藤巻健太
会議録に記録された「藤巻健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育10 件
- スタートアップ10 件
- 半導体6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 法務委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○藤巻委員 ありがとうございます。 当初懸念されていた近隣住民とのトラブルだったり設備が壊されてしまったり火事の心配など、そういったトラブルの懸念、当初いろいろありましたけれども、そういったトラブルの報告などはありますでしょうか。また、そういったことに今後どう対応していく方針でしょうか。お考えをお聞かせください。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○藤巻委員 ありがとうございます。 いろいろトラブル、当然新しい事業ですので起きるとは思うんですけれども、そこにはしっかりと対処していただければと考えております。 観光振興という観点から、今後、民泊の在り方、どのように考えておられますでしょうか。全体的な方向性を教えていただければと思います。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○藤巻委員 ありがとうございます。 先ほどから申し上げていますように、コロナ禍も、感染法上の分類が変わり、そして、今回の円安でございます。まさに今、日本がこれから観光立国、観光大国になっていく大きなチャンス、大きな転換期を迎えておりますので、今後、民泊を含めて、総合的な観点から観光振興、これをしっかりとやっていただければと考えております。どうかよろしくお願いいたします。 ちょっと早いんですけれども、これで私の質問、終わらせていただきます…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太です。 本日も、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問の方に入らせていただきます。先ほどからいろいろ質問が、ちょっとかぶってしまう部分もあるんですけれども、改めてという形でさせていただきます。 まず、出資比率についてお尋ねいたします。 現在、IMFに対する出資金額の我が国の比率は六・五%で二位となっております。経済規模を出資比率のベースと考えるならば、名目GDP世界…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 今後の方向性なんですけれども、この出資比率、六・五%になると思うんですけれども、これは現状維持を目指していくのか、それとも少し落としていくのか、減らしていくのか、それとも今後もっともっと増やしていくべきなのか、どのようにお考えになっているのでしょうか。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 私自身の考えではあるんですけれども、名目GDPベース以上の出資割合の現状、これを是とすべきか、ちょっと疑問は持っております。日本の累積債務は一千兆円を超える中、今回の見直しによりIMFへの出資は約九兆円となります。プライマリーバランスの黒字化も全く見通せない現在、我が国に九兆円も拠出する余裕があるのでしょうか。 本件は、外為特会の運営の一部として歳入歳出外で行われるため、一般会計及び外為特会予算上の措置を必要としないというふ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 現在、一ドル百五十円を超えるような状況でございます。十年ちょっと前の一ドル八十円の時代から考えると、国際機関への、IMFに限らずなんですけれども、資金拠出の負担は二倍近くに単純計算するとなるということでございます。 仮に、このまま円安が、仮にですけれども進むと考えると、各国際金融機関への資金拠出の負担はますます増え続けるということが考えられます。仮に、今後、円安が更に進んでいったというふうに仮定しても、それでも各国際金融機関…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 先日の日経新聞の記事に、国際金融機関が加盟国に納入を義務づける拠出金について、外務省が二〇二四年度予算案で同年の支払い分を全額確保できていないことが分かったとありました。円安でドル建ての負担が増したことが影響したとのことです。 本法案は、特別引き出し権ベースであって、このケースとは違うとは思うんですけれども、日銀の政策もあったり、今、日本の為替相場、不安定な状況にあります。 本法案で定める出資上限九兆円、約九兆円という前提で…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 先ほどからおっしゃられているように、国際社会における発言力、それからIMF内における発言力を保つことは、確かにおっしゃるように重要だと思います。その意味で、出資比率を一定保つべきという考え方は確かに理解できます。 しかし、IMFにおける発言力を保つという観点においては、現状と同じように、二十四名の理事のうち一名をしっかり選出できていれば、その目的はある意味十分に果たせるのではないでしょうか。