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日本維新の会衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 先ほどおっしゃられたように、やはり日銀が保有している国債というのはかなり膨大なものでありまして、世界的な金利上昇圧力がかかっている中、日銀というのは大きな債務超過を抱えてしまう、含み損を抱えてしまう可能性が非常に高いというふうに考えております。本当に、非常に重大な、重要な局面を迎えつつあると思いますので、そういったことも含めて今後の運営をしっかりとやっていっていただければと思っております。 本日は貴重なお時間をいただき、あり…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 通常国会に引き続き、この臨時国会でも財務金融委員会に所属させていただくことになりました。皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私ごとではございますが、先月誕生日を迎え、三十九歳になりました。不惑の年と言われる四十歳まで一年となりましたが、迷ってばかりいる日々を過ごしております。当委員会の中でも三十代の方は少ないかと思いますが、若い世代の視点からもしっかりと意見を述べていきたいと考えて…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 大幅な変動、過度な変動は容認できないと今もおっしゃっていたと思うんですけれども、一方で、為替介入こそが最も過度な変動を引き起こしていると言うことができるとも思います。数時間で七円以上円高になった後、次の数時間で四円以上円安に戻す、これはまさに過度な変動そのものなのではないでしょうか。 過度な変動を抑えるために行った為替介入こそが最も過度な変動を引き起こしているというふうにも、そんな矛盾もあるとは思うんですけれども、大臣はそこ…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 ありがとうございます。 米国との連携の部分についてもちょっとお尋ねしたいんですけれども、九月二十二日の単独介入後の記者会見で、大臣は、この介入が米国との協調介入であったのか、単独介入であったのか、意図的に明言を避けました。しかし、その数時間後には、米財務省が協調介入を否定しました。この流れを見るに、米国側との連携は余り取れていないように感じてしまいます。 今年六月十日に米財務省が公表した為替政策報告書では、日本は為替操作監視…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 九月の為替介入の際にはアメリカ側からそういう発言があったことは私も承知しているんですけれども、一方で、十月の二十一の深夜に実施されたであろう為替介入について、イエレン米財務長官は、米政府は、アメリカ政府はそのような動きについて、東京から何の通知も受け取っていない、知らないと発言されました。為替介入という大事を米国側が聞いていないということになると思うんですけれども、先ほど緊密に連携しているというお話があったんですけれども、十…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 緊密に連携を取られて、しっかり伝わっていると大臣は今おっしゃったんですけれども、一方で、やはり、イエレン長官は知らないとこれはもう明言されているわけで、そうするとちょっと矛盾が生じているというか、日本は為替介入の際にしっかりと通知しているという答弁に対してアメリカの方は知らないと言っているわけで、これは恐らく通知ができていないのか、あるいは、イエレン財務長官が、明言していないとか言葉を濁すとかだったら分かるんですけれども、イ…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 為替介入、非常にセンシティブな話題ではあると思うんですけれども、引き続いて、為替介入、口先介入の方についてお伺いしたいんですけれども、大臣、連日、必要に応じて対応を取るだとか、ならす営みが必要、断固たる措置を取る、過度な変動を容認できず、頻度を上げてチェック、財務官と頻繁に連絡をしている、絶対に容認できない、投機筋と厳しく対峙、あらゆる強い言葉で円安に向かう市場を牽制しておりますが、ここまで連日、口先介入を続けてしまうと、逆…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 ありがとうございます。 続きまして、黒田日銀総裁にお伺いいたします。 先ほどの野田委員の質問とちょっとかぶってしまう部分はあるんですけれども、黒田総裁は、今年の四月の衆議院決算行政監視委員会で、日銀の計量モデルの試算を踏まえて、円安が全体的に日本経済にプラスとの評価は変えていない、基本的には円安は全体としてプラスとおっしゃっています。一方で、先月十九日の参議院予算委員会などでは、最近の円安進行は、急速的かつ一方的で、経済にマ…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 ちょっと改めて鈴木大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほどの答弁からすると、大臣は、急激な変動はよろしくない、そして、円安も望ましいことではないとすると、やはり、じゃ、そう考えると、安定的な円高こそが日本経済に望ましい、総合的に好影響であるというふうなお考えでよろしいのでしょうか。

