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日本維新の会衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 そもそも、毎年変わる複雑怪奇な税制、膨大な作業量、確定申告制度というのはそもそも納税者の負担が大き過ぎはしないでしょうか。税の原則である公平、中立、簡素の簡素から大きくかけ離れているのではないか、そう考えております。毎年、申告の時期になると作業が大変過ぎて本業に手がつかなくなるというような話もよく聞きます。多くの人の仕事が止まるわけですから、当然、経済にも負の影響はあるかと考えます。 税制の簡素化など、もう少し何か、少しでも…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 ありがとうございます。 本当にかなり負担になっている方も多いと思いますので、そこは不断の見直しを行っていただければと思っております。 この数年間、新型コロナの影響で、申告期限を四月十五日に一か月延長することが認められております。いまだコロナの影響は大きく、感染症法上の分類も二類のままでございます。今年も四月十五日まで申告期限を延長することはできるのでしょうか。

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 ありがとうございます。 よく、誰々が脱税で逮捕された、起訴されたという報道を目にします。これは、国税が検察に告発するという流れかと思うんですけれども、この告発に動く基準、例えば申告漏れ何億円以上は告発するとか、そういう明確な基準はあるのでしょうか。

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 明確な基準はないということですので、多少恣意性が残ることに心配はあるんですけれども、そこは公平性、公平公正を心がけていると信じております。 一方、逮捕や起訴された事案に関しては、容疑者として氏名が公表されるとは思います。それでは、逮捕も起訴もされなかったにもかかわらず、国税局が無申告者や申告漏れの人の氏名を公表するということはあり得るのでしょうか。

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 守秘義務があるということで、情報漏れはないということなんですけれども、二〇一九年には、芸能人の徳井義実氏の申告漏れが公となりました。また、二〇一二年には、元プロ野球選手の板東英二氏の申告も、これもマスコミによって報道されています。 これらの情報は漏れてしまったのでしょうか。それとも、意図的に漏らしたのでしょうか。

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 国税側から漏れたということでないならば、本人から漏れた、本人が自分から漏らしたということになってしまうのかというのは、ちょっとどうなのかな、本当なのかなと思ってしまうところもあるんですけれども。 いずれにせよ、確かに彼らの行いというのは駄目だと思います。当然に重い追徴課税や厳しい指導を受けるべきですし、実際に受けております。ただ、それで終わりにすべきだと思っております。事実を明らかにして、日本中の誹謗中傷の的にされて、その職…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 納税というのは、非常にセンシティブな、パーソナルな情報ですので、情報管理、情報漏えいがないようにしっかりしていただきたいと思うんですけれども。 一般論的な考え方をちょっとお伺いしたいんですけれども、一罰百戒という考え方があります。これは、特定の人を厳しく罰することによって、ほかの多くの人の戒めにするという考えでございます。いわば見せしめです。申告をちゃんとやらないとこんな恐ろしい目に遭うんだから、ちゃんと申告をするように。あ…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 今回の申告の件だけではなく、世間一般に言われることではあると思うんですけれども、特定の人を罰して、見せしめにして、多くの人の戒めにするというのは、これはちょっと、余りいい考え方ではない、私は間違っていると思うので、政府としても、ちょっと、あくまで私の意見として頭の片隅に置いていただければなと思っております。 続いて、次の質問に移らせていただきます。研究開発税制の見直しについてお尋ねいたします。 研究開発促進の考え方は、低迷が…

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 ありがとうございます。 今もありましたように、研究開発費のインセンティブを強化するために、研究開発費の増減割合に応じて控除上限が変動する制度を導入するとともに、控除率の傾きを見直すことで、これまで以上のめり張りづけを行うとされていますが、これは研究開発費を増加させる余裕のある大企業には有利に働くかもしれませんが、その余裕がない中小企業やベンチャー企業には厳しいものとなるのではないでしょうか。お答えください。

日本維新の会2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤巻委員 ありがとうございました。 ちょっとまだ続きがあったんですけれども、時間となりましたので、続きは次回火曜日にやらせていただければと思います。 本日は誠にありがとうございました。