選出に要する得票率四・二%を維持で…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 現在の出資比率なんですけれども、中国が三位の六・四%、ロシアが九位の二・七%でございます。この二か国は、外交上の立ち位置、我が国と大分違うとは思うんですけれども、IMFがその役割を果たす上で、各国の政治的思惑だったり、そういったものはしっかりと排除できているのでしょうか。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 IMFの財務状況、どうでしょうか。融資の返済は滞りなく行われていますでしょうか。健全な運営、しっかりとできているのでしょうか。データとともにお答えいただければと思います。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 ありがとうございます。そういった部分は多少安心できるのかなと思いましたけれども。 続いて、先ほどから度々あるんですけれども、IMFにおける日本人職員の割合、これは発言力に直結するということも考えられます。出資割合に比べて我が国の職員の割合は低いのが現状であります。そういった現状についてどのようにお考えで、また、日本人職員を増やすために、改めてにはなってしまうんですけれども、どのような対策を考えていますでしょうか。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 是非よろしくお願いいたします。 世界経済が複雑化していく中で、今後のIMFの役割はどのようにあるべきだというふうに考えておりますでしょうか。過去の事例とともにお答えいただければと思います。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 ほかの国際金融機関についても、ちょっとだけお尋ねいたします。 ほとんどの国際金融機関への我が国の出資割合は五%前後であります。一方、ほかの先進国も同じ傾向にはあるんですけれども、国際開発協会、IDAにだけは一六・七%と突出しております。これはなぜでしょうか。 日本が一六・七%も出資することがどのように国益につながるのでしょうか。ほかの国にも更なる出資を求めていくべきではないでしょうか。IDAの果たすべき役割とともにお答えいた…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 現在、我が国が国際金融機関に拠出している金額、これは総額幾らになるのでしょうか。これは円ベースでお答えいただければというのと、また、IMFに限らず、各国際金融機関へ資金拠出することについて、金額であったり出資割合であったり、全体的な今後の方向性についてのお考えをお聞かせいただければと思います。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、現在、我が国の財政は非常に厳しい状況にあります。国際社会での発言力を維持すること、これはもちろん重要なんですけれども、財政の立て直し、国内経済の活性化の方がより重要であるというふうに私は考えております。そこをしっかりと意識した上で、各国際金融機関への出資を考えていっていただければと思います。よろしくお願いいたします。 まだちょっと時間がありますので、少しテーマを変えさせてい…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 分かりました。申告、大きな問題なく滞りなく行われているなら、それはそれでいいことだと思います。 関連して、ちょっと基礎控除のところについて、確定申告の基礎控除、所得税の基礎控除のところについてお伺いいたします。 現在の基礎控除、これは合計所得金額が二千四百万円以下なら四十八万円、二千四百万円超、二千四百五十万円以下なら三十二万円でございます。これは、昔は一律三十八万円だったのが、二〇二〇年度から現在の制度に変わりました。 こ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 おっしゃることはよく分かるんですけれども、やはり逆転現象、これは私は公平性の観点から望ましいものではないとは思っていますので、意見として言わせていただければと思っております。 続いて、ちょっと時間の関係で、通告、順番は逆になってしまうんですけれども、収受印についてお尋ねいたします。 国税庁は、来年一月から確定申告への収受日付印の押捺を行わないと発表しました。その意図するところをお答えください。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 押捺をあえてやめること、やめる必要もないんじゃないかというのが私の考えなんですけれども、押捺は事務負担がそこまで大きいとは思えません。押すときに数秒で済むような話ではございます。もし、出した出さないのトラブルが起きてしまったときにどうするのかというのもあります。今まで、収受印の押捺というのは、納税者側が提出したという証明の一つだったわけです。 仮に、税務署側が書類を紛失してしまった場合、出した出さないの水かけ論になってしまう…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○藤巻委員 ちょっと時間も限られていますので、最後、e―Tax関連について。 e―Taxで申告する人と従来の紙での申告をする人、今、割合はどれぐらいになっているんでしょうか。