藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第11号
○藤末健三君 私は、ただいま可決されました揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員松下新平君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 特定…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 民主党の藤末健三でございます。 本日は中小企業の経営の継承に関する法律、本当にいい法律を作っていただいたと思います。この中小企業の事業の継承につきましては、今、中小企業、データを調べますと、中小企業の廃業が約年間二十九万社ございます。その中で約七万社が後継者がいないということで廃業しているという状況でございます。この七万社の雇用がどれだけあるかということを推定しますと、約二十から三十万あると推定されておりまして、後継者がい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 質問の順番がちょっと変わりますけれども。事業承継支援センターについては、実際に長野県がもう既にやられている、実績を上げているというデータを私もいただいております。 これを百か所に設置されるということでございますが、恐らく今の構想を拝見してみますと、百か所がこれ独立して動くんじゃないかなという危険性があると思うんですよ。これ、多分そうなると思います。ですから、県とか地域に閉じて人材マッチングを恐らく図るんではないかと。 何を…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 長官、私が申し上げているのは東京、東京に人材がいるものを地方に持っていかなきゃいけないということなんですよ。恐らく、長官がお答えいただいたのは、私が推測しているとおりなんですよ。各地元の金融機関、地元の商工会、地元のいろんな団体が集まって連携してやるのは結構だと思いますけれども、それじゃ広がらないんじゃないかということなんですよ。地域だけで閉じるんじゃなくて、例えば東京や大阪、人が、若い者がいっぱいいるところから登録して、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非、これ独立して動くようなことがないようにしていただきたいと思います。全国的な連携がなければ、恐らくこの人材のマッチングの効率は上がらないと思いますし、また研修をやられるということなんですけれども、研修についても、その地域地域が独自になさるというよりも、ある程度中央からこういうことをやってくれということを指導していただきたいと思うんですけれども、その点いかがですか。予算は計上されてませんでしょう、だけどその分は。お願いし…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 今回、事業の承継を進める法律を作っていただいたわけですけれども、私は自分なりにいろいろ調べて思ったことは、今回の事業の承継は、基本的に親族承継がメーンになっているんじゃないかという気がしています。 実際に経営者の子供に対するアンケート調査がございまして、ニッセイ基礎研究所というところが経営者の子供に親の事業を継承したいかどうか、引き継ぎたいかどうかというアンケートをしますと、何と半分以上がしたくないというんですよ。したくな…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非、中小企業の政策、もっと強化していただきたいなと。今回の法律は本当にすごい一歩だと思うんですが、やはり中小企業の事業の承継ということを深く考えたときには、もっと全体的な中小企業が夢を持って経営できる、そしてある程度見返りもあるという、収入もあるというようなやっぱり環境をきちんとつくっていくことが一番重要じゃないかと思っております。 是非もっと踏み込んだ中小企業政策、やはり中小企業の政策を申し上げますと、今中小企業は会社…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 私が今お聞きしている範囲で申し上げてはいけないと思うんですけれども、やっぱり経営者の方々はもう自分で現役でどんどんどんどんやろうという意欲が高い方が多いとお聞きしておりまして、そういう方が何らかの事故なんかに備えたことをやっぱり法的にも準備していただくことが将来的には必要だと思いますし、また、もう一つお願いがございますのは、この制度をやっぱりきちんと徹底して広めていただきたいと思っております。 恐らく中小企業の方々はもう皆…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非やっていただきたいと思います。やっぱり今回の政投銀の個人に対する融資ができるようになったというのはもう本当に大きな一歩だと思いますが、一方でやっぱりファンドの方が自由度が高いと思いますので、融資とこの投資的なファンドの組合せをうまくもっとやっていただければと思います。 また、これは金融庁にお聞きしたいんですけれども、これはファンドの話でございますが、同時に、事業承継をこれを円滑にするためには、先ほど申し上げましたように…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 山本副大臣に私は申し上げたいことが一点ございまして、アメリカがすべていいとは限りませんけれども、アメリカの状況を見ますとピンクシート市場というのがあるんですよ。それは何かというと、小規模中小企業でも株式を流通させ、株を渡すことによって出資でお金を調達できるんです。融資じゃなくて、借りるわけじゃないです。そういう市場があるがゆえにいろんな起業が起きてきていると。 