藤巻健太
会議録に記録された「藤巻健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育10 件
- スタートアップ10 件
- 半導体6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 法務委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○藤巻委員 ありがとうございます。 SVBの問題にしてもCSの問題にしても、非常に大きなことですので、これをしっかり見ていただいて、日本の金融システムの安定のためにしっかりと把握していっていただければと思います。 時間になりましたので、私の質問を終わらせていただきます。 本日はありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 法案質疑に先立ちまして、幾つか質問させていただければと思います。 SVBの経営破綻に続き、国際金融市場を代表する投資銀行であるクレディ・スイスがUBSに買収、合併されることとなりました。クレディ・スイスは世界九大バルジブラケットと呼ばれ、世界の経済に大きな影響を持つ九つの投資銀行群の一つとも言われます。 世界の金融市場は、リスクをはらみながら大きく動…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 注視をしていて、念頭にも置かれているけれども想定はしていない、ちょっと日本語的な問題でどうなのかなとは思うんですけれども、いずれにしろ、あらゆる事態が想定されますので、しっかりと準備しておいていただければと思っております。 世界の経済もそうなんですけれども、日本経済も、今、大きな分岐点をこの四月に迎えます。今月十日に植田氏が次期日銀総裁となる人事案が国会で承認されました。来月九日に就任し、難しい局面にある日本経済のかじ取りを…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 植田次期総裁は、当面は金融緩和を継続して、現在の日銀の路線を踏襲していくと述べられておりますが、大臣としても、それが正しい方向性というような認識をしておられるということでしょうか。 〔中西委員長代理退席、委員長着席〕
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 またちょっと金融緩和の質問になってしまうんですけれども、植田次期総裁は、金融緩和は必要だと述べられている一方で、当面という言葉を使っております。そういう意味だと、そう遠くない将来に出口戦略を実行していくことが必要になると考えられているとも推測できるんですけれども、当面金融緩和政策を継続していくの当面が終わったら出口戦略を模索していくことが必要で、いつまでも金融緩和を続けていくことはできないとお考えなのでしょうか。ここまで大規…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 分かりました。ありがとうございます。 それでは、続いて、法案質疑の方に移らせていただきたいと思います。 今回の改正案では、日本国外で日系企業と取引をする外国企業にもJBICが融資をできるようにするというもので、サプライチェーンの強靱化という観点からは理解ができます。一方、その融資先である外国企業の経営実態の把握はどこまでできるのでしょうか。 私も銀行員をしていたんですけれども、融資をする際は、その企業の代表取締役と何度も面談…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 邦銀が日本の企業に融資するというのとは状況がかなり違うのは分かるんですけれども、そういった経営実態の把握、信用状況の把握というのはしっかりやっていただきたいと思います。 また、今回の法案は、スタートアップへの支援としての意義もあると思います。一方で、JBICが民間のベンチャーキャピタルと同様のビジネスを行うようにも見えるんですけれども、民間のベンチャーキャピタルとのすみ分け、線引きといったものはどのようにするのでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 スタートアップへの融資は、それなりの知識経験、そういったものをしっかりと持っている人が行うべきであると思いますし、かなり綿密な事前調査なしにはなかなか進めることは難しいのかなと思うんですけれども、JBICにはこういったスタートアップ企業への融資、そういった業務のノウハウというのはしっかりあるのでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 ありがとうございます。 スタートアップ企業の育成には、民間のベンチャーキャピタルの育成を含めた、スタートアップ企業が成長できる環境づくりを進めることが必要であり、スタートアップ企業とベンチャーキャピタルそれぞれが相互に成長していく関係の強化をサポートしていくべきだと思います。 JBICのこの業務が効果的に市場に貢献するためにも、全体の市場環境の整備と規制緩和等により市場を活性化する必要はあると思います。スタートアップ企業を育…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 引き続いて、IBRDの方の質問に移らせていただきます。 