかしたら皆さんがお読みになった本かもしれませんが、地図が読めない女、話を聞かない男という、男の脳と女の脳は構造的に全然違うんだよというような本がありまして、あれを買って、うち夫婦で、男の脳度、脳の度合いと女の脳の度合いだったら…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 確かに江戸時代まで行っちゃうと遡り過ぎで、なかなか政策の検証は難しいと思うんですが、やっぱり戦後、まあ大臣と私は同じとり年、みずがめ座なんですけれども、同い年なんですけれども、大体あの頃、あるいは一九六二年に全総計画が作られて、そのときに既に基本目標で地域間の均衡ある発展というのをうたわれていた。これはある意味、東京の一極集中が進み始めているねというのは、認識をしていたのはもう一九五〇年代の後半から六〇年代の前半なんだろう…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 内閣委員会 第3号

○藤本祐司君 細かな話はまた地方創生のまち・ひと・しごと法案が出たときにしたいと思いますが、まさに検証と言ったときに、過去を、ああだ、あれは良くなかったとかという話ではなくて、その当時はベストの選択を恐らくしていたんだろうと。ただ、それが時代が移ることによって、産業構造、人口構造、経済のグローバル化、様々なところで時代に合わなくなったので、それをどう修正していきますかという話なんだろうと思うんですが。 やっぱり、冒頭申し上げたように、ま…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。 本日、十四日の大臣所信をお聞きしまして、その大臣所信についての質疑ということですので、根が非常に真面目で正直なものですから、その大臣所信についてのみ今日は質問をしたいというふうに思っております。 大臣所信というのは、この国会のみならず、今後のいろんな政策、政府の考え方であるとか基本的な方向性を示す大事な文章だというふうに思っております。ですから、若干、読んでみても何…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 大臣所信のとおり、この内閣官房、内閣府というのは企画立案あるいは総合調整という役割を担っていらっしゃるということで、まち・ひと・しごと推進本部も恐らくそこの部分についてはやっぱり企画立案が主、主なというか、それが全てなんだろうと思いますが、それはそうすると、この現業、実際に事業を進めていくという上では、これは仕組み上、各省庁であったりあるいは各地方自治体だったり、そうするものであって、企画立案を主に、主にというか、ミッショ…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 地域活性化というのは大変重要な課題であるということは恐らく誰も否定することではないんだろうと思いますが、その一方で、もう一つ、地域活性化あるいは地域再生という視点では、もうかつてから内閣官房に地域活性化事務局というのと、内閣府に地域活性化推進室ですか、これ百三十三名体制で、それぞれ兼務しながらですけれどもやられているというふうに認識をしておりまして、ここのところで内閣官房地域活性化事務局あるいは活性化推進室があるにもかかわ…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 ちょっと済みません、私の理解が、よく分かっていないんですが、分かったような分からないようなことで。 確かに両方大事なんだけれどもということは分かるんですが、どうしてこの地域活性化事務局の方にこのまち・ひと・しごとの機能というのを入れて一緒になって、恐らくこれ、連携しますよという発想はあるんだろうと思いますけれども、それは、言葉は非常に使いやすい言葉で、連携強化とか連携してやっていくというのは、まあそれだけ聞くとなるほどと思…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 まだ立ち上がったばかりですので、これから具体的にいろいろまち・ひと・しごと創生本部は進めていくんだろうというふうに思いますが、そうなってくれば、今後の進捗によっては、かなりここは連携度が高まったり、あるいは機能を移し替えたりということもあり得るという認識を持っていていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 確かに地方自治体が動きやすいようにということでありますが、地域活性化統合事務局の方はかなり地方自治体の方にも加わっていただいていて、今いる国家公務員よりも多分多いんじゃないですかね、国家公務員が五十九名に対して地方自治体は六十四名というふうに認識をしているんですが。その代わりといってはなんですが、まち・ひと・しごとの場合はまだ国家公務員が七十七名、地方公共団体は四名ということで、地方公共団体の方々の数は人数的に非常にまだま…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 官房長官にちょっとお聞きしますが、今のまち・ひと・しごと創生本部、あるいは女性の推進室、これ有村大臣が担当されるんだろうと思いますが、それ以外でも、かなり内閣府、内閣官房というのは、全体として、先ほど冒頭でおっしゃったように、いろいろの省庁横断的にやらなきゃならない業務が増えて、あるいは単独の一つの省庁だけでは賄い切れない、あるいは業務的にもほかの業務との連携しなきゃならないところがあるので、だんだんだんだん結局増えつつあ…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 やっぱり肥大化であるといろんな業務効率が悪くなったりする部分だったり、いわゆる企業体でいうと本社機能みたいなところなんですね。企画立案をしたり、あるいは研究開発をしたりして、それを現業部隊で実際に実施していくということになって、頭でっかちになり過ぎると、やっぱり現業の方もだんだん弱くなってくるということが起きるだろうというふうに認識をしておりますので、そこのところはやっぱり不断の見直しを進めていただきたいと思っています。 …

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 先ほど、石破大臣が、法律的にきちっとやっていくことがむしろそれを機能的に更に推進するんだということですが、今のIRのこと、これは別に法律的にどうのという話ではないんだろうというふうに思います。 ただ一方で、もし万一、万一と言っちゃおかしいですけど、IR法案が成立した場合には、場合にはですよ、これはまだ全くこれ議論になっていないので今後どうなるかというのは分かりませんが、そのときの担当大臣、環境整備をするということがあった場…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 今のお話をお聞きして、本当は質問したり話するつもりはなかったんですが、ビザの緩和、これ、実は民主党政権でやはり同じような問題意識があって、私が政務官のときに各省庁に集まってもらって観光連携コンソーシアムというのをつくったんですね。当時、前原大臣の下でやらせていただいたんですが、そのとき、国土交通省の政務三役が中心になって関係省庁、例えば経済産業省であるとか、例えば旅館とかホテルの営業許可はこれは厚生労働省ですから厚生労働省…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 菅官房長官、ありがとうございました。 官房長官におかれましては、四十五分、記者会見ですので、私からの質問はあと三十分残っていますがございませんので、退出してよろしいと思います。委員長、どうぞ、お願いします。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○藤本祐司君 さて、じゃ、次の質問に移りたいと思いますが、ちょっと大臣所信を聞いていて、十四日のことだけではなくて全般的になんですが、二十九日の総理の所信も含めてなんですけど、何か言葉が躍っているというか、何というんですか、言葉遊びじゃないかとか、正確に言葉を理解していないんじゃないかと思われるようなことが幾つかありました。それは後々また御指摘させていただきたいと思うんですが、今回の大臣所信で、残念ながら山口大臣のサイバーセキュリティー…