藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 さらに、都市再生や不動産市場の改革で地価下落に歯どめをかけるとか、政府と日銀が連携し適切な金融政策を行うとか、あるいは構造改革の取り組みを継続することによってその効果は峠を越えるように加速的にあらわれるとか、そういうことを言っておるわけですけれども、非常に、現実にこうなるのかどうか、その具体性といいますか、結びつきといいますか、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 プライマリーバランスの問題ですけれども、財務大臣は、二〇一〇年はちょっと早いかなと思っているというようなことをおっしゃっているわけですけれども、この数字を見ますと、そのトータルの数字としまして、三十兆円の国債発行が前提ではなくて、〇二年度は確かに三十兆円ですけれども、だんだんふえていって、〇六年度には三十五兆を前提としても、かつプライマリーバランスは一〇年度で〇・四のマイナス、こんな数字になっているわけですけれども、この点に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 確かに、国債発行額が直にプライマリーバランスに関係してくるわけではありません。もちろん、経済成長率がどうなるかというところからプライマリーバランスになってくるわけですけれども、私の申し上げたいのは、要するに、国債発行額をこんなにふやしていくという前提でさえも、成長率の関係でプライマリーバランスはやっと一〇年にまでいかざるを得ないのかということなんですね。 そうなると、今考えている予算とか構造改革のようなことをやっておって、本…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 願望のような感じで持っておられるのは結構なんですけれども、本当に現実にそういうふうにいくのかどうかということになると、大変疑問がある。これはアメリカの経済がどういうふうに伸びていくかとかいろいろな要素があるので一概には言えないんですけれども、私は、我が国の経済の再生は、このような中期展望のような楽観的な、随所に楽観的なものが入っているわけですけれども、にあっても大変難しい問題が含まれておるということを申し上げたかったわけであ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 今の例ですと、国民に余り説得力がないような感じがするのですね。確かに行政経費の削減というのを通じて効率化を迫られる部分はあると思いますけれども、これがどれだけ景気回復に役立つかというと、どうもぴんとこない。あるいは、道路公団の問題にしても、一たん整理がついたような感じでしたけれども、また凍結していた道路を道路公団が発注するんだというような話もあります。 そのほかにしても、独立行政法人にするかどうかというような問題にしましても…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 私は、この問題は時間をかけてやるべきじゃなくて、断固として短期間にやる、それでこそ効果が出るというふうに実は思っております。 柳澤大臣にお見えいただいていますので、ちょっとお伺いしたいのですが、現在、不良債権処理は進んでいるのかどうか。なかなかよく目に見えないものですから、そこを御説明いただきたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 単純に見まして、これが進むと景気はよくなるのかどうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 ところで、韓国はかなり景気回復に成功しているようでございますけれども、その一つはやはり金融機関の問題があるわけで、金融機関に韓国が投入した公的資金は百五十兆ウォン、約十五兆円、名目GDPでいいますと三割に相当している、国家予算では一・五倍に当たるものをやっている。我が国の場合は一割以下しかやっていない。 要するに、かなり大胆にやらないと、じくじくじくじく少しずつやっておっても、また次、疑心暗鬼になって出てくるんじゃないかとい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 まさに収益力の問題だろう、こう思うんですけれども、収益力を上げるには、一時的に公的資金を入れることによって、不採算の事業といいますか、そういうのを切っていくという作業がやはり必要なんだろうと思うんですね。そこをきちっとやらないと、確かに幾らつぎ込んでも本当に水をどんどん流すようなものであります。ただ、そういう手法が、私は財務大臣にも申し上げたように、先ほどの改革をやるんであれば、逐次ちくちくちくちく時間をかけてやったんでは非…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○藤島委員 終わります。
