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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党1967/05/30

55衆議院 本会議 第19号

○藤本孝雄君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案並びにこれに関連して今後行なわれるべき医療保険制度の抜本対策について、若干の質疑を行ないたいと思います。 福祉国家を建設するため、社会保障制度の充実強化をはかることは、わが党の基本政策の一つであり、なかんずく医療保険制度の改善には、最も多く意を用いてきたことは御承知のとおりであります。 しかるに、最近における各種医療保険…

自由民主党1966/05/30

51衆議院 社会労働委員会 第39号

○藤本委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、国民年金法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付するの動議について御説明申し上げます。 その附帯決議の案文を朗読し、その説明にかえさしていただきます。 国民年金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 今回の改正により国民年金制度は前進するものと考えるが、なお次の事項については問題があるので、政府はこれが解決について引き続き努力されたい。 1 拠出年金について年…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 私の質問の前に、これから質問いたします災害の実情を御認識いただくために、現地の写真を大臣に見ていただきたいと存じます。 〔瀬戸山国務大臣に写真を示す〕 大臣に見ていただいておりますうちに、最初にまず、干ばつの被害対策についてお尋ねいたしたいと思います。 本年四月以降六月に至る植えつけ期及び七−八月の生育期にわたり、関東、東海、近畿、中、四国の各地において異常な干天が続き、深刻な用水不足を来たしました。その結果、果樹等農作物は…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 干ばつ対策のために支出いたしました動力費、電力費、また燃料費等を補助対象とできるかどうかの点について、重ねてお尋ねいたします。

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 それでは、このたびの災害は全国的にきわめて大きな被害をもたらしました。私はこの災害に対する政府の施策について質問しようとするものでありますが、この論議を具体的なものとする意味からも、特に大きな災害を受けました香川県小豆郡土庄町肥土山地区における——この肥土山という文字は、肥えた土の山と書きますが、現在は非常にひどい山だという意味の肥土山だといわれておりますが、この実情に即して種々質問したいと思うのであります。 この災害が非常…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 第二にお尋ねいたしたいと思いますことは、農家として再び意欲を持ちまして耕作にいそしむことができるようにするための対策についてであります。そのためには数々の制度融資の道もあることも承知いたしております。これらにつきましては、利率の引き下げ——たとえば小団地土地改良事業に対する融資は三分五厘でございます。この地区に土地改良資金が適用された場合に、その利率は五分でございます。これはまことに不合理のような気がするのでございますが、そ…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 これから質問を申し上げようと思うことにつきまして御答弁いただきましたので、ありがたいわけであります。 営農政策の中で自作農維持資金について御要望申し上げたいと思いますが、災害に関しまして同資金の融資を十分に受けられるようにしてほしいということでございます。従来の例でありますと、同資金のワクが必ずしも十分には確保されていると言えないのであります。このたびの災害につきましては、当局はこの点について十分に配慮をしているかどうか、特…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 それから次に、農家が希望を持って自分の生活を再建するために最も根本的な問題は、従来借り入れておりました各種の資金について、その未償還金をどうするかの問題であろうと考えるのであります。天災は一朝にして、営々辛苦の労働の結晶と、借り入れ金により設置しました施設や植培した果樹、本年度の収穫をまとめてどろの底に押しつぶしてしまったのであります。投資をした生産手段はすでに失われてしまったのでございますから、このような現状を見ますと、各…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤本委員 この問題は、現実の問題といたしましては、非常に返済の能力が低いということ、それから、その返済の問題はさておきましても、その上、災害復旧が行なわれましてその土地に再投資をいたしますときに、実際問題としてその借り入れ金の償還が非常に困難になってくると考えられますので、重ねて強く要望をいたしておきます。 第三にお伺いをいたしたい点は、災害復旧が完了いたしまして農業に従事することができるようになって、もとの生活を取り戻すまでの間にお…

自由民主党1965/05/17

48衆議院 社会労働委員会 第33号

○藤本委員 私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三派を代表し、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 政府は、次の事項について努力すべきである。 一、労働者災害補償保険の全面適用については、改正法附則第十二条の期間内においても、できるかぎりすみやかに立法化を図ること。 二、被災労働者及び遺族に対する援護の拡充及び社会復帰の促進を図り、特にけい肺外傷性せき髄障害者等の長期傷病者に対する…

