藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 進捗状況というより、こういうことについての大臣の考えというのですか、これは一つこういうのだけじゃなくて恐らくいろいろな経費についても、外務省のセンスでいくと五年前のセンスがずっとまだ残っているのじゃないかな、こう思うものですから、それに対して外務大臣はどう考えるかということで聞いているので、進捗状況を聞いているわけじゃないのです。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 それでは、ここで官房長に確認するあれもないので、大臣の方からじっくり役所の方を呼んで、それについて御判断をして行動をとっていただければと思います。 外務大臣に対する質問はこれで終わりますので、どうぞちょっと休憩されて結構でございます。 あと、残りの時間、防衛庁長官に御質問をしたいと思います。 まず、アフガンに今回は海上自衛隊と航空自衛隊が派遣されたわけですけれども、陸上自衛隊を派遣する予定があるのかどうか、お伺いします。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 わかりました。そういうふうにはっきり言っていただいたら、陸上自衛官の諸君もすっきりした、こう思います。 それから、イージス艦の問題ですね。これはいろいろ議論された結果、今回派遣しないようですけれども、私は、やはり今回自衛隊を派遣することの全体の是非は別としまして、派遣するからには、ちびちびちびとした出し方じゃなくて、やはりフル装備といいますか、一番いい装備で派遣するのが軍事的な常識なんですね。この議論は、まさにかつてPKOで…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 防衛庁長官は自衛隊のトップなわけですから、やはり派遣される自衛隊のことを一番心配されているわけでありますので、今後の検討として、ぜひ前向きに考えていただきたい。単に政治のおもちゃにされるのであれば、派遣される自衛官自身の非常にプライドの問題にもなってくるわけで、そこはきちっとしていただきたい。 この点は、参議院で我が党の田村委員の方から、派遣される内容、装備等は、もともと国会で議論する話じゃなくて、それはもう防衛庁長官に一任…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 確かに我が国の防衛に支障があると言えない部分があるのですけれども、なぜこれを私伺っているかといいますと、これからいろいろなケースで派遣されることがふえてくると思うのですね。そうしましたら、実態として、艦艇は多いようでも、修理に入っていますから可動率は大変低いわけですよね。その中で、一番可動のいいといいますか、状況のいい船を持っていってしまいますから、残っている船というのは、そういう意味で、修理工場へ入って修理されているかある…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 私の指摘の点について配慮をしていただくということなので、ぜひお願いしたいと思います。 最後に、一問だけ。 現在ゴラン高原に行っておるわけですけれども、これは最初のとき私もかなり関与したわけですけれども、カナダ軍の一部を割いてもらってそこに入っているのですが、そのカナダ軍が一緒にキャンプの共同パトロール計画をつくりましょうというのに対して、カナダ軍と一緒に警備することはできませんと。カナダ軍の方が、我々は同じキャンプにいるので…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 一緒に警備をすることができる、こう考えてよろしいわけですね。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 今までよりは若干行動がとれるかというぐらいかもわかりません、半歩前進ということかもわかりませんけれども。 質問を終わります。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 二、三の点について質問させていただきたいと思います。 まず、人権という問題なんですけれども、先ほど先生、部落差別の問題をお引きになりまして、日本人はそれとの比較で中産階級だと思っているというようなお話があったわけですけれども、そもそも人権というのは絶対的なレベルを議論すべきなのか、あるいは、今のケースですと相対的なレベルの議論だと思うんですけれども、どういうものなんでしょうか。 〔会長退席、鹿…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 もう一つ、日本はまさに単一民族国家なんですけれども、アメリカのような多民族国家と人権に対する考え方が何か違うような感じがするんですけれども、その辺はいかがなんでしょうか。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 もう一つ、先ほど人間安全保障と国家安全保障との関係が議論あったわけですけれども、両立しているうちはいいんですけれども、究極的には国家安全保障の方が優越するんじゃないかなというふうに考えられるわけですね。その際に、いろいろな問題が起きたときに、国連ないしいろいろな国がそれをどこまで援助していけるか、こういう問題じゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 最後に、人権の問題は、やはり官と民の関係が今まで大きかったと思うんですね。ところが、最近は、特にマスコミとの関係等で、民と民といいますか、官と個人の関係ではなくて、個人と個人の関係における人権の問題がかなり大きな問題になっているんじゃないかと思いますけれども、最後にその点をお教えいただきたいと思います。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 終わります。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 田中外務大臣、パキスタン訪問、本当に御苦労さまでございました。時差で大変でしょうけれども、ふだん舌鋒が非常に鋭い分をちょっと時差で調和してちょうどいいのかなという感じもしますけれども。 私も、実は、我が国のPKOの派遣されましたところはほとんどすべて行っておるわけでございまして、最初にカンボジア、あるいはルワンダ、モザンビーク等ありますけれども、一九九四年、ルワンダに参りましたときは、まさに異…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 先ほど外務大臣と立ち話の際にもありましたけれども、やはり実力部隊の発揮の場というよりも、そういったNGOとか国連の陰のような役割、これが非常に大変なものであるということを実感されたんじゃないかと私は思います。私自身が当時訪問したとき、そういう感じがしましたので。 ところで、これは本当かどうか知りませんけれども、最初のころ、難民キャンプのような汚いところは嫌だとか、こう言ったとか言わないとかいう話がありますけれども、マスコミで…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 そうです。大変な数ふえているわけですね。要するに、私はここで申し上げたいのは、一つとして、国連の役割がやはり世界で重要視され、どんどん加盟している、そういう事実でございます。 その後、八二年、カンボジア等があったわけですけれども、一九九〇年、これには、PKOとして十八カ国あるわけですね。それがその後かなりふえていますが、今現在、外務大臣は何カ国になっているか御存じですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 九〇年以降、実は三十五カ所できているんですね。ですから、非常にこの十年、いろいろなことを国連がやって、やはり国連の場はそういう活躍の場になっておるということなんですね。 一方、国連に勤務している日本人というのは約百人しかいないんですね。国連に関係者というのは五万人ぐらいいるそうですけれども、その程度しかいない。分担金はといいますと、御承知のように、大体アメリカが二二%、日本は二〇%弱ですね。あとドイツが九%、中国一・五、ロシ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 これは、外務省挙げて頑張って、ぜひふやしていってほしいと思います。 それとの関係もあるんですけれども、いわゆる国連の常任理事国入りの問題ですね。これについては、現在どういう段階になっておって、どういうふうに考えておりますか。お伺いします。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 質問を事前に通告してあるので、外務大臣の方にお答えいただきたいんですけれども、私は、ぜひ常任理事国入りを努力していただきたいと思います。 これは、新たな義務というのは余りないわけでありますし、財政負担も常任理事国入りによって特に負担するといったようなものでもないし、軍事活動がそれによって直接求められるといったようなものでもないわけでありますので、先ほどの分担金の問題を含め、ぜひ国連における我が国の発言権といいますか、これを強…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 国連との関係、憲法との関係、それと、基本法と今回提案されている二法、この関係について御説明いただきたいと思います。