今、中小企業の開業率、廃業率を見ますと、廃業率はもうどんどんど…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 プロ向け市場のことはもう重々勉強させていただいていまして、私はこの委員会でも申し上げました。 ロンドンのストック・エクスチェンジへの株式市場のAIMという、オールターネイティブ・インベストメント・マーケットというAIM市場というのを私実際見てきたんです、ロンドンで。そういうものをつくるべきだというのはこのところでも申し上げましたけれども、そのプロ向け市場、今金融庁が想定されているプロ向け市場は、今マザーズとか上場している企…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 私はずっとしつこく言い続けますけれども、本当にこういう日本の産業を支えてくださっている中小企業に対して銀行融資以外の資金提供の手段を金融庁はつくらなきゃまずいと思います、私はこれは。経済産業省の責任じゃないですよ。 今金融庁の方がおっしゃっているのは何かというと、投資家保護、投資家保護。投資家保護というのは、人間でいうと腸みたいなものですよね、栄養を吸い上げて流すところ。そして、市場が心臓に当たります。ポンプです。血を流す…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 山本副大臣、今から申し上げますけれど、先ほどAIMみたいなプロ向け市場をつくりますという話をおっしゃいました。そして、新興のいろんな市場、マザーズとかヘラクレスのことをおっしゃいましたけど、今ヘラクレスとマザーズは機能していると思われますか。これちょっと質問が変わりますけれど。いかがですか。機能してるかどうかですよ。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 それは非常に無責任ですよ。 今マザーズ、ヘラクレスというのは、二〇〇五年のピーク時の三分の一以下、今四分の一ですよ、取引高。どういうことかというと、今マザーズやヘラクレスからは資金が調達できないんですよ、上場している企業が。一方、何が起きているかというと、ライブドア以降どんどんどんどん日本版SOX法ができ、会計検査はどんどん厳しくなっている、監査が。社長は何のために働いているかって、会計監査のために、報告書を書くために必死…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 私は、投資家のためとおっしゃいますけれど、実際に海外では投資家が情報が足りない分もリスクを取って投資しているわけじゃないですか。投資家に必要なものは何かというと、リターンですよ。ですから、情報開示、情報開示、それは必要かもしれないけれど、リスクを取っても、情報が足りなくてもリスクを取って投資をする人がいるわけじゃないですか。そういう人たちに対して、例えば、中小企業、情報開示能力ないかもしれない、しかし、中小企業に対して、じ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非ガバナンスの審査をきちんとやっていただきたいと思います。 私は、どちらかというと、いろんな細かい情報の開示よりも、どういう仕組み、会社が統治仕組みになっているかという方が大事だと思っております。 事業承継の話にちょっと戻らさせていただきますと、二つのことを財務省にお聞きしたいと思っております。 一つは、今回、事業承継の税制、八〇%の納税猶予だったわけでございますけれども、なぜこれを一〇〇%にしなかったかということでござ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 是非とも今後一層の拡充を御検討いただきたいと思います。 これは小泉政務官にお願いなんですけれども、先ほどもお話ししましたように、もう中小企業のことよく御存じの政務官でありますので、やはりこの制度を徹底していただく必要があると思うんですよ。ですから、そのためにはなるべく早く制度設計を明確にしていただいて、そして是非早め早めに中小企業の方々、特に小規模企業の方々にこの制度を徹底させていただきたいと、これはお願いでございます。是…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 ほかの国会の審議でも財務省の答弁を見ていますと、もうできないできないということをおっしゃっておられますけれども、私はやはり、ガソリンスタンドの方々がこれだけの損失をかぶっている状況で、ある程度は私はできるんじゃないかと。 先ほど、いろんな業者の油が混ざっているとか、あと輸入の油がということをおっしゃったんですけれども、金融庁の方知っています、この輸入の油の率が何%か、全体の。金融庁の方、おられたら答えていただけませんか。御…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 ですから、皆さん聞いてくださいよ。一・六%の部分が把握できないから、ガソリンスタンドは税金払い戻してやらないと言っているんですよ。 調べると、石油のスタンドはPOSがありますので、皆さんも大体何リットルか全部出るじゃないですか、細かく一・何リットルまで。ですから、石油の量はもうほとんど把握して残っているんですよ、データは。あと、税法上、製油所からスタンドに運ぶときも細かく何リットルというところまで全部データが残っています。…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○藤末健三君 政務官、ウイスキーの戻し減税をしたときに洋酒というのがあったんですよ。外国から持ってきたウイスキーが、これは戻しました、税金を。どうやって戻したか。みなし戻しをやったんです。海外から入ってきたガソリンであっても、洋酒、外国ウイスキーと同じような扱いできるんですよ、政務官。調べています、私、そこまで。 いや、政務官、もうこれ以上はもう時間あれですから申し上げませんけれども、お願いを一点だけ。財務省の方々に踊らされないでくださ…