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日も、どうぞよろしくお願いいたします。 今回のワールドカップ、全力で戦った選手たちに心からの敬意を表したいと思います。誇りを胸に各々のクラブに帰っていっていただければと考えております。 これだけ大きくサッカーが盛り上がったので、今日は、まず、今後の日本サッカーの在り方、経済的にも日本サッカーをどう盛り上げていくかをテーマに、少しお話しさせていただければと思っております。 私は一九八三年生…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 おっしゃられたように、経済的な効果、これもやはり、今回のワールドカップを契機の一つにして、大きくしていくことが大事かなと考えております。 Jリーグを盛り上げて、多くの人に見て楽しんでもらう、それによって、放送権料だったり入場料、それから商品売上げを増やして、税収増につなげていく、あるいは、おっしゃられたように、地域の雇用、それから活性化につなげていく、こういう好循環を生み出すことは非常に大事かなというふうに考えておりまして、…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 近年では、イニエスタ選手を始め、ルーカス・ポドルスキ選手だったり、ダビド・ビジャ選手、フェルナンド・トーレス選手、本当にかつて世界のトップ中のトップで活躍した選手がJリーグに在籍しておりました。あのイニエスタが日本で見れると私も胸を躍らせましたけれども、一方で、Jリーグを年金リーグにしてはいけないんじゃないかという思いも強く持っております。 長期的なビジョンで考えると、Jリーグはエールディビジのような若手育成型のリーグを目指…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 久保選手なんかは十八歳でレアル・マドリードに移籍しました。十六歳や十七歳でJリーグで活躍して、十八歳で海外の強豪クラブに移籍するというのは、これは一つのモデルケースかなというふうに考えられるんですけれども、今ちょっとあったんですけれども、十六歳、十七歳の選手がJリーグでプレーすることを望んでいるときに、それを十分に支援する体制というのは取れているのでしょうか。総合的な若手育成の方針等々を聞かせていただければと思います。 〔委…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 ありがとうございます。 繰り返しになるんですけれども、本当に、ワールドカップで盛り上がった今こそが重要な時期でございます。日本サッカーは代表人気依存型からJリーグ主体へ抜本的に構造改革するべきだというふうに考えております。サッカーを、四年に一回見るスポーツではなく、毎週末楽しむものにしてほしい、そう考えております。Jリーグを盛り上げて、多くの人に見て楽しんでもらい、経済的にも活性化させて、税収増にもつなげていく、そのための取…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 安定的な動きが大事であったり、あるいは、大臣は以前から過度な変動は絶対に容認できないと強い言葉で常々おっしゃっておると思うんですけれども、そのお考えから、九月、十月にかけてドル売り・円買い介入を繰り返していたのだと考えます。 では、最近の円高相場というところはどうなんでしょうか。これは一か月半で十五円以上円高になっております。大臣が過度な変動は絶対に容認しないと言い、繰り返し介入に踏み切った数か月前の円安相場以上の変動です、…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 そのロジックからすると、九月、十月に過度な変動に対して為替介入を繰り返していた、この一か月半の過度な円高というところにも対応しないとおかしな話になっちゃう。 だから、要するに、過度な変動を許さないという言葉を使ってしまうと、逆に言うと、過度な変動があるたびに為替介入をしないと筋が通らないということになってしまう側面もありますので、私自身は市場の健全性を守るという観点から為替介入には極めて慎重であるべきだという考えを持っており…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 常々総裁は、償却原価法を使っているから大丈夫、あるいは国債は満期保有するから大丈夫というロジックを使っているんですけれども、ちょっとこのロジックはいささか無理があるのではないでしょうか。 例えば、保有している株や不動産の価値が暴落してしまい大幅な債務超過状態に陥っている企業が、うちは時価評価していないから、簿価評価だから大丈夫、財務状況に問題は全くないと幾ら叫んでも、それは通用しません。取引銀行は資金を引き揚げて、株価が暴落…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 外国、他国の中央銀行は、日銀ほど財務健全性が毀損されていないというか、そこに大きなポイントがあるわけで、各国の中央銀行と日銀は大分財務状況が違うわけでございます。それで、他国の中央銀行が時価評価していなくて実際大丈夫だから日銀も大丈夫という評価は、私はいささか疑問を持っております。やはり、日銀の財務状況が毀損されると、それはやはり日銀の金融政策にも大きく影響を及ぼしてしまうところではないのでしょうか。私はそう思っております。…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 そうですね、資産超過だったらいいと思っておりまして……(黒田参考人「債務超過です」と呼ぶ)債務超過ですね。債務超過。 ただ、ちょっと、私は、済みません、オーストラリア銀行の財務内容を確認してはいないんですけれども、先ほども申し上げたように、金利が五%上昇するだけで百兆円以上の含み損、これは、やはり世界的に見ても、ここまで大きな含み損を抱える、世界的に金利上昇圧力が大きくかかっている中で、これだけ国債を多く保有しており、大きな…