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 為替については明確なコメントができないのは存じ上げておるんですけれども、ちょっと質問の順番を前後させていただきますけれども、黒田総裁に改めてお伺いいたします。 十月二十八日の会見で、岸田総理は、来年にかけて消費者物価を一・二%以上引き下げると表明いたしました。これは、消費者物価指数の前年比上昇率を安定的に二%を超えるようにするという日銀の目標と完全に逆ということになります。政府と日銀の政策目標が完全に真逆です。政府の方針とは…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 やはり、そうはいっても、方向性、ベクトルが真逆の方向に進んでしまっているのではないか。イギリスの例もありますし、そういった中央銀行と政府の政策の方向性というのは、ある程度しっかり、ある程度同じ方向を向いていかなければならないのかなというふうにも思っておりまして、そこの方は、引き続き、しっかりと注視させていただきたいと思います。 為替介入の方の話にちょっと一旦戻らせていただきまして、先月の二十日の夜、神田財務官が、記者団の取材…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 意識をしていないという言葉と無限であるというのはかなり大きく違うとは思うので、これは、マーケットに与えるインパクトを考えると、やはり、表現というか言葉の細部までしっかりと気をつけていないと、マーケット参加者にとってはあの発言、かなりインパクトのあるものでしたので、そういった、細部を正確にマーケット、国民の皆様に伝えることも非常に大事だと思いますので、そこはしっかりと注意していただければと思っています。かなりニュアンスが違うと…

日本維新の会2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 時間が参りましたので、私の質問は終わらせていただきます。 本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 午前中の視察、ありがとうございました。日銀も東証も初めて中に入りましたので、元金融マンとしては非常に感慨深いものがありました。この視察、しっかり今後に生かしていき、議論を深めることにつなげていきたいと考えております。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 プライマリーバランスの黒字化について伺います。 昨年度の骨太の方針では、プライマリーバラン…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 いろいろな報道を目にしておりますけれども、いかようにも解釈できる玉虫色の表記といったところなのでしょうかね。 二〇二五年の黒字化達成、目標として下ろしていないということを伺いましたけれども、果たしてプライマリーバランスの黒字化は本当に二〇二五年に達成できるのでしょうか。 二〇〇六年に閣議決定された経済財政運営と構造改革に関する基本方針では、二〇一一年度には国、地方の基礎的財政収支を確実に黒字化するとありました。二〇一〇年の財…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 非常に難しいチャレンジかなとは思うんですけれども、我が国の財政状況は待ったなしの状況です。財務省のかじ取りに懸かっています。よろしくお願いいたします。 続いて、財務省の働き方に関してお伺いいたします。 先日、財務省の総括審議官の方が、酒に酔ってほかの乗客の方を暴行し、逮捕されるということがありました。もちろん、いかなる理由があっても暴力は駄目であり、擁護するわけではございませんが、もしかしたら、この方、仕事上で過度のストレス…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 ありがとうございます。 働き方改革以前の話ではあるんですけれども、私もサラリーマン時代そうだったんですけれども、実際として、実際百時間働いても二十時間で申請していたり、まあ、サービス残業と言われるやつですね、あるいは、パソコンで勤務時間を管理されていたので、パソコンを切ってから仕事を何時間も続けるというようなことをやっておりました。今はテレワークも進んでおり、家で幾らでも仕事ができてしまいます。 建前上の数字は分かるんですけ…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 上司より先に帰りづらいとか、早く帰ると周りに仕事をしていないように思われるから残業するとか、こういった非効率なことはどんどんやめていくべきだと思います。 安倍政権が進めた働き方改革以降、こういった意識だったり勤務実態というのは変わりましたでしょうか。

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 ありがとうございます。 今、若い世代の間では、官僚の方は労働環境が過酷であるという話が広く伝わり、就職を避け、報酬の高い外資系金融機関などへの就職が増えているという話をよく聞きます。優秀な人材が日本のかじ取りを担う省庁への就職をためらうのは国益の逸失でもあります。もちろん、今いる職員の方々のワーク・ライフ・バランスを改善していくことが重要です。前向きな取組の方、どうぞよろしくお願いいたします。 続いての質問に移らせていただき…

日本維新の会2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 分かりました。 円安の作用、先ほど、プラスマイナス、様々な面があるとおっしゃっておりましたが、ちょっとここから観光のことについて質問させていただきたいんですけれども、事観光業に関して言うと、円安というのは大きなプラスなのではないかというふうに考えております。コロナの感染拡大状況に左右されるとは思いますが、この円安を踏まえて、コロナ後の観光振興政策についてどのようにお考えになられているのでしょうか。