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○藤島委員 今回のテロにかかわる政府の対策特別措置法あるいはPKO法にしましても、憲法九条の関係で集団的自衛権を認めないままでなし崩し的手法でやっているということは、私は、法律に対する国民の信頼といいますか、あるいは憲法に対する国民の信頼を非常に揺るがしているというふうに感じられるものであります。 同じような点で私学助成の問題もあると思います。あるいは、違憲立法審査権の関係でいえば、統治行為ということで裁判所は逃げたような形になっている…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず初めに、政府のPKO法と私ども自由党の今回提出しております法案の大きな違いですね。 政府案は、PKOに派遣すると言いながら、憲法上、集団的自衛権が認められていないというところにかかわってくるものですから、国際標準に合わせるにはどうしてもそこが抵抗線になっている。一番大きな点が、中断し帰ってこなければいけないという部分、私は、これは非常に大きな部分だろうと思うんですね。それともう一つが、やは…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 マスコミが勝手にどんどん使ったとも思えないんでありまして、そうしますと、外務大臣がいつもおっしゃっているように、自分が知らないうちに外務省の役人が勝手にそういうデマを流布したのかどうかとしか考えられないわけですね。もし外務省の官僚がそういうことをやって世論操作をしたとなると、これは重大な問題だと思うんですね。日本の国家の進路をそういう言葉を使って惑わすといいますか、あるいは狂わせているのかもしれないんですね。これは私は大変重…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 大変立派な外務大臣としてのお考えだと思います。そういう方向で外務省を御指導いただければ本当にいいのかなという感じはいたします。 その次に、イラクの攻撃について、今米国ではいろいろ言われているようですが、この点について外務大臣はどのように見ておられるのか、あるいは、日本は支持をするのかどうか、この点についてお伺いします。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 もちろん拡大しない方向が望ましいわけですけれども、もし拡大していった場合に米国の行動に対する御支持をなさるのかどうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 それでは、これ以上追及するのはやめておきます。 あと二つちょっと。外務大臣、また嫌な質問だとおっしゃるかもわかりませんけれども、人事凍結の問題なんですけれども、官房長、今実態はどういうふうになっておるんですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 これは事実かどうかわかりませんけれども、外相が凍結している人事は、十一月一日以降に発令する予定だった計八十二人の異動。内訳は、本省内異動が五人、本省から在外公館が十四人、在外公館から本省が三十人、在外公館間の異動が二十五人、病休や休職、育児休職など八人となっておる。発令予定の部署で勉強を続けている毎日だとか、心臓病の妻がいるのに帰国できないとか、いろいろ職員から訴えがあるようです。仕事はやはり組織でやっているんだと思うんです…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 おっしゃっていることは本当に正論だと思いますね。組織というのは、やはり人とお金なんですね。私も防衛庁で官房長をやっておりましてそこは十分よくわかっているのです。 ただ、こういうのが新聞に出ているということは、国民は誤解をしますよ。だから、官房長がいいか悪いかはまた別の問題として、もしこういう事実があるとすると、今おっしゃった考え方といいますか、それは立派なんですけれども、現実にこういうことで人事が停滞しているとなると、まさに…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 私は、田中外務大臣をいじめようとかいうつもりで発言しているのじゃなくて、やはり今外務省というか外交は一番大事な時期だと思うのですね。歴史の中にあっても本当に大事な時期だと思うものですから、こういうことでごたごたしているイメージがいつまでも続いているのでは全く国益に反すると思うものですから質問したわけでありますが、こういうことのないように外務省の役人さんときちっとやってもらわないかぬ、こう思います。 もう一つだけ。外務大臣、五…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○藤島委員 その点は我々も認識は同じなんですけれども、それはそれとして、実は、モスクワ大使館の新築の話ですね。なぜこんなことを言いますかというと、五年前に一応計画があったようでありまして、その当時の我が国の財政事情をもとにいろいろ考えておったのでしょうが、今やかなり変わってきておる。 百億円、プールつきのものをつくる。余りけちけちという意味じゃないのですけれども、外務大臣が出張の折にホテルに宿泊の経費を、高いから安いところにかえろという…