自由民主党1965/04/21

48衆議院 本会議 第37号

○藤本孝雄君 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現在、医療手当の支給限度額は法律で定めておりますが、本案は、これを弾力的に運用するため、政令で定めようとするものであります。 本案は、去る三月二十四日本委員会に付託となり、四月十五日の委員会において、質疑を終了し、採決の結果、本案は修正議決すべきものと議決した次第であり…

自由民主党1965/04/15

48衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤本委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付するの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本法の施行に当り、次の事項について速かにその実現を期するよう要望する。 一、節四十六通常国会における被爆者援護強化の決議に沿って今後一層改善に努力すること。 二、…

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 私は、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の改正案に関連して、被爆者対策の基本的な幾つかの点についてお尋ねいたしたいと存じます。 戦後二十年を経過しました今日、なお戦争のつめあとは原爆被爆者の方々の上に残っております。このお気の毒な方々のために昭和三十二年原爆医療法が施行されましたが、その後数次の改正を経まして被爆者の対策の内容が漸次手厚くなってまいり、今回の一部改正とこぎつけてきたのであります。これは昨年の衆参両院の決議にも…

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 ただいまの御答弁の中に、特別被爆者の範囲の拡大について、なかったように思いますので、その点重ねてお伺いいたします。

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 この特別被爆者の範囲の拡大の中で、原爆放射能の強い影響を受けたといわれている地域、長崎の伊良林、磨屋地区、広島の己斐、高須地区については今回の範囲の拡大の中に入っておりますかどうか、お尋ねいたします。

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 それでは次に移りまして、今次の改正で医療手当が従来の二千円から三千円に増額されるというわけでありますが、この医療手当の性格上一般生活費とは異なったものでありますが、原爆被爆者に対してはその特殊な事情を十分考慮に入れられて、あとう限り増額が望ましい次第でございますので、この改正で二千円から三千円に増額を決定したのはどういう根拠によるものか、お尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 原爆被爆者に対しては原爆医療法に基づいて措置が講ぜられておりますが、昨年の衆参両院の原爆被爆者援護強化に関する決議の趣旨を尊重し、効果的に生かす意味合いから、また、戦争中国家との雇用関係、特別権力関係になかった者に対しては、無差別平等の原則で給付金措置などについても取り扱うという意味合いからも、戦後処理に関連して措置が講ぜられた一昨年の戦没者の妻に対する一時金の給付等に対する考え方と同等に、この際原爆被爆者に対しても、医療面…

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 それでは援護法の問題は今後さらに御検討をお願いいたすことにいたしまして、これは昨年の十月三十日における当委員会での若松公衆衛生局長の発言の中に、認定患者が受療中に死亡した場合、ある程度の葬祭料を女給するということを考えているという答弁がありましたが、四十年度予算にはあらわれておりません。この点につきましてどうお考えになっておられるか、若松局長にお尋ねいたします。

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 最近のことでございますが、私はある新聞記事を見て非常に心を打たれたできごとがございました。それは広島の被爆者で詩人峠三吉氏の未亡人の自殺事件でありますが、記事によりますと、この未亡人は健診によって原爆症の症状が認められないと診断されながら、自分ではあくまで原爆症が残っていると思い詰めて、ついに人生に希望を失って自殺をはかったというのであります。私の数少ない見聞によりましても、この例に見られるような被爆者が必要以上に神経質にな…

自由民主党1965/04/13

48衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員 それでは、この失態調査の方法について重ねてお尋ねいたします。これはすでに当局にも提出されてありましょうから、おそらく御存じのことと思いますが、先般日本原水爆被害者団体協議会より、このような被害者実態調査に対する要望がまいっております。要望はいずれももっともと思われる事納ばかりでありますが、時間の関係もありますので、そのうち一、二についてお尋ねいたします。 この調査対象に未登録被爆者、沖繩在住被爆者が含まれるよう、あらゆる方法…