IBRDの融資の資金使途としてウクライナ復興支援があるんですけれども、復興支援といってもかなり範囲は広いと考えられます。融資した資金がどのように、どこにどういうふうに使われているか、しっかりと把握の方はできているのでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 資金使途、非常に大事ですし、ここをしっかりしていないとやる意味がないというか、そういうふうになってしまいますので、資金使途の把握、しっかりと行っていっていただければと思います。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、行われて一年以上がたちますけれども、この間、世界各国からウクライナへ多くの支援が行われました。この一年間で、日本からウクライナへ、財政支援を含めてどのような支援がどれだけ行われたのでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 IBRDの主要スタッフに日本人はどれだけいるのでしょうか。また、日本の意見がしっかりと反映される状況にあるのでしょうか。資金を拠出しているけれども意見は反映されない、日本の国際貢献が十分に認知されていない、そんな状況にはないでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 是非、そこはイニシアチブをしっかり取っていただいて、最終的にはしっかりと国益に結びつけていただきたいと思っています。 五月のG7に向けても、我が国の国際貢献は非常に重要であると考えております。一方、国際貢献は直接的に日本の国益に結びつかないという現実もあります。財政赤字がここまで肥大化した我が国に財政的余裕が全くないこともまた事実でございます。国際貢献と国益、そして財務状況、それらのバランスを総合的にどうお考えになっているの…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○藤巻委員 私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 本日も、貴重な質疑の時間、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問の方に移らせていただきます。 先ほどもあったんですけれども、シリコンバレーのビジネスエコシステムの中核を担ってきたシリコンバレーバンク、SVBが十日に経営破綻をいたしました。 まず、この影響、日本経済にも及び得るのか、どのように分析しておられるのか、大臣のお考えをお聞かせください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤巻委員 おっしゃるように、SVBと日本の銀行、預金構造は違うと思うんですけれども、SVBが経営破綻した理由としては、金利の上昇に伴って保有債券の含み損が膨らんだということも非常に大きな主因であると思うんですけれども、仮に、日本でも、金利が上がった後、日本の地銀など、やはりこれも、日本の地銀も債券をかなり保有しているとは思うんですけれども、日本の金利が上がった場合、同じような理由から、日本の多くの地銀が経営危機、経営破綻するような事態…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤巻委員 今、日本の国債十年、利回り〇・五%程度なんですけれども、これが仮にアメリカと同じ程度の四%程度になったと仮定すると、日本の地銀、何行中何行ぐらいが債務超過、経営危機になるんでしょうか。お答えください。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤巻委員 おっしゃっていることは分かるんですけれども、もう少し具体的なお答えが欲しいというか。 では、仮に、もろもろの、諸々の条件を同一と仮定した場合、今〇・五が、短い期間で〇・五が四になったと仮定した、諸条件が一緒で利回りが上昇した場合、バランスシート的に、正確な数字はいいので、大体どれぐらいの、何割とかいう数字でもいいんですけれども、どれぐらいの銀行に大きなダメージがあるか、財務状況が厳しくなるか、これぐらいだったらお答えいただけ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤巻委員 お答えは難しいということだったんですけれども、やはり、金利が上昇していくと、恐らくかなりの多くの日本の銀行も債務超過に陥るというようなことが予想されます。 仮にそのような事態が起きれば、シリコンバレーバンク一行が破綻した、そういうようなレベルではない、もうとんでもない事態が想定されるとは思うんですけれども、大臣の、そういう事態は想定されていないとは言ったんですけれども、仮に、金利上昇に伴って地銀の複数行が、たくさんの銀行が債…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤巻委員 楽観することなく、預金構造が違うから大丈夫だ、アメリカの話だから日本には余り影響はない、そう考えるのではなく、〇・五から四%に金利が上昇するなんということは容易、十分にあり得る話です。もしそうなったら、日本経済のまさに有事、日本の金融システムの危機だと思いますので、金利が数%上昇することというのはしっかりと想定して当然に備えるべきことだと思いますので、そこはしっかりと認識して、起こり得る有事というものに備えていただければと思…